ぼくも同じところで止まっていました。Substack初心者の悩みを100件調べてわかったこと
読まれない、購読されない、続かない。その原因は「記事の質」ではなかった
Substackを始めて数週間。
正直、まだ手応えは感じていません。
記事は書いています。
でも読まれません。
購読も増えません。
何を改善すればいいのか、今いろいろ考えています。
そこで調べることにしました。
「世界中のSubstack初心者は何に悩んでいるんだろう?」
というわけで、ChatGPTのディープリサーチを利用して、Reddit、Substack Notes、X、Quoraを中心に100件以上の投稿や相談を調べてみました。
すると驚きました。
みんな同じところで止まっていたのです。
そして、その悩みはぼく自身にも多く当てはまっていました。
世界中の初心者が悩んでいたこと
調査で見えてきた悩みは大きく3つでした。
①「発見されないこと」
記事を書いても誰にも見つけてもらえません。
Notesを書いても見られません。
数か月続けても読者が増えない。
そんな声が大量に見つかりました。
②「購読につながらないこと」
読まれる。
フォローされる。
でも購読されない。
閲覧数と購読者数がまったく連動しない。
これも非常に多い悩みでした。
③「続かないこと」
反応が少ない。
数字が伸びない。
正解がわからない。
その結果、更新が止まってしまう。
この流れも驚くほど共通していました。
調査しながら何度も思いました。
「これ、自分のことだな……」
問題は記事の質ではなかった
今回の調査で意外だったことがあります。
初心者の悩みとして、
「文章力が足りない」
「タイトルが弱い」
という声は思ったより多くありませんでした。
むしろ目立っていたのは、
発見されない。
購読につながらない。
続けられない。
という問題です。
つまり、多くの初心者は記事を書く前の段階で止まっているのです。
ぼくもずっと、
もっと良い記事を書けば伸びると思っていました。
でも、どうやら違いました。
何を改善すればいいのか
調査結果をまとめると、
伸び始めた人たちは共通して3つのことをやっていました。
「まずは交流です。」
調査で面白かったのは、伸び始めた人たちの多くが記事を書く前に交流をしていたことです。
コメントする。
返信する。
リスタックする。
まず関係を作る。
実際、ぼく自身もNotesで返信をもらった時は嬉しかったです。
ただ「スキ」が付くより、
言葉で返信をもらった方が相手を覚えます。
だから初期の成長には、
発信より交流が重要なのかもしれません。
次に導線です。
プロフィール。
Welcome Page。
自己紹介記事。
なぜ購読する価値があるのか。
そこを整えていました。
そして「継続」です。
毎日何時間も頑張るのではありません。
記事を出し続けることも共通していました。
更新が止まると忘れられます。
逆に小さくても発信を続けると、
少しずつ存在を覚えてもらえます。
そして何より毎日の交流です。
そんな運用を続けていました。
派手な裏技はありませんでした。
むしろ地味です。
でも、調査で見つかった成功例の多くがこのパターンでした。
もし改善できたら何が起こるのか
ぼくはここに希望を感じました。
なぜなら、問題が明確だからです。
発見されないなら、
発見される仕組みを作ればいい。
購読されないなら、
購読したくなる導線を作ればいい。
続かないなら、
続けられる仕組みに変えればいい。
少なくとも、
「才能がないから伸びない」
という話ではなさそうです。
世界中の初心者が同じところで悩み、
同じような改善をして前に進んでいました。
なら、ぼくも試してみる価値があります。
半年後にどうなっていたいか
調査だけで終わるつもりはありません。
これから実際に試します。
プロフィール改善とWelcome Pageの設定は完了しました。
これからは、えいたを覚えてもらうために、Notesでの交流を増やしていきます。
特にリプライを増やして、発見される機会を作ります。
また変な記事を書いているなと思われるかもしれません。
でも、その過程も含めて公開していきます。
今のぼくに足りないのは、
才能ではなく仕組みかもしれません。
交流する。
発見される。
購読される。
そして続ける。
この流れが作れたら、
半年後には今とは違う景色が見えているはずです。
購読者が100人なのか、
500人なのかはわかりません。
でも、
誰にも読まれない状態からは抜け出せるでしょう。
ぼくはその変化を見てみたいです。
Substackは才能の勝負ではないかもしれない
今回の調査で少し安心しました。
伸びないのは、自分だけではなかったからです。
世界中の初心者が同じ場所で悩み、
同じように試行錯誤していました。
なら、ぼくもやってみます。
半年後にどうなっているかはわかりません。
でも、今よりは確実に前に進んでいるはずです。
その変化を、このSubstackで記録していきます。
あなたはどこで止まっていますか?
今回100件以上調べてみて思ったのは、
悩みは意外と共通しているということでした。
発見されない。
購読されない。
続かない。
あなたはいま、どこで止まっていますか?
もし同じようにSubstackを始めたばかりなら、
コメントで教えてください。
そして、この実験の続きを見届けたいと思ったら購読してもらえると嬉しいです。
これから実際に試したことも、
失敗したことも、
そのまま記録していきます。
一緒に前へ進んでいきましょう。





