【海外の反応】あかね噺 第2話 「落語のシーンが素晴らしい!」「吹き替え版だと表現が難しそう」

タイトル
Akane-banashi
Episode 2
海外の反応

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1: 名無しの海外勢

アカネは父親そっくりで、おしゃべりするために生まれてきたような子だ。彼女の落語が、前回の父親の落語とリンクしてる感じがすごく好き。
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2: 名無しの海外勢

>>1
アカネのお父さんが無事で良かった。なぜか自ら命を絶っちゃったんだとばかり思い込んでたからさ。



3: 名無しの海外勢

>>2
落語家「阿良川 志ん太」は死んだが、オウサキトオルという男はまだ生きていて、家族を養うために別の業界で働いている。



4: 名無しの海外勢

>>1
父親と同じで、彼女の持ち味はキャラクター演技なんだね。自分とは全然違うキャラを演じてるのに、本当にその人物がいるって思わせる力がある。



5: 名無しの海外勢

アカネにとっての葛藤は、父親と家族が「現実的には(落語を辞めた方が)経済的に潤ってる」ってところだよね。ここが上手く描かれてる。でも、前回の話で彼女が父親の落語を死ぬほど愛してたことは分かってる。アカネが目標に向かって突き進む姿を見れるのは最高だ。初舞台も上手くいって良かった。



6: 名無しの海外勢

>>5
マサキが家族の大黒柱として苦労していた時でさえ、夫に夢を諦めるように一度も言わなかったことを思い出す。彼女は、夫にとって落語がどれほど大切なものかを、たとえ夫が苦境に立たされていても理解していた。

家族は彼の落語を信じて大切にしてたし、彼がもうできなくなったとしても、アカネが「お父さんの落語は間違ってなかった」って証明してくれるんだろうな。



7: 名無しの海外勢

ここから本格的に物語の核心に入っていくね。安定した素晴らしいエピソードだった。声優が落語のトーンを滑らかに表現してるし、アニメーションも演技中のキャラクターの表情を見事に捉えてる。カイセイのパフォーマンススタイルを見て、石田彰さんがいろんな性別や年齢の声を使い分けてる動画を思い出した。そういえば、カイセイが最初に登場した時の喋り方のテンポもちょっと石田彰さんっぽかったかも。



8: 名無しの海外勢

>>7
戸松遥さんも昔、いろんな性別や年齢の声を使い分けて完璧にやってたことがあったな。悠木碧さんもできる気がする。



9: 名無しの海外勢

>>7
これからアカネの能力としての成長をどうやって描くのか気になる。特にフルでの落語シーンを毎回見せるわけにはいかないだろうし、初舞台の時点ですでにかなり上手かったからな。だから、「良い落語とは何か」っていうのをもっと深掘りしていくのかな?



10: 名無しの海外勢

漫画を読んでみて、この作品が本当に好きになった。登場人物の中には、見た目以上の奥深さを持つ人物が必ずいるからだ。カイセイも風変わりで神経質かもしれないけど、アカネですら認めるほど落語が上手い。アカネがイッショウの流派の中で彼をライバルとみなすには十分だ。



11: 名無しの海外勢

お父さんを破門した男を見返してやりたいって気持ちはすごくわかる。
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12: 名無しの海外勢

アカネの落語中のビジュアル表現めっちゃ楽しめたわ。本当に饅頭食べてるように見えたし。今のところこのアニメ最高すぎる。



13: 名無しの海外勢

>>12
彼女が様々なキャラクターを演じ分ける際の、的確な表情の表現力も素晴らしい。



14: 名無しの海外勢

声優さん、カイセイの歌声のシーンめちゃくちゃいい仕事してたな!
あと、カイセイって白髪だと思ってたんだけど?



15: 名無しの海外勢

お父さんが落語を辞めさせられた後、周りの人たちが言ってた言葉をアカネが思い出すシーンは悲しかったな。彼女はまだ落語を失った悲しみの中にいたのに、聞こえてくるのは「辞めて正解だった」って声ばっかり。アカネの気持ちなんて誰も気づいてなかった。だからこそ、アカネが父親の落語を自分自身で生かそうとしてるのが嬉しいし、シグマ師匠も絶対喜んで協力してくれると思う。彼もシンタの最期(破門)について後悔してるはずだから。



16: 名無しの海外勢

アカネが身振り手振りだけで、架空の饅頭をあんなに美味しそうに見せたのは驚異的だったし、普通に腹減ったわ。

元々歌が上手いのに、笑いを取るためにわざと下手に歌う(しかも別のキャラを演じながら)って、めっちゃ才能の無駄遣い(褒め言葉)で笑ったww



17: 名無しの海外勢

>>16
高座の上で本当に饅頭を食べてる人とか、歌う女性とか、歌が超絶下手な男がいるって錯覚させられるよな。



18: 名無しの海外勢

アカネが座布団に座って心を落ち着かせようとしてる時の、あの不協和音みたいな音楽。このアニメ、本当にいろんなレベルで魅せてくるな。まあ「語り」のアニメだから当然かもしれないけど。

あの落語シーン、マジで楽しかった。1話の時点ですでに好きだったけど、今はもっとこの作品(とアカネ)に惚れ込んでる。

カイセイのスタイルは「色気がある」のか。なるほど。てか彼の歌声めっちゃ綺麗だな。見れば見るほど、英語吹き替え版だと表現が難しそうで心配になってくる。

夕日の中を走るシーンは、バトル少年漫画のトレーニングシーンみたいだった。



19: 名無しの海外勢

>>18
唯一寂しいのは、小生意気で可愛い「ちびアカネ」が見れなくなったことかな。こんなに早く初舞台をやるとは思わなかったし、復讐っていうのが物語の最終目標なのか、それとも最初の章にすぎないのか気になる。バトル漫画っていうより、スポーツアニメみたいなノリを感じる。



20: 名無しの海外勢

父親のキャリアの話は…うーん、キツいね。夢を諦めなきゃいけないのは辛いけど、芸術の世界では全員が成功できるわけじゃないからね。娘が父親を全力で応援してるのは素敵だけど、アニメでも言ってた通り、転職したことで家族の経済状況が良くなったっていうジレンマもあるんだよな。



21: 名無しの海外勢

>>20
皮肉なことに、親の収入が安定したからこそ、アカネは就職の心配をせずに落語に人生を全振りできるっていうのもあるだろうね。



22: 名無しの海外勢

アカネが「あの日に死んだのは『阿良川 志ん太』だ」って言ってたから驚きはしなかったけど、お父さんはピンピンして生きてるんだよね。こういう展開だと、うつ病で自殺するか、酒に溺れて家庭崩壊するかのどっちかになりがちだけど、今回は違った。

初めての人前での落語だったなんて誰も信じられないくらい、アカネは完璧にやり遂げたね。小道具ゼロで声と体の動きだけで、饅頭を食べてるのをあんなに鮮やかに表現できるなんて。

もちろん、イッショウに鍛えられたカイセイにはまだ敵わないけどさ。イッショウは嫌な奴かもしれないが、落語に関しては真剣なので、彼の弟子はありふれた落語家ではない。

アカネはまだ正式な弟子じゃないかもしれないけど、もうライバルは見つけたみたいだな。



23: 名無しの海外勢

>>22
お父さんが落語で成功したかった最大の理由の一つが「家族のため」だったんだ。家族が信じてくれたことに応えたかったし、もっとお金を稼ぎたかった。だから落語ができなくなっても、別の仕事で家族を助けることができてるってわけだ。



24: 名無しの海外勢

このアニメは太ももが素晴らしい。
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2000: 宣伝





引用元
https://www.reddit.com/r/anime/comments/1silggu/akanebanashi_episode_2_discussion/

24haruあかね噺感想まとめ

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Category: アニメ感想

コメント

    • (No.56671)
    • No title

      魁生の声に慣れるのに時間かかりそう…

      2026/04/12 (Sun) 06:36 | 匿名さん #- | URL | 編集
    • (No.56672)
    • なんか変な棒読みが出てきたな

      2026/04/12 (Sun) 12:40 | 匿名さん #- | URL | 編集
    • (No.56674)
    • No title

      外人にはこれが素晴らしいと思えるのか
      主人公たちの何が凄いのかまったく伝わらないし内容も平凡
      やっぱり芸人とかお笑いをやる人を題材にアニメを作っても成功しないよ

      2026/04/12 (Sun) 15:50 | 匿名さん #- | URL | 編集
    • (No.56676)
    • オープニングだけでなくエンディング曲もかよ・・・
      なんか胸焼けするわ

      2026/04/12 (Sun) 17:46 | 匿名さん #- | URL | 編集
    • (No.56682)
    • No title

      >>4
      かぐや様の鈴木雅之みたいに、昭和歌謡の大物を添えて話題作りしたかったんだろうな。鈴木雅之は今でも艶のある歌手だし、鈴木愛理との相性もよく、普遍的な音楽をやってきた人だから、人気も出た。

      だけど、桑田はなあ。何だかなあって白けるわ。

      2026/04/13 (Mon) 11:42 | 匿名さん #- | URL | 編集
    • (No.56684)
    • No title

      魁生の人はアフレコはキョウリュウジャー以来だからしゃーないな

      2026/04/13 (Mon) 14:46 | 匿名さん #- | URL | 編集
    • (No.56686)
    • No title

      うーん、いきなり初演で大成功!ってなんか興ざめするなあ

      2026/04/13 (Mon) 18:55 | 匿名さん #- | URL | 編集
    • (No.56689)
    • No title

      アニメ系深夜バラエティ(番組名忘れた)によると、
      桑田佳祐は落語好きで芸名付けて演じたことがあるそうだから原作・アニメサイド双方からお手紙の形でお願いしたら快諾いただけた、って経緯らしいよ
      歴史ある落語ものをVtuberや歌い手の薄っぺらいのがやってもねえ

      2026/04/14 (Tue) 08:20 | 匿名さん #SFo5/nok | URL | 編集
    • (No.56692)
    • No title

      桑田ほど薄っぺらいやつもそうはいないと思うが

      2026/04/14 (Tue) 12:02 | 匿名さん #Ms.yazMY | URL | 編集
    • (No.56694)
    • No title

      OPでも落語のシーンでも、妙に派手なエフェクトをいちいち入れる演出がどうも気に障る。この監督とは肌が合わないのかもしれん。話自体は悪くないのに。

      初高座が成功に終わるのは意外だった。けどおそらく入門した後は「所詮は父親のものまね」と言われて壁にぶち当たるんだろうなと予想する。

      2026/04/14 (Tue) 16:15 | 匿名さん #- | URL | 編集
    • (No.56696)
    • No title

      解説役と周りの凄い凄いで押し切る
      男塾スタイルだな

      2026/04/14 (Tue) 18:26 | 匿名さん #- | URL | 編集
    • (No.56701)
    • No title

      まぁ原作からして所詮週刊ジャンプ(良くも悪くも)って感じだから、
      青年誌的なのを期待してたらウーンってなると思うぞ
      脳のチャンネルを「子供向け」に合わせて観るんだ

      2026/04/15 (Wed) 23:54 | 匿名さん #- | URL | 編集
    • (No.56703)
    • No title

      ライバル?のイケメンの芸風が昭和元禄落語心中の八雲師匠の類似系っぽくて個性を感じない
      性格は違うんだろうしあの芸に至る過程もまだわからないから真似事くさく思えてしまうよ
      説明的に色っぽいって言われて観客が漫画的表現で沸いてるだけであんまり伝わってこないし
      ジャンプ漫画と知ってなるほどなあと思ったけど
      つまらなくはないよ、面白いからこれからも見る

      2026/04/16 (Thu) 10:40 | 匿名さん #- | URL | 編集
    • (No.56712)
    • No title

      まあ、『美味しんぼ』とかの料理漫画みたいなもんだよな
      本来は正解も勝ち負けもないとこで「どっちが上か」って無理やりバトル物にしてるから
      ジャンプのバトル物と割り切って見れば面白いけどリアルを気にしちゃいけない

      2026/04/20 (Mon) 04:16 | 匿名さん #- | URL | 編集

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