PowerPointで雑誌が作れる時代が来た(しかもプロンプト2行)
マンゴー雑誌を2行で作る世界線🥭
おはようございます
デジさしみです🍣
PowerPointで「雑誌」が作れる時代が来ました
しかも、
・プロンプトは2行
・画像も自動生成
・構成も全部おまかせ
今回は
“雑なプロンプトでどこまで作れるか” を検証してみました。
✅ 今回やったこと
テーマはシンプルです。
👉 「マンゴー特集の小雑誌を作る」🥭
そして使ったのは
👉 Copilot in PowerPoint
完成したのがこちら👇
GIF画像
✅ 今回のポイント(重要)
今回おもしろかったのはこの3つ👇
① PowerPointだけで「雑誌」が作れる
→ 表紙・特集・記事構成まで全部自動
② テイスト違いを同時に作れる
→ リアル / イラスト / 漫画 が混在
③ 「複数ライター」が再現できる
→ 1冊の中で視点が切り替わる
👉 これ、普通に雑誌の構造です
✅ 使ったプロンプト(ガチでこれだけ)
マンゴーの魅力を語る小雑誌を作成してください。
リアル風、イラスト風、漫画など、
複数のライターが各々のコンテンツ紹介する冊子にしてほしい。👉 はい、めちゃくちゃ雑です。
🤔 わざと雑にしている理由
実はこれ、意図的です。
理由はシンプルで👇
「ちゃんとプロンプト書ける人、まだ少ない」
特にPowerPointを使う現場って
👉 プロンプト文化がまだ弱い
だからこそ、
👉 “雑でもどこまでいけるか”
ここを検証しています。
✅ 実際の流れ(ここが重要)
今回、モデルは Claude Opus 4.7 、画像モデルは GPT-Image-2 を選択しました
プロンプトを入れると
Copilotが追加で質問してきます👇
誰向け?
何ページ?
どんな雰囲気?
(選択後のため色が薄くなっていてスミマセン🙇)
👉 つまり
最初が雑でも後から精度を上げられる設計
今回は
👉 6〜8ページ構成で生成
⏱ 完成までの時間
👉 約10〜15分
※正直ちょっと長いので途中放置してました💦
さらに「追加する?」と聞かれるので
👉 ボリューム増やすことも可能
✅ 作ってみた感想(正直レビュー)
結論👇
👉 素材としてはかなり優秀
特に驚いたのはこれ👇
✅ 画像内の日本語が普通に読める
これ、今まで地味に弱点だったんですが
画像モデルに GPT-Image-2 を指定できるようになったので
👉 かなり改善されています
もちろん👇
レイアウトは荒い
完成度はそのままでは不十分
👉 でも
ゼロから作るより圧倒的に早い
⚠️ 今回の失敗(ここ大事)
👉 縦向き指定してなかった
その結果👇
👉 普通の16:9スライドに
🧠 学び
これは重要です👇
👉 フォーマットは必ず指定する
例👇
A4縦
雑誌レイアウト
スマホ閲覧前提
👉 これだけでクオリティ変わります
✅ 再現するためのコツ(超重要)
これだけ覚えればOK👇
① 形式を指定
→ 雑誌 / 冊子 / 特集
② 視点を増やす
→ 複数ライター
③ 表現を混ぜる
→ イラスト / 写真 / 漫画
👉 これで一気に“それっぽく”なります
✅ まとめ
今回の検証でわかったこと👇
✔ 雑プロンプトでも形になる
✔ Copilotが足りない部分を補完してくれる
✔ すでに「素材生成」としては実用レベル
👉 つまり
PowerPointは「作るツール」から「生成するツール」へ進化中
📢 アンケートのお願い
Substackにアンケート機能があったので👇
👉 今後どんな記事が読みたいか教えてください!
🙌 最後に
まだ始めたばかりですが…
👉 コメント・いいね・リスタックめちゃくちゃ嬉しいです!
ご意見・やってほしい検証などもぜひ🙏
次は👇
👉 縦型雑誌にできるのか検証しようかなと思ってます
また次回🍣








