トレカ好きが誰でもフラッと集まれる場所を作りたい…
このメルマガでは、この2日、CNPトレカの面白さについて、少し偏愛強めに書いてきました。
今日は、その最終回です。

では、私、図解師★ウルフは、CNPトレカを広げるために、実際に、今、何をしているのか。
先に言うと、派手な宣伝をしているわけではありません。
有名人を呼んで、どーんと盛り上げているわけでもありません。
私が続けているのは、もっと地味なことです。
毎週、来られる場所を作る。
ルールがわからない方が、質問できる場所を作る。
見るだけの方でも、なんとなく雰囲気がわかる場所を作る。
でも、今のCNPトレカには、こういう小さな入口が、かなり大事だと思っています。
私も、最初はトレカ初心者でした
私が、人生で初めてトレカをちゃんと遊んだのは、昨年3月のCNPトレカ試遊会でした。
それまで、本格的にトレカをやってきたわけではありません。
たしかに、子どものころから、ボードゲームやカードゲームは好きでした。
一応、オタク気質も、たぶんあります。
それでも、大人になってから、ここまでトレカにハマるとは、正直、思っていませんでした。
最初は、CNPの応援と投資目的で始めたトレカ…
ところが、実際に遊んでみると、めちゃくちゃ面白かった。
キャラクターがかわいいだけではない。
相手の動きを考える。
どの場を取りにいくか、迷う。
対戦が終わると、自然に会話が生まれる。
この体験が、すごく良かったんです。
だからこそ、もっと多くの方に、触れてほしいと思うようになりました。
面白くても、最初の一歩が重い
ただ、トレカは、初めての方にとって、少しハードルが高いんですよね。
カードを持っていない。
ルールがわからない。
強い人ばかりだったら、どうしよう。
1人で参加して、浮いたら嫌だな。
私も、逆の立場なら、たぶん同じように感じます。
だから、昨年8月から、毎週日曜日の午後に、交流会を続けてきました。
最初は、大阪なんばのトレカショップで、予約なしでフラッと来られる場を作りました。
気づけば、もう10か月ほど続いています。
先月からは、リアル交流会を月1回にして、それ以外はオンラインで開催する形に変えました。
オンラインなら、住んでいる場所に関係なく参加できます。
健ちゃんが作ってくれた対戦アプリを使うので、カードを持っていなくても大丈夫です。
カメラで、手元を映す必要もありません。
ルールを知らなくても、見るだけでも参加できます。
さらに、土曜日には、名古屋で交流会をされているヒロさんと、ルールを説明しながら、公開対戦も続けています。
いきなり対戦するのは不安でも、人が遊んでいるところなら見られる。
そんな入口になればいいな、と思っています。
大きな発信だけが、認知拡大ではない
認知拡大というと、大きな広告や、派手な企画を想像しがちです。
もちろん、それも必要かもしれません。
でも私は、毎週の小さな接点も、同じくらい大事だと思っています。
一度、見た。
一度、質問した。
一度、アプリで遊んだ。
その小さな体験が、あとから残ります。
そして、いつかカードを手に取るきっかけになるかもしれません。
良いゲームなのに、知られないまま終わるのは、もったいない。
遊べば、面白さが伝わる。
でも、遊ぶまでの距離が、まだ少し遠い。
だったら、その距離を縮める場所を、地道に作っていきたい。
それが、今の私にできる、CNPトレカへの関わり方だと思っています。
少しでも気になった方は、日曜日のオンライン交流会、土曜日の公開対戦、健ちゃんのCNPトレカアプリの、どこからでも構いません。
まずは、一度、CNPトレカの空気に触れてみてください。
カードがなくても、ルールがわからなくても、大丈夫です。
見るだけでも、大歓迎です。
それでは、次回のおおかみ通信もお楽しみに!
図解師★ウルフ
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