【反省回】その文章…自分の言葉で届けられてますか?

ここ数日は、「ナーチャリング」についてお届けしてきました。
今日は、その最終回として、「自分の言葉で届ける」ということについて書こうと思います。
この3日間、リツトさんの「自分絡めるナーチャリング」の動画を見て感じたことを、自分ごととして整理してきました。
1回目は、ナーチャリングとは何か。自分の発信は何がダメなのか?
2回目は、AIで整った文章では、発信が上滑りしてしまう、という話。
そして今日は、「では、私、図解師★ウルフは、具体的にどうするのか…」という話です。
正直に言うと、今回の学びは、人に教えるというより、自分に向けて発信しています。
ナーチャリングが大事。
自分の体験を絡めることが大事。
相手の認識を、少しずつ温めることが大事。
頭では、わかります。
でも、いざ日々の発信になると、急にむずかしくなります。
メルマガを書く。
ポッドキャストを作る。
サブスタックを更新する。
画像を作る。
投稿文も考える。
こうやって作業に追われると、どうしても、発信することが目的になってしまいます。
そこにAIがあると、なおさらです。
AIに聞けば、文章はすぐ整います。
それっぽい見出しも出ます。
流れも作れます。
でも、最後に自分の目で見ないと、そこに自分の温度が残っていないことがあります。
私は、ここをかなり反省しています。
自分は、なぜこれを伝えたいのか。
どこでつまずいたのか。
この話は、読んでくれる人のどんな悩みにつながるのか。
読んだあと、どんな気づきを持ってほしいのか。
この問いを飛ばすと、文章はきれいでも、相手の中に残りにくいんですよね。
だから、これからは、文章を書き始める前に、まずここを確認します。
ただ自分語りを増やしたいわけではありません。
自分の失敗や、悔しさや、気づきを、読んでくれる人の悩みにつなげたい。
自分の言葉で、相手の認識を少し温めたい。
そして、必要な人が、必要な行動を取りやすくなる発信にしたい。
これが、今の私が鍛えたい、ナーチャリングです。
どうですか?結構あなたにも刺さる内容だったのではないでしょうか。
それではここで、今日のタスクです。
今日、あなたの最近の発信を、ひとつだけ見返してみてください。
その文章は、ただ説明しているだけになっていないか。
自分が、なぜそれを届けたいのかが入っているか。
読んでくれる人の悩みに、自分の言葉で寄り添えているか。
最後に、相手の行動につながる流れになっているか。
ここを見るだけでも、次に書く一文は、少し変わると思います。
私も、まだまだ練習中です。
でも、AIで発信量を増やせる時代だからこそ、自分の言葉で届ける力は、これからますます大事になります。
今日の発信から、まず一文だけでも、自分の思いを入れてみましょう。
それでは、次回のおおかみ通信もお楽しみに!
図解師★ウルフ

