【マンU】マンチェスターユナイテッドがNFTを販売
マンチェスター・ユナイテッドがNFTを販売
かつてクリスティアーノ・ロナウドが在籍したマンチェスター・ユナイテッドがNFTを販売しました。
今回販売された「Collect United: 23/24」は誰でも無料で手に入れることができます。
すべてのNFTを集めると、ホームゲームのVIPチケットが当たるチャンスや練習見学への招待、トレーニングに参加できるそうです。
今回販売されるNFTの特徴は、ファンにプレゼントされる点です。
NFTをゲットする方法はカンタンで、ホームマッチの48時間以内に公式サイトにアクセスしてウォレットを接続するだけ手に入れることができます。
最初にWeb3ウォレットを作成する必要がありますが、仮想通貨を購入して送金する手間がかからないため、気軽にNFTを手に入れることができます。
Tezosとは
また今回販売されたNFTはテゾス(XTZ)で販売されました。
テゾスとはイーサリアムのようにDappsのプラットフォームとしての活用が注目されている仮想通貨です。
テゾスの特徴は「LPoS」というコンセンサスアルゴリズムを採用している点です。
PoSは保有しているトークンが多い人ほど、承認者(バリデーダー)になることができますが、LPoSは保有量には関係なくバリデーダーになることができます。
承認者が偏ることを防ぐことで、承認速度の向上を実現しています。
テゾスはDMM BitcoinやGMOコイン、ビットフライヤーなど日本の取引所で購入できる仮想通貨です。
実はリバプールもNFTを販売していた
今回マンチェスターユナイテッドがNFTを販売しましたが、昨年同じプレミアリーグのリバプールもNFTを販売しています。
しかし、結果は販売されたNFTの6%しか売れず、現在も販売時の価格よりも低い価格で流通されています。
依然としてNFTを収益化の手段として活用されることがネガティブなイメージが強いなかで、値段をつけてNFTを販売したため、リバプールのNFTは失敗した可能性が考えられています。
しかし、今回マンチェスターユナイテッドが販売したNFTは無料で手に入れることができるため、NFTに懐疑的な人もNFTを始めやすくなることが予想できます。
まとめ
NFTは現在取引量が激減しており、冬の時代を迎えています。
しかし、NFTはコミュニティの貢献度を表すテクノロジーとして、活用されることは間違いないでしょう。
コミュニティがすでに形成されているスポーツの世界ではNFTとの相性が抜群です。
NFT×スポーツの相性は良さから、今後もさらなる活用が期待されます。
参考文献
https://www.manutd.com/en/digital-collectibles
https://nftplazas.com/manchester-united-nft/
https://theathletic.com/3836483/2022/11/14/explained-manchester-uniteds-nft-collection-and-what-it-means-for-fans/
https://cryptoslate.com/liverpool-football-clubs-foray-into-nfts-branded-a-disaster/






