マクドナルドがフリーミントNFTを販売
マクドナルドがTikTokで大人気のキャラクターをモチーフにしたNFTを販売
マクドナルドがシンガポールで2000個限定で「Grimace」というNFTを販売することを発表しました。
今回のNFTはポリゴンチェーンで転売できないSBTで販売されます。
グリマスをテーマにした紫色のミルクシェイクを飲んで死んだふりをする動画がTikTokで流行り、再生回数が29億回も再生されているそうです。
そんなバズっているグリマスをテーマに無料で配られたのが今回のNFTで、将来的には限定スイーツを購入できる権利が与えられるとのことです。
マクドナルドの公式アプリからNFTを受け取ることができ、メタマスクなどのウォレットを接続することで手に入れることができます。
まとめ
マクドナルドやマンチェスターユナイテッドなど、NFTを販売するのではなく、フリーミントをして人々に配布する流れが増えてきています。
NFTを値段を付けて販売することは、お金稼ぎの道具と思われている部分がまだあり、有名な企業のNFTだとしても価値が出ていないことが多いです。
無料でNFTを配ることは、ユーザーにとって、損することがないので、NFTを初めて持つ方が増えるきっかけになるでしょう。
参考記事
Grimace Forever: McDonald's Is Giving Away Free NFTs That You Can't Trade|Decrypt


