テクノロジー
再生医療へのアプローチ
クオリプスでは、心臓から始まり様々な臓器に対し再生医療での治療について研究開発を進めております。
パイプライン
カテーテル
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電気的安定性は、心臓再生の基盤
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再生医療創薬(体内再生因子誘導剤)
- クオリプスは、iPS細胞由来心筋細胞シートによる高度専門医療の社会実装にとどまらず 、より幅広い患者様へ再生医療の恩恵を届けるためのプラットフォーマーを目指しています 。その鍵を握るのが、体内再生因子誘導剤(YS化合物)です 。
「自然治癒力のブースター」としての本質的な修復メカニズムを 、低分子化合物(一般的なお薬)によって再現するものです 。手術を伴う重症患者向けの「細胞治療」と 、一般的な投薬治療として早期・多数の患者様へ普及が可能な「YS化合物」 。この双方を最適な治療アプローチとして両輪に据えることで 、再生医療をより多くの患者様へ届けてまいります 。✓細胞治療(手術を伴う高度専門医療)→ 重症・最後の砦✓体内再生因子誘導剤(一般的な投薬治療)→ 早期・多数の患者
体内再生因子誘導作用と製剤工夫
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YS-1301 YS-1301は、体に備わっている「治る力」を強力に引き出すための、専用の「鍵」となる低分子化合物です。私たちの体の中には、血管を広げたり、炎症を抑えたり、傷ついた組織を修復・保護したりする「治る力のスイッチ」があります。これがIP受容体(鍵穴)です。YS-1301が、この鍵穴にピッタリとはまることで、体が本来持っている自然治癒力のブースター(起動装置)が作動します。YS-1301は他の余計な場所を刺激しにくい設計(高い選択性)になっています。そのため、意図しない副作用を抑えつつ、狙った治療効果を効率よく引き出すことができます。 -
YS-1402YS-1301が再生のスイッチを入れる「鍵」であるのに対し、YS-1402は、その成分を体内で少しずつ、約4週間かけて放出し続けるように工夫されたものです。成分を一気に出さず、体の中でじわじわと供給し続けます。これにより、一度の投与で「治る力」を長期間、絶え間なく支え続けることが可能になります。 -