ひとりでは見えないもの
5/10 Threads女子会からの気づき
先日、Threadsで交流させてもらってるフォロワーさん同士でのオフ会。
まずはランチして、そのあとシェアラウンジに移動して作業会。
作業会と言っても、ずっと黙々と手を動かすような時間ではなくて。
誰かのnoteを読んで感想を出し合ったり、
今後の発信の方向性や悩みを話したり、
それぞれが今やっていること、やってみたいことを聞いたり。
気づけば誰かの話に、誰かがアイデアを重ねてる。
そんなやさしい時間。
「それって、こういう形にできるんじゃない?」
「この視点で書いたらおもしろくなりそうだよね」
「その経験、実はこれに活かせそうかも」
そんな言葉が、自然と飛び交った。
ひとりで考えているときは、全く出てこない。
自分のことになると、急に見えなくなってくる。
何が強みになるのかな。
どこに価値があるのかな。
どこまで出していいかな。
これは本当に誰かの役に立つかな。
頭の中では、ふわっと浮かんでる🫧
でも、まだ形にはなってない。
それが、人と話すことで少しずつ形になる感じがあった。
読んでくださりありがとうございます!
新しいポストを受け取り、ぜひ無料で購読してください♡
作業会から合流してくれた彼女は、
体調への不安がありながらも、オフ会に来てくれた。
「行かなきゃ」じゃなく、「行きたい」という気持ちが上回ったみたい。
初めての場所。初めて会う人たち。
きっと、来るまでにいろんな不安があった気がする。
それでも、みんなの話をまっすぐ聞きながら、
自分のこれからを考えているような表情が印象に残っている。
うまく言えないけど…目の奥に、少しだけ光が宿っているように見えた。
人と会うことって、ただ予定をこなすことじゃない。
彼女にとってはこの場に来たこと自体が、すごく大きな一歩だと思う。
人の観察力がすごい彼女は、
自然にあいづちを入れながら、相手の話を引き出してく。
やわらかいトーンで人を見ていて、紡ぐ言葉があったかい。
話を聞いているうちに、
「あ、こういう形も合いそう」
「この切り口なら広がりそう」
と、こちらまでわくわく。
そこでまた新しいインスピレーションが生まれたり。
また別の彼女は、人との距離の詰め方がとても上手だった。
相手によって声のかけ方を変えたり、温度感を見たり。
無理に踏み込みすぎず、でもちゃんと距離を縮める。
ただの「交流が得意」じゃなくて、
人をよく見て、関係性を創る力を持ってる。
それをどう活かせるか、みんなで話した。
Threadsだけじゃなくて、職場でも使えそうだよね、とか。
今のポジションから経験したことをまとめると価値高いよね、とか。
自分の好きなものを小さく形にしていた別の彼女。
一見ニッチに見えるものでも、見せ方や届け方を変えれば、
誰かにとって必要なものになるかもしれない。
「教材にするのはどう?」
「動画で見せてもいいよね」
「体験として届けるのもアリじゃない?」
そんな提案が集まっていくと、
ひとつの活動から、いくつもの可能性が見えてくる。
もっと広がっていくかも?っていう期待も生まれたり。
そんな風に感じた。
そして、自分のことも同じだった。
最近、とあるデジタル系の何かを作ってみたいと思っていた。
でも、ひとりで考えていると、
「本当に需要あるのかな」
「これでいいのかな」
「どこまでやれば形になるのかな」
と、すぐに頭の中で止まっちゃう。
でも、前向きに学んでいる彼女たちに話すと少し変わる。
予想しない反応が返ってくる。
新たな別の視点が入る。
誰かがおもしろがってくれる。
頭の中でぼんやりしていたものが、少しずつ形になってくる。
ひとりで考える時間は大事。
自分のすきなものを探る時間。
違和感を言葉にする時間。
何を大事にしたいのか、静かに掘っていく時間。
それは、自分の軸をつくるために必要な時間だと思う。
でも、それだけでは見えないものもある。
自分視点だけだと、どうしても同じ場所をぐるぐるしちゃう。
考えているようで、考えきれず煮詰まったり。
そこに他者の視点が入ると、見える景色が変わってくる。
「それ、強みじゃない?」
「そこを出していった方がいいよ」
「こういう人に届きそう」
「この切り口なら面白いかも」
そんな言葉で、自分の中にあったものが少し外に出る。
人と話すことは、ただ情報交換をすることじゃない。
自分の中にあるものを、一度外にアウトプットして、
誰かの視点を通してもう一度見直すことでもある。
そしてその時間が、思っていた以上に大切だった。
話して、聞いて、また考える。
自分の声を自分で聞く。
言葉にしたものを、あとからもう一度見つめる。
そうすると、
「あ、私はこんなふうに思っていたんだ」
なぁ〜って、ふと気づくことがある。
今回のオフ会は、まさにそんな時間だった。
楽しかった。
でも、それだけじゃなかった。
人の可能性を見つける時間でもあり、
自分の中にあるものを見つめ直す時間でもあった。
発信は、基本的にはひとりで向き合うもの。
書くのも、投稿するのも、決めるのも自分。
ちょっと孤独を感じるかもしれない。
SNS上のつながりが、リアルな関係に変わる。
その経験があるだけでも、発信の孤独は少しやわらぐ。
ひとりで抱え込まなくてもいい。
誰かに胸の内を話すことで、
まだ形になっていなかったものが、少しずつ明確になる。
ひとりで考える時間と、人と話して広げる時間。
どちらもあると、前に進めるのがより楽しくなる。
先日のThreads女子会は、
そんなことを思い出させてくれる幸せな時間だった。
ここからどう動いていくか。
しっかり自分に落とし込んで進めていこう。




1人で考える時間も大切だけど、やはりオフ会などで他の意見を聞くと、違った方向からの発見がありますよね✨定期的に人とつながる時間も必要ですね。フォローさせていただきました。仲良くしてもらえたら嬉しいです☺️
1人で考えず、仲間と話すことで広がる。そんな環境整えておられるのは、とても素敵です✨。オフ会的な集まりに参加した事の無いぼくは、今サブスタが心地よいです☺️