1: 名無し
2026/04/22(水) 08:05:22.45 ID:pX9mK2vW0
中国外務省の郭嘉昆報道官は21日の記者会見で、日本政府が武器輸出の原則容認につながる防衛装備移転三原則と運用指針を改定したことに対し、「重大な懸念」を表明した。
「新型軍国主義」という言葉も使い対日批判を展開した。
一方、駐日米国大使は「インド太平洋の安全と安定に大きく寄与する」と述べ、英国、ドイツ、フランスなどの各大使館も、国際環境の厳しさが増す中での日本の戦略的判断を歓迎する声明を相次いで発表している。
共同の能力向上や産業・技術協力の深化に向けた期待が示されている。
産経新聞
■要約
・日本政府による防衛装備移転三原則の改定に対し中国政府が重大な懸念を表明・中国側は新型軍国主義との表現を用いて日本の安全保障政策を強く批判
・対照的に米国や英国など欧米各国の大使館は日本の決定を歓迎する声明を発表
・地域の安定維持や防衛能力向上につながる歴史的な一歩として高く評価


















































