城崎国際アートセンター(KIAC)では、2022年度から2024年度の3年間、太田奈緖美、波田野州平、日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)の3組のアーティストとともに、豊岡市を中心とする地域のさまざまな文化や自然をリサーチし、人々との交流をとおして作品創作を行う「KIACコミュニティプログラム」を実施しました。これは、その活動を紹介するウェブサイトです。 →KIAC コミュニティプログラムとは
KIAC Community Programとは
城崎国際アートセンター(KIAC)では、2022年度から2024年度の3年間、太田奈緖美、波田野州平、日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)の3組のアーティストとともに、豊岡市を中心とする地域のさまざまな文化や自然をリサーチし、人々との交流をとおして作品創作を行う「KIACコミュニティプログラム」を実施しました。
「KIACコミュニティプログラム」は、
以下の4つの活動を柱にプログラムを展開しました。
⚫︎リサーチ/調査
参加アーティストやKIACスタッフが地域文化や自然環境などをリサーチしました。
⚫︎クリエーション/創作
上記のリサーチをもとに、アーティストが作品創作や交流を行いました。
2022年度〜24年度は、下記の3つのプログラムを実施しました。
・太田奈緖美:タケノ時空間散歩『この家で』
・日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)「とよおか音楽めぐり」
・波田野州平「海やまのあいだ」
⚫︎プレゼンテーション/発表
創作過程での成果や完成した作品を発表し、活動内容を広く共有しました。
⚫︎アーカイブ/記録
上記の活動内容を当ウェブサイトに記録し、今後の活用の可能性を探ります。
当ウェブサイトは、令和6年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業の助成を受けて制作しました。