内気なもんた君

時々日本語化してます

各エディタの検索結果の比較

各エディタの検索結果の比較

秀丸の投稿が続いて秀丸ばかり使っているのかと誤解されてもあれなので、他のエディタでの検索結果を比較してみる。

🟨 比較するエディタ

  • Notepad++
  • 010Editor
  • Oxygen XML Editor

🟨 検索内容

linguist_ja.ts 内の 「します」をすべて検索


⚠️ EMEditor秀丸 について
EMEditor は「抽出」ですべて検索できるけど結果が別タブで開かれるので除外。
秀丸は「すべて検索 - 一覧表示」でできるけど結果が別窓で開かれるので除外。



🟦 Notepade++

  • 「現在の文書内で検索」ですべて検索できる。
  • 検索結果は検索結果ペインで表示される。
  • 検索結果をダブルクリックで該当行へ移動可能。



🟦 010Editor

  • 既定ですべて検索できる。
  • 検索結果は検索結果ペインで表示される。
  • 検索結果をワンクリックで該当行へ移動可能。



🟦 Oxygen XML Editor

  • 「すべて検索」ですべて検索できる。
  • 検索結果は検索結果ペインで表示される。
  • 検索結果をワンクリックで該当行へ移動可能。
  • 前出の二つは検出数、行番号が表示されるが、表示されるのは検出数のみ。

⚠️ Oxygen XML Editor はXMLエディタなのでアウトラインでの編集が可能。
アウトラインペインでショートカットや右クリック編集できるのは超便利!
(これができるエディタは極限られている)


🟡 カスタマイズでいろいろなファイルを編集していると、使用するエディタによって作業効率は格段に違ってくる。

作業内容に応じてエディタだけは慎重に適切なものを選びたい。

👉 ちなみに、Oxygen XML Editor はXMLエディタとは言うものの多くのファイル形式に対応している。 私の場合はJSONの編集にはこれを使用する。

コンテキストメニューへ「秀丸で開く」を追加 改訂版 その2

コンテキストメニューへ「秀丸で開く」を追加 改訂版 その2

前回の Tips は超シンプルだったので、カスタマイズや開発などで普段様々な種類や拡張子を開く機会が多い人にとっては不便この上ないかもしれない。

 

そこで、フォルダー、メディアファイル、実行ファイルだけは除いて、その他のファイルでは表示される設定。

追加で .reg ファイルを登録しているのは Registry Workshop とバッティングしているため。

 

🔶 前回の "AppliesTo" の内容を変更してください。

 

"AppliesTo"="NOT System.ItemType:=\"Directory\" AND (System.FileExtension:=\".reg\" OR (NOT System.Kind:=Picture AND NOT System.Kind:=Video AND NOT System.Kind:=Music AND NOT System.Kind:=Program))"

 

- = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = -

欲を言えば、圧縮ファイルも除外したいのだけれど圧縮ファイルは拡張子ごとに登録しなければならないので、長くなり面倒なので割愛した。

 

コンテキストメニューへ「秀丸で開く」を追加 改訂版

コンテキストメニューへ「秀丸で開く」を追加 改訂版

以前の投稿 では、表示させない種類を除外する方向でカスタマイズしていたけど、よくよく考えるとテキストエディタで開けないファイルはある意味無限にあるけど、テキストエディタで開こうとするファイルは限られている。

 

レジストリエントリを見直してみても、どうもスマートではない。

そこで今回は除外ではなく追加する方向性でカスタマイズしてみた。

 

⚠️登録先は、* から AllFilesystemObjects へ変更しました。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shell\Hidemaru]
@="秀丸で開く"
"icon"="G:\\Tools\\Hidemaru64\\Hidemaru.exe,-101"
"AppliesTo"="NOT System.ItemType:=\"Directory\" AND (System.FileExtension:=\".txt\" OR System.FileExtension:=\".reg\" OR System.FileExtension:=\".ini\")"

[HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shell\Hidemaru\command]
@="G:\\Tools\\Hidemaru64\\Hidemaru.exe \"%1\""

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

🟨 説明 🟨

除外しているのは、ディレクトリのみ。

上の例で言えば、.txt と .reg と .ini だけには表示される。

 

前回と比べるエントリもいくらかスマートになった。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

 

🔷 想定していない拡張子の場合でも、「アプリから開く」へ秀丸を登録しておけばスムーズに開けます。

 

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Applications\Hidemaru.exe\shell\open\command]
@="\"G:\\Tools\\Hidemaru64\\Hidemaru.exe\" \"%1\""

 

Screencapt v3.000 日本語対応版

Screencapt v3.000 日本語対応版

🟠 高品質な画面録画: デスクトップ全体や指定したウィンドウ、特定の範囲をプロ仕様の品質でスムーズに録画できます。

🟠多彩な編集機能: 録画中にリアルタイムで注釈や図形を描き込めるため、解説動画やチュートリアル作成に最適です。

🟠ウェブカメラ連携: 自分の操作画面と一緒にウェブカメラの映像を重ねて録画でき、より説得力のある動画に仕上げられます。

🟠高度なカーソル効果: クリック時のエフェクトやカーソルの強調表示が可能で、視聴者に操作箇所を分かりやすく伝えられます。

🟠無料版あり: 個人利用や評価目的であれば無料で利用でき、MP4やAVIなどの主要な形式で高画質に出力可能です。

 

- = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = -

Kei さんが日本語言語ファイルを作成して、他のキャプチャアプリとは一線を画した高機能キャプチャアプリ Screencapt が、v3.000になって日本語に完全対応になりました。

 

KEIの日記

 

エクスプローラーのフォルダーの並び順 (SortOrderIndex)

エクスプローラーのフォルダーの並び順 (SortOrderIndex)


前回の投稿

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID{0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0}\ShellFolder] "SortOrderIndex"=dword:00000047

🟡 "SortOrderIndex" のデータを編集すると並び順を変更できます。

 

"SortOrderIndex"=dword:00000047 では、Custom-ISO がドキュメントの上にあります。 "SortOrderIndex"=dword:00000049 にすると、Custom-ISO がドキュメントの下になります。

🟨 "SortOrderIndex" の値のデータ

データ 説明
固定 クイックアクセス
0x00000010 OneDrive
0x00000048 ドキュメント (変更不可)
0x00000050 PC (ハードコードで固定)
0x00000054 ライブラリ
0x00000058 ネットワーク
0x00000078 ごみ箱

ドキュメントが 48 なので、少なくすると上に表示され、増やすと下に表示されます。
増やすと言っても 50 以上になると PC の下になってしまいます。
PC は 50 で固定なので、この前後で調整することになります。

⚠️前後で調整と言ってもドキュメントが 48 なので、ドキュメントと PC の間に表示するには実質 49 しかありません。


SortOrderIndex ではないけど、
ドキュメントを PC 配下に表示するには こちら を参照してください。


任意のフォルダーを特殊(仮想)フォルダーとして登録

任意のフォルダーを特殊(仮想)フォルダーとして登録

 

ちょっと暇になったのでレジストリをいじって遊んでみた。

ホームとかクイックアクセスは非表示にしてるので、特殊(仮想)フォルダーを新規登録してエクスプローラーに表示してみる。

 

例として、H:\\Custom-ISO を表示しているけど、深い階層にあるフォルダーなどを登録すればより有効活用できます。

エクスプローラーに任意のフォルダーを表示する方法はいくつかあると思うが、たぶんこれが一番洗練されててスマートな方法だと思う。

 

GUID を追加すればフォルダーを増やせます。(ほどほどに)

 

- = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = -

 

Windows Registry Editor Version 5.00

;----- CLSID の登録 -----
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0}]
@="CustomISO"
"InfoTip"="カスタムISOフォルダー"
"System.IsPinnedToNameSpaceTree"=dword:00000001

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0}\DefaultIcon]
@="%SystemRoot%\\System32\\filemgmt.dll,-236"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0}\InProcServer32]
@="%SystemRoot%\\system32\\shell32.dll"
"ThreadingModel"="Both"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0}\Instance]
"CLSID"="{0E5AAE11-A475-4c5b-AB00-C66DE400274E}"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0}\Instance\InitPropertyBag]
"Attributes"=dword:00000011
"TargetFolderPath"="H:\\Custom-ISO"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0}\ShellFolder]
"Attributes"=dword:f080004d
"FolderValueFlags"=dword:00000029
"SortOrderIndex"=dword:00000047

;----- NameSpace への登録 -----
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace\{0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0}]
@="CustomISO"

;----- デスクトップ上には非表示 -----
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\HideDesktopIcons\NewStartPanel]
"{0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0}"=dword:00000001

 

- = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = -

🟧 変更する場所 🟧

 

👉 GUID {0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0} は、こちら で一意のGUIDを生成して変更してください。

 

👉 @="CustomISO"
      "InfoTip"="カスタムISOフォルダー"

登録する名前と説明。

 

👉 @="%SystemRoot%\\System32\\filemgmt.dll,-236"

アイコン。

 

👉 "TargetFolderPath"="H:\\Custom-ISO"

表示する実際のパス。

 

- = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = -

 

🟧 削除 または 一時非表示にする場合 🟧

 

⚠️ 削除する場合は、登録した {0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0} キーごと削除してください。

 

⚠️ 一時非表示にする場合は以下を登録

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace\{0553d752-d28f-4d58-857e-dc77415451c0}]
"HiddenByDefault"=dword:00000001

🔹 "HiddenByDefault" を追加する

 

Zettlr v4.1.0

Zettlr v4.1.0

 

学術執筆や知識管理に特化したオープンソースMarkdownエディタ「Zettlr」をご紹介します。 Zettelkasten(ゼッテルカステン)メソッドに基づいた強力なファイルリンク機能や、文献管理ソフトとの高度な連携が最大の特徴です。 さらに、最新のナイトリー版ではUIの完全日本語化が実現し、これまで以上に直感的でスムーズな操作が可能になりました。 複雑な思考を整理し、論文やレポートを効率的に書き上げたい方に、今最もおすすめしたいツールです。 日本語でフル活用できるようになったこの機会に、その魅力をぜひ体感してみてください。

 

- = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = -

🟦 4.1.0 で正式公開版の日本語言語ファイルが更新された。


- = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = -

🤪やっちまった

 

Github で更新済みなので次の更新で修正されると思う。