初めてブログでコメントをもらった日の話
「無駄じゃなかったんだ」と泣いた瞬間。
今日も1日、お疲れさまでした。
今、ダイニングテーブルの端っこで、やっと寝静まった家の中の静寂を噛み締めながら書いています。
寝かしつけしてたら、 自分も寝落ちしかけて首が痛いです🥺🥺🥺(聞いてない)
先日お届けした「何者でもない私が、それでも発信する理由」のPost、読んでいただきありがとうございました。
「すごく共感した」「わたしも同じこと思ってた!」 とたくさんの温かいお返事をもらえて、本当に嬉しかったです。
そこで今日は、そんな「何者でもない」わたしが、 ブログを書いていて初めて読者さんからコメントをもらった日の話をしようと思います。
わたしがブログで扱っているジャンル、実は全くの未経験で未知の世界だったんです。
どうせやるなら少しでも収益化したいし…
なんて下心で飛び込んだものの、専門用語はわからないし、毎日が手探り。正直言って興味もないジャンル。 苦痛じゃなかったと言えば嘘になります。
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「なんでわたし、こんな興味ないこと一生懸命勉強してるんだろう」「今日もワンオペでヘロヘロなのに…」
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毎日、誰もいない部屋で一人でぼやきながら、 ため息をついてパソコンに向かっていました。
SNSなら「いいね」やコメントですぐに反応がもらえるけど、ブログって最初は本当に無風なんです。
自分が書いた記事が、果たして誰かの役に立っているのか。 こんなブログ初心者で、資格もスキルもないわたしの経験なんて、誰も求めてないんじゃないか。
って、ずっと不安だったんです。
それでも、
自分だったらどんなことに困るかな?
どんな情報があったら嬉しいかな?
どういう気持ちで検索するんだろう?
それだけを考えて、必死に勉強しながら記事を書き続けていました。
そんなある日、突然ブログに通知が来たんです。
「なんだこのメールΣ( °-° )スパム!?」って 本気で焦りながら恐る恐る開いたら、 なんと本物の読者さんからのコメントでした。
『この記事にたどり着いて、わたしの知りたかった不安が解消されました。』
『きゃさりんさんと同じ状況になるので、とても参考になりました。そして、とても勇気づけられました。』
その文字を見た瞬間、「あぁ、無駄じゃなかったんだ」って。 胸がいっぱいになって、ボロボロ泣いてしまいました。
わたしが一人で悩みながら、もがきながら書いてきた言葉が、 ちゃんと必要な人に届いてくれた。
最初は「誰かの役に立つのかな」って不安でいっぱいだったけど、 それでも書き続けて本当によかったと思えた瞬間でした。
そして、これってSubstackでも同じことが言えるんじゃないかなって、最近思うんです。
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「何者でもないわたしの日常や裏側なんて、誰が読みたいんだろう?」
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記事や投稿を書きながら、今でもふと不安になることがあります。
すごい実績があるインフルエンサーさんたちと自分を比べて、勝手に落ち込んだりして。 でも!!! すごい人(語彙力)の完璧なノウハウよりも、
自分より「半歩だけ先」にいる人の、泥臭い失敗談や小さな一歩
の方が、何倍も「自分ごと」として勇気をもらえることってありませんか? すごい人の完璧な発信は 「あの人だからできるんだ」って遠く感じちゃうけど、 「初心者ブロガーが、初めてブログにコメントをもらって泣いた話」なら 「わたしにもできるかもしれない」って思える。 サブスタックの攻略発信をしているなべたろさんも「初心者の発信こそ大手より刺さる」って記事で言っていたけれど、本当にその通りだなって。 >>なべたろさんの記事「周りはすごい人ばかり。私なんかが何を発信すれば…」それ、一番もったいない思い込み!!
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︎初心者であることは弱みじゃなくて、同じ悩みを抱える人と「一番近い距離にいられる」っていう最強の武器
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ブログでの体験があるからこそ、わたしは信じています。 いつかきっと、画面の向こうにいる「あなた」に届いて、 少しでもホッとしたり、勇気づけられたりするきっかけになれるんじゃないかなって。
だからこれからも寝落ちと戦いながら ここでコツコツ書いていきます。
もし今、あなたが「誰も見てないかも」って 不安になりながら何かを頑張っているなら。
絶対に、見てくれている人はいます。
だから、一緒にコツコツ続けていきましょう💪❤️🔥
ワンオペ副業の裏側
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!!
「読んだよ!」の印に、いいねやコメントをもらえたら、泣いて喜びます🥹💗




きゃさりんちゃんっっ!!!
ほんと、毎日コツコツ大事だよねっ🥺🫱🏻🫲🏼
近々LIVEしようねっ🔥
コメント嬉しいですよね、凄い人達も最初のスタートは0からだと思いますので頑張って行きましょう✌️