ブックカタリスト会報021(2026年5月号)
こんにちは、倉下です。二十一回目のブックカタリスト会報です。
全体の活動報告などをお送りします。
配信の振り返り
全部で六回の配信ができました。
倉下は、いろいろなテーマをバックグラウンドで走らせている感じがあり、現状は「倉下流読書理論」と「二冊セット」が表に出ています。でもって、この二つにはつながりがあります。
「倉下流読書理論」は、一口に読書っていってもいろいろあるよね、という話と、学者ではない市民の本の読み方を提示するという二つの視座から新しい読書の話をするものです。でもって、その一つの楽しみ方の実践として「二冊からテーマを抽出する」があります。理論編、実践編という感じですね。
もちろん、二冊をセットで紹介するのは、一冊ごとだと面白い本が紹介しきれないというジレンマもあり、さらに「ずっと同じことを続けている…





