LINEスタンプを作り始めて思ったこと
こんにちは、れいです꒰ ᐡᴗ ᴗ ꒱🌷
今回は私が、「LINEスタンプを作り始めて変わったこと」
を紹介します☺︎
LINEスタンプを製作してるマナミさんに憧れて私も製作を始めました。
しかし実際に始めてみると、慣れてないこともあり想像していた以上にやることがたくさんありました
絵を描くだけでは完成しない
LINEスタンプというと、イラストを描いて提出するだけのように見えるかもしれません。
私も最初はそう思っていました。
しかし、実際にはキャラクターを描くだけでは終わりません(´・_・`)
どんな言葉を入れるのか。
どんな表情にするのか。
どんな場面で使われるのか。
使う人が送りやすいスタンプとはどんなものなのか。
そういったことを考えながら制作を進めていく必要があります。
「おはよう」「了解」「ありがとう」のような定番の言葉でも、表情やポーズによって印象は大きく変わります。
また、スタンプを24個作るとなると、同じような構図ばかりにならないよう工夫する必要もあります🧐
私は制作中、「このポーズ、前にも描いた気がする……」と何度も悩みました。
描くこと以上に、「考えること」が多い創作だと感じています。
日常がネタ探しの時間になった
LINEスタンプ作りを始めてから、一番変わったのは日常の見え方です。
以前は何となく見過ごしていた言葉や仕草に目が向くようになりました。
友達との会話の中で面白い言い回しを見つけたり、SNSで見かけた言葉に「スタンプ向きかも」と思ったり。
テレビを見ていても、街を歩いていても、「これ使えそうだな」と考えることが増えました。
創作を始める前は、アイデアというものは机に向かって考えるものだと思っていました。
でも実際はそうではなくて、アイデアは普段の生活の中にたくさん転がっています。
LINEスタンプ作りを始めてからは、何気ない毎日がネタ帳のようになりました。すごく楽しいです(^.^)
「作る側」になって初めて分かったこと
スタンプを使うだけだった頃は、完成した作品しか見ていませんでした。
しかし、自分で作るようになってからは、一つのスタンプが完成するまでにどれだけの時間や工夫が必要なのかを知りました。
キャラクターを考える。
表情を考える。
セリフを考える。
画像を調整する。
審査に出す。
こうして並べてみると、想像以上に工程があります。
だからこそ、他のクリエイターさんの作品を見る目も少し変わりました。
「かわいい」で終わるのではなく、
「この表情よく思いついたな」
「この言葉使いやすそう」
と、作り手として見るようになった気がします。
創作をすることで、自分が普段見ている作品への理解も深くなりました。
完成した時の達成感
制作中は思うように進まないこともあります。
アイデアが浮かばない日もありますし、AIに上手く伝えれなくて絶望したり、修正を繰り返して疲れてしまうこともあります。
それでも、完成したスタンプが並んでいるのを見ると、「ちゃんと形になったんだな」と嬉しくなります。
最初は難しそうだと思っていたことでも、少しずつ進めていけば完成する。
LINEスタンプ作りを通して、そんな当たり前だけれど大切なことを改めて実感しました。
おわりに
LINEスタンプを作り始めて、絵が劇的に上手くなったわけではありません。
フォロワーが急に増えたわけでもありません。
でも、日常の中にある小さな面白さや可愛さを見つけることが増えました!
そして、「作る側」の楽しさや、使ってもらえる嬉しさを知ることができました!!
使ってくださる方々が喜んでくれるようなスタンプをこれからも作りたいです꒰ ᐡᴗ ᴗ ꒱♡
以上、れいでした〜(^o^)/

