PIXIV ID:80436340
pixiv幻想曲星光纪年もうここがどこなのかも分からない。皮肤を打つ雨粒は冷たいのに、身体の内侧は灼けるように热くて、苦しい。
虚ろな意识で揺荡う眼下に、见知った姿を见とめる。见间违えようもない友人の姿だ。
──ああ、ああ。ルルイアくん。来てくれたの。墓守のお仕事は大丈夫なの。
きみが何か言っているのに、闻こえない。
──ああ、酷い。仆でない谁かが、仆の身体できみを伤つけている。
こんなこと、こんなこと、仆は望んでいないのに。
仆にはもはや、仆の……いや、\
1568742020·03·28
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