声による导きを下に现场へと俺达は向かった。
「あーっ来た来たエリサこっちこっち」
救援を告げた本人と、黒き怪鸟が火球に追われている…いや、诱导しているのが见えた。
「クレモラちゃんこれはどういう状况ですか」
内容を闻くと星座银行主导でこの火球…じゃない、鸟を探索に使うつもりだったらしいが…
「とにかく、あのばけものさんに向けて鸟さんを移动させればいいんですね」
「そゆことアタシはちょっと野暮用あるからバトンタッチって事で」
そう告げるとクレモラという女は封じられしものの方へと向かう。
「とにかくこの鸟が止まらねえようにあんた达の露払いすればいいんだな」
剑闘士は大声で怪鸟とその上に乗る者に叫ぶ。
「そうだよろしく赖むぜ……ってお前」
「あ~っ知ってますこの人指名手配されてる男爵杀しの剑闘士さんですよ」
「げぇっ」
兜付けててもバレるって事はもう変装も意味なしか…じゃなくてやばい最悪捕まって本国送りにされちまう…
「やっぱ逃げちゃダメか」
后ろの女にお伺いを立てる。
「えっ…そ、そうですよね…捕まったらダメですもんね…」
明らかに落ち込んでる…畜生、わかったよ、やればいいんだろやれば
「えぇ~っ人违いだと思うけどなぁ~指名手配犯に间违われるなんて心外だなぁ助けるのやめよっかなぁ~~~」
下手な芝居だがなんか察してくれ今はそういうの言ってる场合じゃないだろって事で
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お借りしました
太阳鸟「www.pixiv.net/artworks/79922181」
エリサちゃん「www.pixiv.net/artworks/79103306」
クレモラちゃん「www.pixiv.net/artworks/78953348」
ニゲルちゃん「www.pixiv.net/artworks/79224874」
キャプションだけコーディリアちゃん「www.pixiv.net/artworks/79225065」
関连作品
みずしーさんの「www.pixiv.net/artworks/79950364」
seyaさんの「www.pixiv.net/artworks/79979936」




