広场の深海时计は、一体何周した顷だろう。
外界から切り离されたここでは、时间の概念を忘れがちだ。
そろそろ陆に上がるかと思い立った瞬间、劈くような咆哮が都市中に响いた。
敌袭か、そう思考するより先に体が动いた。
咆哮の出処へ向かえば、樱色の巨大な蛇が1匹、赤い目を迸らせて唸る。
此処の魂を顶く、我こそが海の王だと。
(獣风情が、宣うじゃねェか)
狙いは冥王の座だろう、だがすんなり本命では向こうもきっと味気ない。
漆の左腕から炎を引き出す。
溢れた炎は意のままに、长弓を象る。
海の底であるにも関わらず、青く猛る炎は矢となって凝缩する。
(腕が钝ってなきゃいいが)
狙いは一点、强袭者目挂け、瞬间息を止める。
パシュン、と鋭い音と共に放たれた炎の矢は、风のように水を切り裂き、大蛇を射止める。
今の一击で、向こうもこちらに気づいたようだ。
「魂が欲しいなら俺にしときな。
手前の腹食い破っちまう程、活きがいいぜ」
刀を取って力一杯に地面を蹴り、大蛇に向かって一足飞びで迎え击つ。
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前回のこれ【www.pixiv.net/artworks/79910363】からそのまま三章にログインしてます。
现在地は冥海都市ネクリアニム。冥界でのんびりしてたら强袭が来たので迎え击つぞ
イラスト以降は普段同様、大太刀片手に殴りかかってます。
◆参加イベント
海の悪魔リヴァイアサン亚种讨伐战【www.pixiv.net/artworks/79882357】
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胧【www.pixiv.net/artworks/79172912】
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