ごっこ游びはやめだと吐き捨てた男が、今は竜となって迫り来る。
「御目に适ったってことかい、竜よ」
早々に手の内を披露した竜は、无邪気な子供のように见えた。
残骸の上、展望を望みながら必死に駆け回る。
地上より伸びる炎を龙に象り、无数の螺旋を描いて奴に伸ばす。
散りばめた火种は、己の刀や竜の羽ばたきによる摩擦で间发入れず咲き続ける。
机动力では圧倒的に劣るがゆえ、一切の隙间なく仕挂けた。
それでもなお、あの竜は悠々と空を舞うではないか
冷たい瞳が己を见下す。
ああ、あれは、玩具を见る目だ。
(これだから、神様ってやつは)
冷风が吹く心とは里腹に、内にある热は高ぶっていた。
黒曜石の鳞から、炎が漏れ出す。
まだ眠るわけにはいかない。
ここらで退きどころを见极めねばと、思考を张り巡らせた。
---------------------------------------------------------------------------------------------
こちら【www.pixiv.net/artworks/79787188】へのお返しになります。
今回で2章投稿ラストになりますので、何事もなければこのあと撤退という処置を取らせて顶きます。
构ってくれてありがたや~
(后日キャプ编するかも)
お借りしました
ベルセリウムさん【www.pixiv.net/artworks/79205733】
(ローレンスさん【www.pixiv.net/artworks/79326743】)
---------------------------------------------------------------------------------------------
胧【www.pixiv.net/artworks/79172912】
何かございましたらパラレルorご一报下さいませ…




