自军の野営地を目指す半ば、侦察として立ち寄った遗迹。
そこには凡そ无害には见えない、祸々しい汚泥の沼と、黒狼を従える艶美な乙女。
过去に见惯れたそれが、一体何であるかは一目で分かった。
(ついでだ、墓守どもの手伝いぐらいはしてやるかな)
乙女は己を视认すると、下肢に巣食う黒狼が足となって袭いかかる。
振り抜いた刃が、うち一匹の首を切り捌く。
ふと、头上より影が落ち。
咄嗟に顔を上げれば、眼前に迫る乙女の美貌。
反応する间もなく、柔らかな口唇が己のものに重ねられる。
意図が読めず引き剥がせば、体の内より热が回る感覚を覚える。
どうやら、何かを食わせる気だったらしい。
「なんのつもりか知らねェが、手前のせいで変に酔いが回っちまったよ」
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二章ログイン、死獣の沼地よりスタートしました。
今章の方针は【ルナス先遣队キャンプへの到达、各战地へ加势し敌战力の削减】です。
その为、前半【汚染された遗迹】后半【星の船の残骸】の支援を予定しています。
また、敌阵営と分かり次第、积极的に战闘を仕挂ける倾向にあります。
(墓守さんたちは别だよ)
(时と场合によっては敌势力でも见逃すよ)
行く途中で强そうな魂を见かけたので、ちょっと手伝う気持ちでお邪魔します。
思いっきり毒饮まされたけど元気
◆参加イベント
毒珊瑚の乙女【www.pixiv.net/artworks/79586607】
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胧【www.pixiv.net/artworks/79172912】
何かございましたらご一报下さいませ…




