PIXIV ID:79580574
pixiv幻想曲星光纪年爷の作ったイカダに乗り海へ出た。イカダで移动する上で一番の问题は屋根がないことである。
この季节直射日光を浴びるのは非常に肌に悪く、また体の水分も瞬く间に失われていくため贮藏していた饮料の消费速度も予想を遥かに超えたものであった。
「お嬢様大物ですぞおお」
爷はすっかり钓りキチになってしまった。行けども行けども海原しか见えない旅の唯一の楽しみなのか、饱きもせず极彩色の鱼や鳞のついたイカなどを钓り上げている。
なにやらさきほど船が激しく揺れている、爷が言っている大物がどれほどのものなのかもう兴味はない。
私が望むのは风吕とありったけの真水、そして母が作ってくれる肉料理だけである。
新大陆の最初の战は落ち着いてしまったらしい、いつになったら岛に着くのか。
私も早く地に足をつけたいものであr
1001632020·02·10
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