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こちらの流れより
■风籁(www.pixiv.net/artworks/79274418)
■自信の置き场所(www.pixiv.net/artworks/79418332)
■意地と怯えの狭间で(www.pixiv.net/artworks/79384913)
■鱼心あれば热ごころ(www.pixiv.net/artworks/79452841)
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——「向けたがどうした」
竜宫の栋梁が啖呵を切り、ぎんだらの栋梁が続くや否や风向きが変わった。
炎にまみれた战场に、渔师の銛が雨のように降ったんだ。全部ぎんだら一家のもんだった。
そりゃそうだ。头が腹を括ったってのに黙ってるような玉ナシ共じゃねえ。
その銛の雨を大女はたやすく掻い潜ったが、こうなっちゃあ多势に无势ってもんよ。
并み居る敌を一気に薙ぎ払おうと大女が剑を振りかぶった瞬间、不意に火の势いが弱まった。
远くで口に火をともした猫みてえな竜が吠えた瞬间さ。
虚を衝かれたのか女の动きが止まったのを见逃さなかった奴もいた。
高々と掲げた剑を、まるで竞技用の的みてえに蹴っ飞ばしてったのが変な翼の天羽人さ。
たまらずバランスを崩した大女に、ぎんだらの栋梁の必杀の銛が决まったわけよ。
ところが惊いたね あの女と来たらそれでも顔色ひとつ変えやしねえ。
でっけえ乳房から背中まで贯通した銛を握り込んで、なんとてめえで引き抜きやがった。
挙句に抜かしやがった。
「おまえたちの顔は覚えておこう」
「わたしはヒュンドラ。次はおまえたちの星を夺う」
そう言ってドロンよ。いや走って逃げただけだがな。
うまく森に逃げ込んで、あれじゃ翼で追っていった赤毛の少年も追いつけまいよ。
何 嘘だと思うのか
ならいい、今から俺はクオルギアに行くんだ。
そこで続きをたっぷり闻かせてやるからな
<アステラ军兵士ドミンゴの証言. 灰树の冒険者の记録より抜粋>
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■もしかしたらその后 鸟の人(www.pixiv.net/artworks/79535030)
お借りしたもの
■机翼のアーラ(www.pixiv.net/artworks/79020960)
■あばしり岩次(www.pixiv.net/artworks/78955190)
■デメルルナリアン(www.pixiv.net/artworks/79076271)
■热竜テンペラトゥーラ(www.pixiv.net/artworks/79058903)
■废星ヒュンドラ(www.pixiv.net/artworks/79204617)




