◆树齢享年歳(树灵となって1年未满)/身长:158cm/一人称:定まっていない
「―――」
「―――」
「いき、る、がんば、る、きれい……みんな、わら、う。うれしい」
(ぽん そろそろ たいようが あびたいです)
◆治癒効果のある花をつける事から大切に育てられ、长い时を生きたルナスの树。
自分の下で休息をとる旅人や、家を建て定住する者など、多くの人々の暮らしを见つめてきた。
やがて月日が流れ、树を夺い合う争いが起きた。
战いの中で、长い时间をかけて火の魔法を浴び続けた树は烧けて死んでしまった。
…のだが、気づけばなんと彼女は人と同じ姿かたちをして、自由に动きまわれるようになっていた。
それはかつて、旅人や住人から彼女に捧げられた星光石が起こした奇迹かもしれないし、违うかもしれない。
◆何もないところで何もせずにふわふわぼんやりしていたところ、ポン伯爵【www.pixiv.net/artworks/78972315】と出会い奴隷として买われる。
一応奴隷なのだが、彼女の认识としては「ポン伯爵が自分を彼の住処に招待して家族にしてくれた。首のやつはみんなとおそろいのプレゼント」といった感じで奴隷の概念もまるで理解していない。
お仕事についても、やれと言われた事をがんばってやると笑顔になってくれるので嬉しいな って感じである。
◆一度死んでいて幽灵のようなものだが実态がちゃんとある。なんとちゃんと生きている。
まだ自我も存在も不安定なので、常にふわふわ浮いている。
太阳光と水で栄养が摂れるので饮食の必要はないが食事は可能。(まだ不思议な感覚)
得意なことは治癒と力仕事。元大树なので腕に抱えられれば大体なんでも持てる。
温厚な性格もあるが、そもそも长い事动けないただの树だったので、战う事も苦手。
「会话」する事もこの姿になってからが初めてなので、言叶を话すのもまだ惯れない。
见つめていただけの生き物たちと意思疎通がとれることが嬉しいので顽张って话そうとはするが、うまく言叶として出力できず、横着してテレパシーで考えていることを伝えがち。
◆承认通れば奴隷买い取り専门业者 ぽん【www.pixiv.net/artworks/78972315】にお邪魔します
◆问题があれば教えてください。
◆企画元様:www.pixiv.net/artworks/78509907




