PIXIV ID:79272816
pixiv幻想曲星光纪年こちら【www.pixiv.net/artworks/79089661】の后日のお话
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「ねぇねぇセレナちゃんこれみて」
騒がしく走り寄ってきたルックスの两手には不揃いの浮游石が握られていた
「绮丽ね~…でもこれなら前见せてくれた宝石のほうが绮丽じゃない」
セレナがそう答える
「あ、バレたこれあんまり质が良くないんだよねぇ」
ルックスはそう言うとバツの悪そうな笑みを一瞬浮かべたが
次の瞬间にはいつもの满面の笑みで言叶を続けた
「でもこれで楽しく游ぶ方法があるのよセレナちゃん知ってた」
「え、それはしらないどうすればいいの」
セレナは无邪気な子供のように瞳を辉かせる
二人でルックスの自室に入り込み、电気を消す
真っ暗な闇が辺りを包むが、手に持つ浮游石だけは魔力の光を灯していた。
「これをね、いくつか空中に浮かべて…よっと」
まるで夜空のように暗闇に青い光がきらめく
「残りの石を投げて星座っぽくするの」
「なにそれ面白そう私にも贷して」
「いいよいっぱいあるから使って使って」
夜の天体観测所に二人の笑い声が响く
お目付け役が目くじらを立てて注意しに来るまで、あと10分
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お借りしました
セレナさん【www.pixiv.net/artworks/79008141】
浮游石【www.pixiv.net/artworks/78990935】
1280602020·02·03
分辨率:1600x1081




