PIXIV ID:79205979
pixiv幻想曲星光纪年卤获品を裁くため船で小一时间渡った先、风体の知れぬ者がひしめく港町
そこは强袭陆舰アンチェイン
それが新大陆へ向かう航路の途中であった
そこで出会った通りすがりの若い男女
男の方が石の目利きを受けるナジャスァーナの方に步みよると
露天商の手から査定中の石を取る
「へえ、质も大きさもなかなかのもんだ」
「何なのよあなた横から」
平素なら星光石をかすめ取るならず者の类と警戒するナジャスァーナだが
それらの手合いとは异なる男の不思议な余裕ある态度に一寸动きが遅れた
「嬢ちゃん、この石、全部俺たちに譲ってくれねえか
コイツの倍出すからよ」
「……そんな急に言われても」
こいつを何とかしてよとアジズの方を见るとこちらには目もくれず海上の何かを见ている…
いや、违う
駆动音
风を感じる方に目をやると中空に阳の光を受け、钝く光る机体
「あれは…」
「ブルームギア。あれに食わせるのに大量の石がいる
これから『书き入れ时』でな」
ここが二人の新大陆への足挂かりであった
【お借りしました】
グラッドwww.pixiv.net/artworks/79000680
シェーダwww.pixiv.net/artworks/78953344
ナオウェインスタインwww.pixiv.net/artworks/79139094
1570722020·01·19
分辨率:1556x1100




