「ごきげんよう、今日は云ひとつないいい天気ぞなもしね。」
「ここ、数字が合わないのだけれど、何か知ってるぞなもし」
「あまり面倒はかけないでほしいぞなもしちょっとした事でも事と次第ではその皱寄せも大きいのですよたまったものじゃないぞなもし」
「……全くもうっ」
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【名 前】リヴィエラデトロワ
【二つ名】青灰石(せいかいせき)のリヴィエラ
【年 齢】300歳ぐらい 【身 长】250cm
【性 别】不详
【种 族】海獣竜种
【一人称】アタシ 【二人称】〇〇さん、あなた、ミスターorミス
【好 き】ゆったりとしたソファ、土の匂い、灰汁茶
【嫌 い】面倒事、重労働、后先考えないひと
元は地质学者であったが、しょうもない事がきっかけで不老不死の咒いをかけられてしまう。
それからは限りもなく延々と缲り返される日々に饱き饱きと过ごしていたが、ランドヴェルグの団长マグナと出会った事で「どうせならあらゆるものを、见て、聴いて、感じて、考え、记録していこう」と思い立ったことから、同船団へと世话になる。
船団では主に经理や会计、事务が仕事。
予算など数字が合わなかったりすると笑顔で诘め寄ったり、説教したりと厳しい性格だが里でちゃんと手を回してたりと面倒见がよかったりする。
また、元々学者だったこともあり、见知らぬ土地に赴くと土壌のサンプル採取をしたりしている。
力仕事は完全に他の人の役目だと思っているので、外に出る时は荷物持ちとして谁かに荷物を押し付けようとしてくる。
土を食べる习性があり、食べた土からその土地の状态や性质成分をだいたい当てる事ができる。これは先祖がまだ海で暮らしていた时に、海底の泥や砂からミネラルなどを摂取していたことが起因しているのではないかと考えているが、本人もよくわかっていない。とりあえず土が好き。おいしいなら仕方がない。
特に火山灰やそれを含んだ土が好きなようで、お汤で抽出することで茶と称し饮んでいる。(灰汁茶)
「ぞなもし」を语尾として丁宁口调で话す。
「ぞなもし」は时として肯定の意味で使われたりと使いどころ様々。稀に「なもし」も出てきたり。
ぱっと见で完成されてる人のように见られることが多いが、本当は寂しがり屋。たとえ业务中でもみんなの集まるところにそっと入って続きをしたり、お茶を饮んだり。适当な口実をつけたりして本人は误魔化してるつもりだがわりとバレバレだそう。




