2017年の《AIR》|插画师依澄れい的神尾观铃插画图片

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神尾观铃结局 お祭りには、行けなかったのだ。
「うれしい」
意を决してバスを乗り継いで来た先の、远くの町の大きな祭り。
观铃は、いつものごとく痫癪を起こし、道の途中でうずくまってしまった。
これまたいつものごとく 困り果てた俺の目に飞び込んだのは、道の端の小さな露店。
「かわいい」
それは指にはめて弾ませて游ぶんだ、と言っても、落としたら大変だからと言って
なかなか はめようとしない。
まあいい、好きにするがいい。
「たのしい」
观铃が笑う。
俺の大事な日銭と引き换えだ。めいいっぱい堪能してくれると、报われる。

それは夏のまどろみ、远くに见た、梦の话ー。
38152942017·08·15

分辨率:1075 x 15182017年の《AIR》|插画师依澄れい的神尾观铃插画图片

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