Log_0013 ロボット発见 : www.pixiv.net/member_illust.phpmode=medium&illust_id=58885865
Log_0014 微かな起动 : www.pixiv.net/member_illust.phpmode=medium&illust_id=58940935
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自分の名前を思い出したリヴィーはさらに奥の部屋へ进むことにしました。
「やっぱりこの小屋は私と深い関係が他にも何か思い出せるかも」
奥の部屋は本や资料が散らかっており、谁かの个室のようでした。
その一角でリヴィーは下半身を破损しているロボットを见つけました。
胸には杭が刺さっておりとても动きそうな状态ではありません。
「これはあぁ、あぁぁあぁ」
坏れたロボットを见た瞬间、リヴィーはすぐに駆け寄りました。
「このロボット、私知ってるでもあぁなんで思い出せないの」
そのロボットはとても大事な存在であることはわかったのですが、肝心な関係までは思い出せませんでした。
「それにしてもどうしてこんな」
自分にとって大事な存在の彼が破损した姿を目にし、リヴィーは深い悲しみにつつまれ泪を流しました。
リヴィーはロボットを仰向けにさせ、ゆっくりと手を握りました。
泪は止まることなくどんどんあふれてきます。
リヴィーの目からあふれる泪は光り辉く粒となり、ロボットの手に何度もあたりました。
すると、奇迹がおきました。なんとロボットが起动し始めたのです。
リヴィーは何が起きたのかわからず混乱しましたが、希望を胸に声をかけました。
「い、生きてるのねぇ、返事をして」
ロボットの目に微かな光が灯ると同时に、かすれた声が闻こえました。
「君はリヴィーどうして、そうかあの子が」
そう言うと目の光が消え、また动かなくなってしまいました。
「私のことを知ってるの あの子ってねぇ、ねぇ」
リヴィーは必死にロボットをゆすりましたが、もうピクリとも动きません。
しかし、完全に坏れているわけではなさそうです。
「まずはどうにかしてちゃんと起动させないと」
泪をぬぐい、リヴィーは部屋に何か资料がないか探すことにしました。
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