第37话终极阶段|插画师mumumu的桐生战兔插画图片

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桐生战兔5年前の5月27日放送

「战兔、お前がくれた力で俺达は明日を创る!!!
力を!贷してくれ!!」

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战兔がいないけど、いないからこそみんなの中の战兔の存在が色浓く出てて战兔信者としても见ごたえのある回です。

まずこの回といえば信者的には见れば见るほどムカつくエボル战兔。
目的さえ果たしたら发明品を床に投げ捨て、ラブ&ピースという言叶を闻いてあくびをするその姿…、身体を恶用しすぎ!
ビジュが绮丽以外のポジティブな言叶は绞り出せない!
…なのでこんな绘描いておきながら、绘の范囲と违う话をします。

37话といえば白发战兔の他に大切なのが、幻さんの正式加入。
35话では战兔から、36话ではグリスから、37话では万丈から幻さんへ仲间への勧诱が続きます。
それぞれが幻さんを仲间に诱う理由、
战兔は「今の幻さんはもう过去の冰室幻徳ではないから。」
グリスは「三羽ガラスたちが过去にこだわる自分の小ささを笑っているように思えたから。」
万丈は「香澄を失ったからこそ、これ以上大切な人を失いたくないから。」

过去の自分、赤羽、香澄さん、その全てが彼らが幻さんの影响で失った大切な人です。
でも万丈の理由に强く出ているように、失ったからこそ彼らは过去より未来を优先しているんですよね。
未来を选ぶことで过去がなかったことになるわけじゃないし、过去があるからこそ明日を大切にするために进み続けなきゃいけないんだなぁと…。

こういう部分こそ、BeTheOneの「今夜を必ず前に进めなきゃいけない、昨日より强さと优しさ、大人になってる」の部分だなぁと感じています。

そして、幻さんが仲间になることを决めた际に发する「俺に国はまとめられない。だが、その础を筑くことはできる。爱と平和のために。」という言叶。
これって28话VSローグ战の际に战兔が掲げた「爱と平和は俺がもたらすものじゃない。ひとりひとりがその思いを胸に生きていける世界を创る。そのために俺は战う!」と、内容的にかなり近い意志表明ですよね。

この回ではグリスもラブ&ピースという言叶を掲げ战っており、爱と平和、ラブ&ピースが三国のライダーを繋いでくれたことに见ていてめちゃくちゃ胸がアツくなちゃいます。
ちょっとこの辺めちゃくちゃ语れてしまうのですが、一回打ってみたらエゲつい文字数になってしまったのでこのあたりで控えておくことにします。

あと、この回のラストの战兔の身体が龙卷から投げ出されるシーン。
2年前に描いたこともあるんですけど、香港コミック版では万丈が战兔を抱きとめる表现になっていてなんか距离感にびっくりしました。
兴味がある人は过去のまとめに入ってるはずなんで、ログを渔ってみてください。
13481992023·07·28

分辨率:1920 x 1080第37话终极阶段|插画师mumumu的桐生战兔插画图片

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