ゆるくない納得設計ラボ|「裏ゆなラボ」

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発信軸論のほとんどは正しい。でも"そのまま使う"と詰まる理由

「正しいけど危ない」発信論の落とし穴と、3層で考える本質的な軸の作り方

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BMP|AI×心理 コンサル|納得設計
6月 03, 2026
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表のゆなラボの記事で、発信軸は「執着×読者の悩みの奥×切り口」の3つが重なるところで決まる、という話を書きました。

→ 「何を書くか」より先に決めること。発信軸の話

ここまではよかった。

でも正直に言うと、あれだけ読んで「よし、決めよう」と動き出せる人と、「なんか腑に落ちない」で止まってしまう人がいるんですよね。(ノ∀`)タハー

そのちがいって、情報の質じゃなくて、受け取り方のクセにあると思ってて。

発信軸に関する情報って、今や山ほどある。どれもだいたい正しい。でも「だいたい正しい」って、実は一番危なかったりするんじゃないかなぁって。

今回はそっちの話をします。


「一言で言えないとダメ」が薄さを生む

「何の人か分からないと覚えてもらえない」

これ、方向性としては正しいんですよ。発信に一貫性が必要なのは本当のこと。

でも、最初から一言に詰め込もうとすると、本人の厚みが消えるんですよね。

特に、ある程度の実務経験がある人ほど、複数の要素を掛け合わせることに価値が出るケースが多い。
例えば「シンママ×AI活用×note×スレッズ」みたいな組み合わせが武器になるのに、「一言でいうと?」に引っ張られて「シンママAI活用アドバイザー」に削ってしまうとか?

削った瞬間、その人の厚みがぜんぶ消えるんですよね。
結果、誰でも言えることしか残らなくなる。

“分かりやすさ”と”薄っぺらさ”は、紙一重ですわ。┐(´д`)┌


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