発信軸論のほとんどは正しい。でも"そのまま使う"と詰まる理由
「正しいけど危ない」発信論の落とし穴と、3層で考える本質的な軸の作り方
表のゆなラボの記事で、発信軸は「執着×読者の悩みの奥×切り口」の3つが重なるところで決まる、という話を書きました。
ここまではよかった。
でも正直に言うと、あれだけ読んで「よし、決めよう」と動き出せる人と、「なんか腑に落ちない」で止まってしまう人がいるんですよね。(ノ∀`)タハー
そのちがいって、情報の質じゃなくて、受け取り方のクセにあると思ってて。
発信軸に関する情報って、今や山ほどある。どれもだいたい正しい。でも「だいたい正しい」って、実は一番危なかったりするんじゃないかなぁって。
今回はそっちの話をします。
「一言で言えないとダメ」が薄さを生む
「何の人か分からないと覚えてもらえない」
これ、方向性としては正しいんですよ。発信に一貫性が必要なのは本当のこと。
でも、最初から一言に詰め込もうとすると、本人の厚みが消えるんですよね。
特に、ある程度の実務経験がある人ほど、複数の要素を掛け合わせることに価値が出るケースが多い。
例えば「シンママ×AI活用×note×スレッズ」みたいな組み合わせが武器になるのに、「一言でいうと?」に引っ張られて「シンママAI活用アドバイザー」に削ってしまうとか?
削った瞬間、その人の厚みがぜんぶ消えるんですよね。
結果、誰でも言えることしか残らなくなる。
“分かりやすさ”と”薄っぺらさ”は、紙一重ですわ。┐(´д`)┌
7日間の無料トライアルで続きを読む
このポストを読み続けて、ポストの全アーカイブに7日間無料でアクセスするには、ゆるくない納得設計ラボ|「裏ゆなラボ」 を登録してください



