2025年買って良かったもの
今年は主に園芸と料理の年でした。また、2024年9月末から札幌で一人暮らしを始めた ので、自分で選んだ日用品が増えた年でもありました。 2024年に買って良かったものブログを書かなかったので、2024年に買って、今でも買って良かったな、と感じているものも入れておきます。 園芸 道具・資材 KINGJIM テプラ ハーフカッター ハーフカット機能がついていない機種を使っているテプラユーザは全員買った方がいい。剥離紙を剥がすときのストレスがないのはもちろんのこと、きれいに剥がれることで、貼った後に剥がれにくくなる。 Kaiju Plant 園芸シート 室内で植え替えをするには必須と言っても良い。 ベラボン・プレミアム 竹炭畑 用土は主に、ベラボン・プレミアムと竹炭畑、軽石、ゼオライトを混ぜたものを使っている。ベラボン・プレミアムが高いのと、竹炭畑がその辺ではあまり売っていないのが難。 植物 斑入りバオバブ 初めて買った高級めな植物で、今でも我が家の中で最も高級な植物。のはず。シマムラ園芸で購入。 昨年の冬は見るも無惨なほどに落葉してしまったけど、夏ごろ、また葉が吹いてくれた。 いまはまた冬なのでちょいちょい落葉している。多分年末年始に函館に帰省したタイミングで、室温がグッと下がる見込みなので、がっつり落葉すると思われる。 アングレカムディスティカム 洋ランの一種。葉っぱを見てるだけでも可愛いし、気が向いたら花も咲かせてくれる。 サンシャインシティ世界のらん展2025で、ナーセリーイデさんから購入。 ドリナリア リギデュラ 着生シダの一種らしい。枯れ葉のような部分と、細長い茎的な部分の2パートがあり、ちょっとかわってる。 板付だと乾かしすぎてアレだったので、今は鉢に植えた状態でつるしている。 サンシャインシティ世界のらん展2025で、Tropical Exotiqueさんから購入。 これでドリナリアが好きになり、他の品種も買ってしまいました。 アスパラガス プルモーサス ナナス 購入時はおつとめ品で、50円とかだった。カインズで購入。 カンパニュラ ダークゲットミー めっちゃ咲いてくれて、満足度が高かった。ジョイフルエーケーで購入。 枯れずに元気なので、またたくさん咲いてくれることに期待している。 ネメシア グッピー こちらもめっちゃ咲いてくれて満足度が高かった。香りも良い。 ジョイフルエーケーで購入し、こちらもまたたくさん咲いてほしい。 カーネーション ピンクアンドプラウド カーネーション、と言いつつ花は小さめ。 花の色がかわっていて、濃いピンクと薄いピンクが入り交じった花を咲かせる。 割と最近の品種っぽい。 百合が原公園ガーデンショップで購入した。 サニーレタス(のタネ) 2024年末くらいからサニーレタスを実生で育てた。多分ジョイフルエーケーで購入。 室内にサニーレタス栽培エリアがあると、葉物野菜をいつでも摂取できるという点がものすごく良い。 もちろんスーパーとかでサニーレタスを買ってくることもできるけど、近年は野菜が高いし、何より葉物野菜は日持ちしないので。。。 全盛期は、取っても取っても食べきれないくらいだった。 モンステラ デリシオーサ ‘タウエリー’(のタネ) ...

串鳥
本記事は吉祥寺.pmについての25個の小さな話、またはMagnolia.Kの雑記 Advent Calendar 2025 2日目の記事です。 昨日はKaitouさんの大吉祥寺.pmのPCが入るサコッシュを勝手に作ったお知らせ #kichijojipm でした。 吉祥寺.pm、ロゴが可愛いのでサコッシュになっても映えますね。ちょっとほしいけどPCをサコッシュに入れて持って歩くことはなさそう・・・ 扨、実は吉祥寺.pmは昨年の大吉祥寺.pmに行った だけで、通常の吉祥寺.pmに行ったことも無く、吉祥寺自体も大吉祥寺.pm以外に1回行ったことがあるかないか、というレベルなのですが、吉祥寺.pm公式のX Post によれば、吉祥寺の美味しいもの情報でも可、ということなので、吉祥寺の美味しいものとして串鳥 をご紹介いたします。 なんかアドベントカレンダー熱が再燃したので、初めての吉祥寺.pmアドベントカレンダーを作りました 吉祥寺の美味しいもの情報でも可ですhttps://t.co/jVZZWhByxx#kichijojipm — 吉祥寺.pm (@kichijojipm) November 10, 2025 串鳥 串鳥は北海道札幌市に本社を置き、本日時点で北海道に31店舗、仙台に5店舗、そして吉祥寺に店舗のある焼き鳥チェーン店です。 なお、筆者は現在北海道札幌市在住で、前述の通り吉祥寺にはほとんど行ったことがないため、串鳥吉祥寺南口店にも行ったことがありません。 本記事中の写真は串鳥東区役所前店で撮影しました。 まさか誰も、吉祥寺.pmのアドベントカレンダーの2日目にして札幌の焼き鳥屋の話を書くとは思わなかろう。 噂 によれば、吉祥寺南口店は駅から武蔵野公会堂方面に出た時、駅前すぐにあるようです。 以下、串鳥で食べたものの写真を掲載します: 串鳥といえば鶏ガラスープ。これはサービスで出てくるもので、ポットで出てくるので好きなだけ飲めます。 写真を撮るのを忘れたのですが、お通しとしてこれとともに大根おろしが出てきます。 噂によると吉祥寺南口店では大根おろしが出てこないという話もあるので、一度確認しに行きたいところです。 ひな皮、手羽先、つくね(梅しそ)。 これは東区役所前店特有のやつだとおもうんですが、「店長のおまかせセット」なるものがあり、この日はそれが少し安いです、ということだったので頼みました。 もちベーコン、串鳥以外で見たことない気がする。 岩下の新生姜豚巻き、焼きカチョカヴァロ。 チーズが焼かれてるとなんか食べたくなりますよね。 ぽんぽち、豚味噌海苔巻き、豚しそ巻き。 豚を巻いた、豚味噌海苔巻きと豚しそ巻きも串鳥といえば、のメニューの一つですね。 鳥ももハニーマスタード、チキン南蛮。チキン南蛮はなんかフェアメニュー的なやつでした。 コラボグッズ 最近、串鳥と島村楽器 のコラボアイテムが発売されまして、地元企業とのコラボグッズは嬉しいな〜など思いながら買いました: 改めて島村楽器のお知らせ一覧を眺めていると、ここ最近で九州乳業やら矢場とんやらとのコラボもやっているらしく、各地元企業がフィーチャーされるというのは良いことだな、と思います。 締めの一句 しってるか 吉祥寺にも 串鳥が

Tech Rock Festival 2025.11.22
2025年11月22日に新宿SUNFACEで開催されたITエンジニアによるITエンジニアのためのライブイベントTech Rock Festival Day3に参加してきました。ハッシュタグは#TechRockFestival でした。 そういえば、昨冬に配信ライブやったんですが、それのブログ書いてなかった・・・ イベント自体の開催経緯は2023年のレポート を参照のこと。 毎年出演希望者が増えており、今年はなんと3回の開催となりました。例年同様開催地は新宿である一方、現在私は札幌在住で、ギターやエフェクターを持って移動するのがなかなか大変なため、今回はギターではなくボーカルでの参加としました。 機材 今回は初めてのボーカル・・・ということで、あまりむやみやたらに機材投入ができなかったのですが、それでも唯一どうしても使ってみたかったのがワイヤレスインイヤーモニターです。 以前ボーカルに少しだけ挑戦したときはボーカル慣れしていないというのもあり、自分の声を見失ってしまって全然音が取れなかったため、イヤホンで確実に自分の声をモニターしたい!と思ったのでした。 プロが大規模な会場で使うような大型のものから、近年では小型・安価なものも複数販売されていますが、その中でも今回はXvive XV-U4 を購入し、使用しました。 価格もそれなりに手頃(購入時点で34,100円)で、余分なケーブル等が必要無く、本番でも単に挿して音を流してもらえば良い、ということで選択しました。 モニタリングイヤホンはまぁ何でもいいかな、と思ったので、ある程度信頼できそうなメーカーのモニタリングイヤホンの中で価格が手頃だったSennheiser IE100 PRO を選びました。 結果としては大満足で、PAさんには「ワイヤレスイヤモニを使いたい」ということを伝えていただけであとは当日合わせだったのですが、何の問題も無く使用することができました。 唯一の欠点はUSB micro-B充電である、という点ですね・・・ バンドと演目 今回のバンドは、バトルプログラマーヨシセという名前で、アニソンやらボカロやらをやるバンド、ということで結成しました。 なんなのだこの名前は・・・ 今回もキーボードあり編成で豪華でしたが、なんやかんやどのバンドにもキーボードがいる感じになっていてすごいな、と感じましたね・・・ 面子: nasa9084 (Vo) takasp (Gt) capytan (Ba) Hano (Key) うつぼ (Dr) 曲目: テレキャスタービーボーイ アンノウンマザーグース 月光花 怪獣 ヒトリノ夜 次 打ち上げでも話をしたんですが、次はなんかこう、訳の分からん楽器で組んだ訳の分からんバンドをやりたいんですよね・・・ あと、打ち上げで、誰も知らないギターリフを弾いたらドボン、という闇のゲームに参加したんですが、全然指が動かなかったので、そろそろちゃんとギターも練習しないと何も弾けなくなるな、と思いました。

YAPC::Fukuoka 2025
2025年11月14日〜15日に福岡工業大学で開催された、YAPC::Fukuoka 2025 に参加してきました。 YAPCはPerlのイベントで、“Yet Another Perl Conference"の略です。Xハッシュタグは前回に引き続き#yapcjapan でした。 前回の函館 から約1年ぶり、福岡での開催は2017年以来2度目 で、YAPC::Japanとしては初めての2日間開催となりました。 今回は2日間フルでの開催ということで、前日木曜日に博多入り、金曜、土曜とYAPCに参加して、日曜日に帰るというスケジュールで臨みました。 前日 普段の業務で実は福岡にいるメンバーとの関わりがあるのですが、現職に入社してこの方福岡に出張の用事が無かったため、福岡のメンバーと会う機会が無かったので、昼ご飯を一緒に食べました。 なんやかんや都合が合わなかったりして、全員と会うことはできなかったのですが、かれこれ数年オンラインでやりとりをしていた人と「初めまして〜」するのはなかなか感慨深いものがありますね。 その後、カーシェアを借りて、FUKUOKA EFFECT に行きました。札幌はもう既に園芸店は冬期休業・時短営業に入っているため、普通に園芸店が営業していて、商品もしっかり並んでいる、というのはやはり暖地だな、というのを感じました。 アガベ、多肉、庭用の苗、プランター類が多い印象でした。札幌はプランター類が多い販売店は今のところ見つけられてないんですよね・・・ エケベリア カンテ、白丁花、ヒサカキ「残雪」を購入しました。白丁花もヒサカキも観葉植物・・・とはちょっと違うと思いますが、斑入りで観葉っぽいし、シェードガーデン用にも良い、ということなので室内でも育つでしょう。多分。 夜ご飯は牧のうどん で肉うどんを食べました。 Day 1 扨、YAPC::Fukuoka 2025一日目ですが、朝からパンストック天神店に明太フランスを買いに行ったら遅刻しました・・・。パンストックが開店前から並ぶ店なのは知っていたんですが、平日なので多少マシかと踏んだんですが・・・結局1時間並びました。途中でYAPCのオープニングに間に合わないことは分かってたんですが、後に引くことはできませんでした。 パンストックのパン、何を買っても美味いので福岡に行く機会があれば是非。 その後パンをもぐもぐしつつ会場へ。最寄りの福工大前駅から、あちこちに現在地と受付までの地図を置いておいてくれたので、迷わずにたどり着くことができました。 一日目は以下のセッションを聴きました: 「正規表現をつくる」をつくる なぜインフラコードのモジュール化は難しいのか - アプリケーションコードとの本質的な違いから考える 「データ無い!腹立つ!推測する!」から「データ無い!腹立つ!データを作る」へ ― ゼロからデータを作り、チームで育てられるようにするまで なぜThrottleではなくDebounceだったのか? 700並列リクエストと戦うサーバーサイド実装のすべて Learning Scalable DNS Resolvers from Hyper-Scalers SREのためのテレメトリー技術の探究 — モニタリングSaaS開発からAIOps・AIインフラまで 近年はだらだらと廊下で知り合いと話していることが多くてあまりセッションを聴くということをやっていなかったのですが、今回は結構話を聴きました。 今回懇親会はDay 2の夜ということだったので、何人か捕まえて飲みに行きました。 Day 2 二日目、もちろん遅刻しました。9時半は早いって。。。 二日目は以下のセッションを聴きました: ゲストゲストトーク やり方は一つだけじゃない、正解だけを目指さず寄り道やその先まで自分流に楽しむ趣味プログラミングの探求 二日を通して、すぎゃーんさんの趣味プログラミングの話が良かったですね。近年は何かとコードを書かないことがうれしいと言われがちですが、個人的には共感できなくて、コードを書くのが一番楽しくてこの仕事をしているのに、コードを書くところを持って行かれたら一番良いところがなくなっているだろう、と思っていたのですが、すぎゃーんさんの発表では「コードを書くのって楽しいよね!」を主張してくれて、なんだか救われたような気持ちになりました。 二日目は懇親会があり、いろいろなひとと話せました。良かった良かった。ビールを飲むカメラマンや、次回のYAPCのco-organizerやろうよ、等と声をかけたりかけられたりする[@karupanerura](https://x.com/karupanerura] sanと@magnoria_k sanを眺めたりもしました: ...
水の配達でゴタゴタした件
Context 4階建てマンションの4階に住んでいる 宅配ボックスはオートロックの外側にある ローリングストックも兼ねて、ミネラルウォーターを購入し、煮炊きに使用している ミネラルウォーターの銘柄等に特別なこだわりは無い 自家用車を持っており、現実的な距離にコストコがある コストコで水を買ってくることは可能だし、Amazonで買うより安い が、車から部屋までの持ち運びが大変(特にオートロックの鍵を開けるところ))なので宅配で購入したい Timeline 2025.10.28 Amazonでミネラルウォーター(550mL×24本×2箱)をセールで購入。 このとき、置き配設定は「置き配を使用しない」に変更した。 宅配ボックスに入れられてしまうと、取り出すだけでも大変。 既に一度同じ設定で宅配ボックスに入れられてしまったことがある。 しかも2箱まとめて、ギリギリのサイズの宅配ボックスに。 そのときは水注文後、水到着前に追加の注文で置き配設定を宅配ボックスに変更してしまった。 置き配設定が注文ごとではない可能性が高い(UI上から)ため、諦めて宅配ボックスと部屋を2往復した。 その間宅配ボックスは開けっぱなしで。 2025.10.30 20時前 Amazonから、宅配ボックスに配達した、とのメール通知がきた。ご丁寧に宅配ボックスの写真付きで。 この日は昼ご飯に出た以外は外出をしていない==配達時は在宅していたのは間違いないし、インターホンは鳴っていない==在宅確認もせず宅配ボックスに配達していることも明らか。 メール通知の内容や、宅配ボックスの窓から覗く限り550mL×24本×2箱がまとめて一つの宅配ボックスに入っている。 流石にまとめて運ぶのはしんどいし、そもそも外から部屋まで自分で運ぶならコストコで買った方が安いのでサポートに連絡を入れることにした。 サポートに連絡をしたところ、設定状況などから配送業者が独断で行ったものと断定、配送業者に荷物回収の上再配達するよう連絡してくれるとのこと。 また、配送業者には置き配設定を必ず確認するよう指導を入れてくれる、とのこと。 サポート終了後に来たメールによると、配送業者には回収の上再配達をするよう依頼したので、対応に1~3日待てとのこと。 ローリングストックの水だし、まだ流石に凍るほどの気温ではないので気にせず承知した。 2025.11.06 6日経ったが再配達がまだこないので再度サポートに連絡した。 対応確認で時間を取らせるよりも、一度返金するので再注文してもらった方が早いのではないか、との提案があり、確かにそっちの方が確実っぽい気がしたので了承することに。 注文がセール中であったため、現在価格と差額が発生するが、その点はどうなるのか、と確認をしたところ、クーポン対応をする、との返答だった。 これで懸念は無くなったためその条件で了承し、問い合わせ終了。 アカウントを確認したら差額分のギフトが登録されていたため再注文をした。 サポートの人に聞いても仕方ないことだろうからきかなかったけど、宅配ボックスに入っている水はちゃんと回収されるのだろうか・・・ #### 2025.11.12追記 後日談というか、今回のオチ。 水は結局回収されず、管理会社に連絡をして宅配ボックスをあけてもらえ、という謎の指示。 管理会社から費用を請求されたらそれもAmazonが支払う、とのこと。 中の商品はどうすればよいのか、と聞いたところ、それはそのまま納めてくれ、とのこと。 重いから注文している、とはいえ、運べない訳ではないので、回収をしてくれないのであれば管理会社に問い合わせて無闇な負担をかける意味も無く、今回は自分で運ぶことに。 まぁ、Amazonとしては商品はそのままあげるからごちゃごちゃ言わないで今回はそれでおさめてほしい、ということなんだろうけれど・・・ 配送業者にはちゃんと申し伝えておく、ということなので今回は2箱分がタダになったということで水に流すことにします。水だけに。
苗字が変わりました
社内を含めて、私のことを実名で呼ぶ人は片手で数えられる程度しかいないので、実際問題として影響はほぼないのですが、6月2日付けで苗字が変わりました。 なお、結婚ではありません 多分ほとんどの人がやったことがない/やることがない手続きなので、ネタとして記録しておきます。 経緯 というほど経緯は特にないのですが。 両親が離婚した 父方の親戚とは疎遠/あまり関わりたくない 母方の親戚とは仲が良い 結婚したとしても(一般に)男性側の姓に揃えることが多そうなので、自分の姓を変更する、という機会の発生率が低そう そもそも結婚の予定はない 結婚/離婚を伴わない改姓の手続きをやったことがある人は少なそう 多少調べたけど、あんまり個人のブログ記事とかでの情報は無い ブログネタとして面白そう 母方の氏の方が珍しい 珍しい名字の方が強い(?) 実生活で苗字で呼ばれることはほぼないので影響が少なそう 面白半分でやってもまぁ大した問題はない ということで改姓に至りました。 手続き 改姓の手続きは大きく分けて2ステップで、まず家庭裁判所の許可を得て、その後住んでいる場所の市区町村役場で手続きをする、という形です。 家庭裁判所からの許可は、子の氏の変更許可 から書式をダウンロードして、記入して、収入印紙、返信用切手、戸籍謄本と併せて住所地の家庭裁判所(私の場合は札幌地方・家庭裁判所)に送るだけです。 概ね悩まずに記入できるとは思いますが、「申し立ての動機」だけちょっと悩みました。が、結果としては大した理由は必要無くて、「父母の離婚に伴い、母の戸籍に入籍したいため」で十分でした。 氏の変更手続き、とは言うものの、氏は戸籍に紐付いたラベルの様なものであるため、氏を変更する==父の戸籍から抜けて、母の戸籍に入るor自分の戸籍を別途立てる、という形になるようでした。 一度自分の戸籍に分けてしまうと、母の戸籍に入ることはできないようで、私はどっちでも良いな、と思ったため、後で選択がきく、母の戸籍に入る、を選択しました。 家庭裁判所に送る戸籍謄本はは、自分の戸籍謄本と父母の戸籍謄本と記載がありますが、父の戸籍に入っている状態では、自分の戸籍謄本(全部事項証明書)に父の情報も入っているため、父に別途戸籍謄本を取ってもらう必要はありませんでした。 また、兄弟姉妹まとめて手続きをする場合、兄弟姉妹の情報も入っているため、複数戸籍謄本を取る必要はありませんでした。 つまり、まとめると、 子の氏の変更許可申立書 x 1 変更をしたい人数 x 800円の収入印紙を貼る 自分の戸籍謄本(全部事項証明書) x 1 母の戸籍謄本(全部事項証明書) x 1 返信用郵便切手 変更をしたい人数 x 封筒の切手代 を封筒に入れて家庭裁判所に送れば良い、です。 問題が無ければ(私は妹の前科前歴がない、の記入漏れがあったため電話が来た)、2〜3日で許可するよ〜というお手紙が届きます。 そのお手紙を持って市区町村役場(私の場合は札幌市東区役所)の戸籍関連手続きをする窓口に行けばシュッと手続きしてくれます。 そんなに回数こなす手続きでもなさそうなのに、スムーズに対応してくれました。 場合により戸籍情報の更新に少し時間がかかるらしく、1週間以上経ってからマイナンバーカードの上書きをしにきてね、ということだったので、翌週もう一度区役所に行きました。 その他変更の手続き 結婚した人がよく言っていることでもありますが、氏が変わると当然クレジットカードなどの名義変更も必要です。 これが面倒だよ!ということだったのですが、マイナンバーパワーなのか、単に時代が良くなっているだけなのか、web/アプリで完結するものも多く、思ったよりは面倒では無いな、という印象でした。 一部住民票等を求められるものもありましたが、片手で数えることができる程度でしたし、住民票はコンビニで発行することもできるので、まとめて印刷して、封筒に入れて、まとめて送るという感じで、それほど手間ではありませんでした。 免許証の変更手続きも、警察署に行かなければならないのは若干面倒ではあるものの、窓口でほとんどの情報を印刷した書類を発行して、わずかな部分をちょちょいと記入して提出するだけでした。 便利な世の中になったものですね。

"怠惰な人のための"キッシュ
キッシュ、という料理をご存じでしょうか。 惣菜や冷凍食品としても売っていることがありますし、スターバックスでもベーコンとほうれん草のキッシュが定番商品として売っているため、知っている人も多いかもしれません。 とはいえ日本人にはあまりなじみがなく、家でキッシュを焼く、という人はあまり多くはないような気がしますが、作ってみると意外と簡単です。 個人的には、料理が面倒な時こそキッシュ、という感じなので、雑に作れるレシピをご紹介します。 作業時間だいたい5分くらい、作り始めてから焼き上がるまで大体40分くらいでできあがります。 焼いている間はつきっきりである必要も無いので、混ぜて、流し込んで、焼くだけの簡単レシピです。 材料はこちら: 冷凍パイシート 1~2枚 (容器に敷けるくらい) 卵 3個 生クリーム 100mL 具材 塩 こしょう 塩、こしょう、卵はまぁ家にあるでしょうし、冷凍パイシートは保存がきくので、作る直前に特別買ってくる必要があるのは生クリームくらいでしょうか。 具材は適当な量を入れます。 ベーコンやほうれん草など、それっぽいものがあればそれで良い感じになりますし、生のほうれん草ではなく冷凍のほうれん草をつかってもいいですし、スーパーによっては冷凍のベーコン入りほうれん草ミックスを売っている場合もあり、そういったものをそのまま使っても良いでしょう。 わたしはキノコがダメなので入れませんが、キノコを入れてもよいでしょうし、ジャガイモやサーモン、ズッキーニ、ミニトマト、ベーコンの代わりにウインナーなどなど、案外雰囲気で適当なものを入れても美味しくなります。 汁気がなければ大体大丈夫です。多分。 チーズがあれば雑にたくさん入れるとなお美味しいです。 我が家は最近はモッツァレラチーズ、カマンベールチーズ、パルミジャーノレッジャーノ、ピザチーズ、あたりを常備しているのでこのあたりを適当に入れています。 今回は玉ねぎのみじん切りと挽肉を雑に炒めて、適当に味付けをして具材としました。 焼くときの型は、キッシュ型があればもちろんそれを使ってもいいのですが、油を塗ったり、型に合わせてパイシートを伸ばしたりする必要があり、多少手間がかかるかもしれません。 私のオススメは取っ手が取れるフライパンです。 私はティファールの22cmのフライパンを使っていますが、各社似たようなものを出しており、ニトリだと1,000円前後くらいで買えると思います。 テフロン加工でパイ生地がくっつきませんし、取り出す際にも取っ手をつけて取り出せるので、取り回しがしやすく便利です。 世間で売られている冷凍のパイ生地は11cm x 18cmくらいの長方形タイプと、18cm x 18cmくらいの正方形タイプの2種類がありますが、フライパンを使う場合はどちらでも大丈夫です。 長方形タイプの場合は2枚敷くとよさそうです。 冷凍パイシートは調理しはじめに冷凍庫から出しておきます。 割とすぐ溶けるので、事前に出して解凍しておく必要はありません。 また、この時点でオーブンを180度に予熱しておきます。 型に合わせて伸ばしても良いのですが、私は面倒なので、フライパンに押し込める程度に溶けたらグッと押し込んでソレでよし、としています。 サイズもなんか足りていない気もしますが、気にしません。 空焼きもした方がサクッと焼けて良い感じになるという噂もあるのですが、面倒なのでそれもしません。 何故か札幌では200mL以上の生クリームしか販売が見当たらなかったので計量をします。生クリームは多分100mL==100gでは無いと思うのですが、まぁ大差は無いだろう、ということではかりで量っています(洗い物が減るので)。 100mL売りの生クリームがあれば、割高ではありますがそちらが便利だとは思います。 卵を3つ入れます。 こちらもサイズによって違いはあるとは思うのですが、面倒なのでサイズを気にせず3個、としています。 特に困ったことはありません。 塩こしょうを適当に入れます。 あればナツメグも入れると良い香りがします。 塩こしょうは思っているよりも多く入れるとちょうど良いです。 特に冷めてからも食べる場合は、気持ち多めに入れておきましょう。 塩分が気になる人は、こしょうを多めにすると、なんとなく良い感じになります。 具材を入れて混ぜます。 私はあるものを適当に入れます。 ほうれん草なども、生なら生のまま、冷凍なら凍ったまま入れてしまいます。 火が入るのに時間がかかったりしているのかもしれませんが、なんとかなります。 ちゃんと火が通ってないとおなかを壊しそうなもの(挽肉とか)や、火を通さないと食感が邪魔になったりしそうなものは予め火を通しておきます。 ざっと混ぜ合わせたら、パイシートを敷いたフライパンに流し込みます。 テフロン加工フライパンなので、パイシートからはみ出ても大丈夫です。味には変わりありません。 見ての通り、パイ生地ものばしていないので、角がそのまま飛び出ています。 ピザチーズとかがあれば適当に乗せておくと良い感じです。 後は180度で20~30分くらい、卵液が固まるまで焼きます。 私は大体、雑にオーブンの最大時間にセットして、別途キッチンタイマーで20分くらいはかります。 上面が良い感じの焼き色になったら大体焼けているので、箸かなんかをさして、固まっているかどうか判別します。 固まっていなかったら適当に5分くらいずつ追加で焼く、という感じで、焼いている間は本を読むなどしています。 ...
KubeCon Japan 2025
2025年6月17日/18日に開催されたKubeCon + CloudNativeCon Japan 2025 に参加してきました。 また、その前日16日にCo-located EventとしてJapan Community Day の一部としてDoc Sprintというイベントを実施しました。 KubeConはKubernetes のイベントで、Cloud Native Computing Foundation (CNCF)が主催しています。 日本での開催は初めてということで、コミュニティからの期待も大きかったのですが、結果としては大盛況で、1500枚のチケットが完売だったということです。 Doc Sprint 本祭の前日に、Co-located eventという形で、会場の近く、NTT DOCOMO Open Lab in OdaibaでJapan Community Dayが開催されました。 Japan Community Dayでは、いくつかのセッションがあったほか、Kubernetes Upstream TrainingとDoc Sprintを開催しました。 Doc SprintはKubernetesのドキュメント(の、特に日本語翻訳)にコントリビュートしよう!というイベントで、私や、@junya__okabe がKubernetes SIG Docs日本語localizationチームapproverとして初めてのコントリビュートをサポートするという企画でした。 当日はめちゃ簡単good-first-issueを用意することに成功したのもあって、実際に4人のnew contributorが誕生しました。 景色も大変良く、大変良い会場でした。 KubeCon本祭 本祭は概ね廊下をうろうろして知り合いと話したり、ブースを冷やかしたりしていました。 ヘイシャもプラチナスポンサーということで、なかなか大きなブースを出していました: Job boardもあり、ペンが置いてあったので、コントリビューター募集のメッセージを書いておきました(“Job"ではないけど・・・): あんまりたくさんのセッションは聴かなかったのですが、一番面白かったのは初日の最後のコマに発表のあった、2-Node Kubernetes というセッションでした。 要するに、HA構成K8sが3ノード以上必要なのはetcdが3ノード必要だからで、etcdは3台あっても1台までしか落とせないので、ならば(leader electionさえなんとかすれば)耐故障性は3ノードと変わらないし、edgeでコストを落とすこともできてハッピーじゃん、という話でした。 2日目の昼には、Kubernetes Upstream Training Japanの一員として、発表をすることもできました。 個人のプロポーザルは通らなかったんですけど、パネルディスカッションのプロポーザルが通って本当に良かった。 ...

梅仕事2025
今年も梅の季節がやってきました。 なんかスーパーで全然梅を見ないんですけど、いまどきの札幌の民は梅仕事はしないんですかね? 今年はちょっと変わった梅の実を使いたいなぁ、ということで、ふるさと納税で紫宝梅『ミスなでしこ(R)』 という、紫色の梅を手に入れました。 きれいなピンク色のシロップができるということで、楽しみですね。 1kgで寄付金額8,000円、4kgで寄付金額20,000円ということで、どうせ2kgは使いますから、4kgの方を選びました。 一応説明に寄れば大玉(M〜L)ということなんですが、結構小ぶり(M?)の実が多い様に感じました。 まぁ例年スーパーで買う青梅はLLのものを買うため、余計にそう見えた、ということもあるかも知れませんが。 スーパーで買うような物と比べて、かなり傷物が少なく、結局不安があってハネた実は1つという好成績でした。 今回使う梅以外の材料はこちら。梅の方に変化を入れたので、色がきれいにでそうな氷砂糖、上白糖、ホワイトリカーです。 梅酒を1瓶、梅シロップを2瓶作り、余った1kgは妹に分けてあげました。 瓶はPET正の果実酒瓶を選びました。昨年使ったモノ とは違うんですけど、同じく角形で収納に便利そうです。 実の形がまん丸ではなくて、すこしとがったような形をしています。 作り方は例年通り、洗って、拭いて、ヘタを取って、砂糖と積み重ねて、梅酒の方には酒を入れる、というだけ。 店頭にあった瓶の在庫の都合で2日に分けて作業しました: 例年、梅仕事をした後は以前に漬けた梅酒を味見しているので、今年も味見しておきます。 昨年の梅酒は何の影響か、すごくしぼんだ状態ですね。 1年くらいだと、多少しわが入っていることは多くて、その後また酒を吸って膨らんでくるんですが、ここまでしぼんでしまってもまた膨らんでくるんでしょうか? ほんの少し水を足した、いわば水の梅酒割、くらいの割り方で割ってみました。 1年モノとは思えないくらい丸い感じで、コレはホワイトリカーが良かったのか、中ザラ糖が良かったのか、悩ましいところです。 そして1年越しに気づいたんですが、昨年のラベルが1年間違っていました。 上からマッキーで訂正しておきました。 また来年。

チカの南蛮漬け
この季節一番美味い魚といえば、そう、チカですね。私はチカを見たら買わないではいられないという奇病にかかっているため、今シーズンは既に3〜4回購入しています。 チカはワカサギを少し大きくしたような小型の魚で、今時期は比較的大型のものが安価に販売されています。 Wikipedia によるとチカは20cmほどに育つ、ということですが、今回買ったチカはおおよそ全長13cm程度でした。 当然(?)チカは南蛮漬けにしていきます。 材料はこちら: チカ、玉ねぎ、などです。今回は彩りに玉ねぎを入れました。パプリカは高いので、玉ねぎのみとすると経済的です。 我が家では地獄の様な量の玉ねぎを入れます。 今時期の札幌で販売されている玉ねぎは大変大きく、写真では玉ねぎ2.5個が映っていますが、実際のところ流石に多いな、と思ったので1つ減らしましたが、それでもかなりの量です。 また、漬け地として、 酢 1cup 砂糖 大さじ6 醤油 大さじ8 出汁 2cup 唐辛子小口切り 適量 を混ぜておきます。野菜の量を抑えれば半分でも良いです。 また、私は出汁パックをつかって出汁を引きますが、面倒であれば出汁の素を湯で溶いたものを使用しても良いと思います。 その場合、出汁の素は塩や砂糖が含まれている場合が多いと思いますので、適宜醤油や砂糖の量は調節してください。 面倒であれば気にしなくても誤差だとは思います。 まずは野菜をスライスしていきます。以下は前回作ったときの玉ねぎスライス動画です: この時は小ぶりな玉ねぎだったので、10個ほど投入した気がします。 野菜スライスのコツは、包丁を十分に研いでおく、という点にあると思います。前の日までに研いでおいてください。 次にチカの処理をします。 流石にこのサイズになると以前やったように 単に揚げてはい終わり、というわけにはいかず、うろこを取り、頭を取り、背から開いてワタと背骨を取ります。 Youtubeで調べると解説されている動画もあるので参考にすると良いと思います。 やはりコツは包丁をよく研いでおくということです。 あとの手順は小さいチカやワカサギで南蛮漬けを作るのと同様です。 片栗粉をつけて揚げて: 漬け地に突っ込んで: 野菜も入れて: 適当な容器に入れて一晩冷蔵庫で寝かせます: この量だと、一人だと2~3日はこれを食べ続けることになります。ご注意ください。