DX時代の“豊かな”顧客体験とは?
COVID-19によって急務となった、経営レベルでのDX。データを活用しながら、オンラインとオフラインがシームレスにつながるDX時代、企業は顧客にどのような体験を提供できるのか。これからの“豊かな”体験とはどのようなものになっていくのか。前例のない時代を生きる私たちの道標となる考え方や先駆者の事例、マーケティングのあり方を紹介します。
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DXがもたらす、
これからの“豊かさ”とは何か藤井保文
(『アフターデジタル』 シリーズ著者)
オンラインとオフラインがシームレスにつながり合っていくDX時代。わたしたちの生活はどう変わり、企業にはいかなる変化が求められるのか? 世界のDX最新事例を紹介しながら、日本式DXの道筋を紐解きます。
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組織のDX推進に
必要なマインドセット入山章栄
(早稲田大学ビジネススクール教授)
アメリカや中国に遅れを取る日本企業のDX推進力。経営レベルでDXを導入し、組織が同じ方向へ向かうには、どのような考え方が必要なのか。DXを推進していくための組織のあり方について伺います。
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教育環境格差ゼロへ。スタディサプリが
DXで実現する
“豊かな”学び場リクルートマーケティングパートナーズ
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DXを通じて社会課題を解決。
NTTコミュニケーションズ
が提案する
データ利活用ビジネスのこれからNTTコミュニケーションズ
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導入実績8,000超。施工現場の
未来をつくる小松製作所のDX小松製作所
Cover Artwork by Riu Nakamura
「DXが進むことで人やモノ、情報がつながり、自由と豊かさが生まれていく」。
その様を表現するため、施設の入り口などでよく見かけるようになったサーモグラフィーカメラを使い、男女の舞踏家を撮影しました。ディティールが削げ落とされ、ある意味で抽象化された表現です。彼らの身体表現と放つ熱量だけで、力強い色彩を描き出しました。