ログイン

スムーズなユーザー管理でエンドユーザーも満足

オンボーディングからトランザクションの完了まで、エンドユーザーのシームレスなフローを確保します。

ユーザー移行が容易

ユーザーデータベースの転送は、開発者にとって悪夢のようなものです。プロセスを簡素化したため、一括でインポートすることも、ログインしているユーザーを徐々に移行することもできます。

ユーザー移行ドキュメント
Diagram depicting a simple and seamless bulk migration from a user store to Auth0.

洞察に満ちたユーザープロファイル

ユーザーが何を望み、何を必要としているかを知ることで、ビジネス上の意思決定を強化することができます。管理ダッシュボードから包括的なユーザーの洞察にアクセスできます。

管理APIドキュメント

ユーザーの接続

スムーズな登録とログイン体験を実現ソーシャルログインから企業連携システムまで、簡単に統合できます。さらに、アカウントリンキングにより、ユーザーは複数のアイデンティティをシームレスに統合できます。

アイデンティティプロバイダードキュメント

ユーザーディレクトリ

コアユーザー属性とカスタムユーザー属性の両方をサポートし、容易に拡張できるしっかりとしたユーザーディレクトリを提供します。これらの洞察をアプリに直接統合することで、ユーザーエクスペリエンスが向上します。

ユーザープロフィールドキュメント

プログレッシブプロファイリングでユーザーデータを充実化

信頼性を高め、データを安全に収集し、その後のログインで徐々にユーザーへの理解を深め、ユーザージャーニーに磨きをかけましょう。

はじめましょう

ユーザーエクスペリエンスを向上

手間のかからないユーザー管理で、ユーザー体験を豊かにしましょう。

よくある質問(FAQ)

Auth0のユーザープロファイルはカスタマイズできますか?

はい。Auth0は拡張可能なユーザープロファイルを提供しており、2種類のメタデータを利用できます。user_metadataはユーザー自身が更新できる属性(テーマ設定など)向けで、app_metadataはバックエンドでのみ変更できる情報(サブスクリプションプランや内部ロールなど)向けです。Auth0 Management APIとAuth0 Actionsを活用することで、これらの属性を動的に読み書きして、パーソナライズされたUIロジックを実現し、きめ細かいロールベースのアクセスコントロール(RBAC)を適用できます。別途ユーザーデータベースを管理する負担はありません。

Auth0 APIを使ってユーザーを検索できますか?

Auth0ではManagement API内にユーザー検索エンドポイントを提供しており、複雑なフィルタリングに対応したLuceneクエリ構文をサポートしています。メールアドレス、名前、最終ログイン日時などの標準フィールドを使ってユーザーベース全体を検索できるほか、カスタムのuser_metadataやapp_metadataに対して詳細なクエリ検索を行うこともできます。この検索機能は大規模な管理を想定して設計されているため、開発者やヘルプデスクチームは、セキュリティ監査、アカウント状態の管理、カスタム管理ダッシュボードの構築などを、APIやAuth0 Dashboardを通じて実施できます。

Auth0はユーザーの一括インポートに対応していますか?

はい。Auth0は、ユーザーの一括インポートや移行のための堅牢なツールとAPIを提供しています。レガシーデータベースからユーザーを移行する場合でも、複数のユーザーストアを統合する場合でも、Auth0は安全な移行を支援します。たとえば、ユーザーがログイン時に順次移行される「段階的移行」機能を利用すると、強制的なパスワードリセットが不要になります。

Auth0はユーザーアカウントの連携をサポートしていますか?

はい。Auth0を使用すると、複数のアイデンティティを1つのユーザープロファイルに連携できます。Auth0 Actionsによる自動連携と、Management APIを通じた手動連携のどちらにも対応しており、異なる認証方式間で「user_id」とメタデータの一貫性を維持できます。これにより、顧客の一元的な把握が可能になり、セキュリティとパーソナライズの両方を強化できます。たとえば、ユーザーが最初はメールアドレスでログインし、その後Googleを利用した場合でも、Auth0はそれらのアカウントを連携できます。

既存のユーザーをAuth0に移行するにはどうすればよいですか?

Auth0は「段階的移行」をサポートしており、ユーザーがログインするタイミングで、レガシーデータベースからAuth0へ順次移行できます。この「遅延移行」方式により、一括でパスワードリセットを行う必要がなく、シームレスな移行を実現できます。より大規模なデータセット向けには、Auth0はBulk User Import APIや「ユーザーのインポート・エクスポート」拡張機能など、高速なユーザー移行を支援するツールも提供しています。

Auth0はユーザー検索をどのように処理しますか?

Auth0では、Management APIとAuth0 Dashboardの両方を通じて、包括的な検索を実行できます。開発者は、柔軟なクエリ構文を使用して、メールアドレス、アイデンティティプロバイダー、カスタムメタデータなどの属性を条件にユーザーを絞り込めます。一方、管理者はDashboardの検索バーを使って、ユーザープロファイルの迅速な特定や、アカウントステータスの管理を行えます。APIを使用してカスタム管理ツールを構築する場合でも、Dashboardを使用して手動のサポート業務を行う場合でも、コアなプロファイル項目やメタデータに対して詳細なクエリを実行し、大規模なユーザーベースを効率的に管理できます。

Auth0 User Managementは安全ですか?

Auth0 User Managementは、SOC2やISO 27001の基準に準拠した、よりセキュアな暗号化インフラストラクチャ上に構築されています。すべての管理者操作はログに記録され、機密データは業界最高水準の暗号化によって保護されます。Auth0は、きめ細かい「Dashboard Access」のロールも提供しており、許可された担当者のみがユーザーデータを管理できるようになっています。

Auth0 Normalized User Profileにはどのようなメリットがありますか?

Auth0 Normalized User Profileは、Google、GitHub、エンタープライズSSOなど、どのアイデンティティプロバイダーを使ってログインしても、一貫したユーザーデータ構造を提供します。これにより、開発者は、ソーシャルログインやエンタープライズアイデンティティソースごとに異なるデータ形式を気にすることなく、パーソナライズや認可のためのコードを統一的に実装できます。

Auth0 User Managementとは何ですか?

Auth0 User Managementは、ユーザーライフサイクルのあらゆる側面を管理するための一元管理ダッシュボードとAPIを提供しています。開発者は、ユーザープロファイルの作成・検索・更新、ロールや権限の管理、パスワードリセット対応などを容易に行えます。この「サービスとしてのアイデンティティ(IDaaS)」モデルによって、ユーザー管理に関する管理業務の負担を軽減できるため、チームはコアとなるプロダクトのイノベーションに集中できるようになります。