おどおどキョドキョドの、民たちに告ぐ。
こんにちは。すこしお久しぶりです。友人家族が我が家にしばらく滞在しておりまして、冒険に忙しく、皆さんへの連絡がとどこおっておりました。
そんななかでも、Voicyは更新しておりましたので、紹介します。
「ここにいて、自然なままで、存在してもいいのだと思えること。」
わたしは元来、どこかおどおど、キョドキョドした人間でした。
自分の立ち居振る舞いや、存在そのものが、どこかいつも間違っている気が24時間していました。
さすがに社会人も近くなってくると、表面上そういったおどおどキョドキョドは出さなくなっていたけれど、実はいつも「今のって適切だっけ?」「どこかおかしくなかったっけ?」と、そのような答え合わせが、常に心の中を巡っていました。
そういうのって、治るものではないと思っていたし、治せるとも思っていなかったので、そういった癖と共存してきわめて平和に生きておりましたが、きわめて特殊な環境下に送りこまれ、治さざるを得なくなって、いわば自己治療したんですよね。
この治療の記録とでも言うんでしょうか。そういう話をしました。
っていうか、そもそも、ふつうに育ってれば、そういうおどおどキョドキョド感というのは出ないわけで、どこからこれが芽生えたのか、というのを、休み中に接した人々やわが娘の様子などを見て分析しつつ、じゃあそうなってしまったならどうすればいいのか、ということを話しました。
子育て中の方は子供とどのように接したらよいか、またそうでない方は、どのようにそれを自己治療していけばよいか、という話になっていると思います。
スタートを切った、4月のプレミアムチャンネル、充実させていきます。

