【FP3級主婦】「夫のお金」が苦しかった私を救った3つの習慣。
正直、「夫のお金」を使うたびに苦しかった。
スーパーでお菓子をカゴに入れる時。
カフェラテを1杯買う時。
子どもの服を選ぶ時。
私はずっと、心のどこかで
「これ、私が使っていいお金なのかな」
って思っていました。
専業主婦。
収入ゼロ。
FP3級だけ持ってる39歳。
正直に言うと、
昔の私は“お金がない”というより、
“自分で自由に使えるお金がない”ことが苦しかったんですよね。
でも最近、少しずつ変わってきました。
毎月ブランドバッグを買えるようになったわけじゃない。
高級ホテルに泊まりまくってるわけでもない。
それでも、
「今日はコンビニで好きなスイーツ買おう」
「お昼に260円のおにぎり食べよう」
「子どもを送り出したあと、1人でコーヒー飲もう」
そんな小さなことに、罪悪感が減ってきたんです。
今日は、そんな私の自己紹介も兼ねて、
“夫のお金を使うことに息苦しさを感じていた主婦”が、少しずつ変わっていった話を書きます。
「主婦なんだから」が染みついていた。
私は昔から、
“自分を後回しにするのが普通”でした。
結婚して、子どもが生まれて、
気づいたら毎日が家事と育児で終わる。
自分の服は後回し。
美容院も我慢。
ランチなんてほぼ行かない。
スーパーでちょっと高いお菓子をカゴに入れるだけで、
「贅沢してる気がする…」って思ってたんですよね。
でも不思議なのが、
夫がコンビニで好きなものを買っても、私は何も思わないんです。
なのに、自分には厳しかった。
今思うと、
私は“お金”よりも、
「稼いでない自分には価値がない」って思い込んでいた気がします。
まだ子どもが赤ちゃんだった頃のある日、友達が赤ちゃんを見に来てくれた時に、何気なく聞かれました。
「ねえ…自分の時間あるの?」
その瞬間、言葉に詰まったんですよね。
私は毎日、家族のために動いていた。
でも、“自分の人生”を全然生きてなかった。
そこから少しずつ、
お金の勉強を始めました。
最初は本当に初心者で、
NISAって何?
オルカンって美味しいの?レベル😂
でも、お金を学び始めたら、
ただ貯金するだけじゃなくて、
「自分の人生をどう生きたいか」
を考えるようになったんです。
私を救った「3つの習慣」
①「自分のためにお金を使う練習」をした
最初から大きな贅沢はしてません。
むしろ逆。
私はまず、
“260円のおにぎりを罪悪感なく食べる”練習から始めました。
これ、笑われそうなんですけど、当時の私には結構大きかった。
データ的にも、日本の専業主婦は「自分への支出に罪悪感を持ちやすい」という調査があります。
※内閣府「家事・育児等に関する意識調査」でも、女性側の自己犠牲傾向はかなり強い。
でも正直、
自分をずっと我慢させ続けると、心って擦り減るんですよね。
だから私は、
・コンビニコーヒー
・カフェラテ
・ちょっと高いおにぎり
・1人時間
こういう“小さな許可”を出し始めました。
すると不思議と、
「もっと稼ぎたい」じゃなく、
「もっと心地よく生きたい」に変わっていったんです。
②「貯金」だけじゃなく「増やす」を知った
昔の私は、
“節約こそ正義”だと思っていました。
電気を消して、
安いスーパーをハシゴして、
ポイントを集めて。
もちろん節約も大事です。
でも、物価が上がり続ける今、
“頑張って我慢するだけ”って結構しんどい。
だから私は、新NISAを始めました。
最初は怖かったです。
「損したらどうしよう」って。
でも勉強していくうちに、
長期・積立・分散を知って、
「あ、これはギャンブルじゃなくて、“時間を味方にする仕組み”なんだ」
って気づきました。
雪だるまみたいな感じなんですよね。
最初は小さい。
でも転がし続けると、だんだん大きくなる。
まだ資産1000万円あるわけじゃないです。
でも、“未来に希望が持てる感覚”は、確実に増えました。
③「夫に頼らない=夫を嫌う」ではないと知った
これ、誤解されやすいんですけど。
私は別に、夫を倒したいわけじゃない😂
ただ、
「もし夫の収入が減ったら?」
「もし何かあったら?」
「もし自分が1人でも生きる必要が出たら?」
そう考えた時に、
“何もできない自分”でいたくなかったんですよね。
だから私は、
・お金の勉強
・発信
・Substack
・Instagram
を始めました。
正直、まだ全然途中です。
でも、自分で考えて、自分で行動して、自分で少しでも増やそうとしてる今のほうが、昔よりずっと呼吸しやすい。
「夫に頼らない」って、
“孤独になる”じゃなくて、
“自分の人生のハンドルを少し握る”
ってことなんだと思います。
Substackで感じた「弱さを書ける場所」の強さ
最近、Substackを始めてすごく感じるんですけど。
この場所って、“強い人”より、
“本音を書ける人”のほうが読まれる気がするんですよね。
たとえば イケハヤ さんも、発信の中で「積み上げ」をすごく大事にしてる。
派手な1発より、毎日書く。
これって、Substackとも相性がいいなと思います。
あと、KEITO さんみたいに、“自分の経験をコンテンツ化する力”がある人って強い。
私はまだ全然そんなレベルじゃない。
でも、
「今日ちょっと息苦しかった」
「260円のおにぎりで幸せだった」
そんな話にも価値があるんだって、Substackで少しずつ思えるようになりました。
インスタだと、どうしても“映え”とか“正解感”が強い。
でもSubstackは、
“ちゃんと人間っぽい文章”が読まれる場所な気がしています。
明日から、「自分に小さな許可」を出してみて。
もし今、
・夫のお金を使うのが苦しい
・自分のためにお金を使えない
・ずっと我慢してる
・でも本当は変わりたい
そう思ってるなら。
明日、1つだけでいいです。
自分に“小さな許可”を出してみてください。
コンビニコーヒーでもいい。
ちょっと高いパンでもいい。
「私はこれを食べていい」
って、自分で自分に言ってあげる。
たぶん、人生って、
そういう小さいところから変わるんですよね。
これからこのSubstackでは、
・お金の話
・主婦のお金の不安
・新NISA
・心の余白
・“夫に頼らず生きる力”
そんなことを、等身大で書いていこうと思います。
もし同じように悩んだことがある人は、
コメントやリプで教えてください🫶
「私だけじゃなかった」って思えるだけで、ちょっと呼吸しやすくなるので。

