本の話 ポッドキャスト

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By 文藝春秋BOOKS

毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。
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【話題作🎧試し聴き】『俺たちの箱根駅伝 (上)』(著・池井戸 潤/朗読・浅木 俊之)

本の話 ポッドキャストJun 12, 2026
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【話題作🎧試し聴き】『俺たちの箱根駅伝 (上)』(著・池井戸 潤/朗読・浅木 俊之)
Jun 12, 202616:47
【エンタメ情報】夢枕獏『陰陽師』の異色キャラクター・蘆屋道満が浪曲の主人公に!

【エンタメ情報】夢枕獏『陰陽師』の異色キャラクター・蘆屋道満が浪曲の主人公に!

シリーズ開幕から40周年を迎える夢枕獏『陰陽師』。天中軒すみれさんと広沢美舟さんによる浪曲化第2弾が決定しました!

今回の主人公は安倍晴明のライバル・蘆屋道満。人間を超えた存在でもある道満は、晴明とは別の魅力を持つキャラクターです。この道満が初登場した「迷神」と、それに続く「打臥の巫女」の2話を原作にして、今回の新作浪曲「陰陽師―迷神・打臥の巫女―」は制作されます。

本作をプロデュースする書評家の杉江松恋さんに、新作浪曲「陰陽師―迷神・打臥の巫女―」についてたっぷり話を伺いました。

※7月25日小田原公演チケットお申込み先

 https://onmyozi5.peatix.com

※8月11日大阪公演チケットお申込み先

 https://onmyozi6.peatix.com

※8月23日東京公演チケットお申込み先

 https://onmyozi7.peatix.com

Jun 10, 202608:00
【著者が語る】原田ひ香さん最新刊は、6つの台所をめぐる「わたし」の物語。…台所にまつわるあれこれを語り尽くす!

【著者が語る】原田ひ香さん最新刊は、6つの台所をめぐる「わたし」の物語。…台所にまつわるあれこれを語り尽くす!

『#台所のあるところ』を手に、興奮冷めやらぬまま原田ひ香さんへインタビューを敢行した編集担当&プロモーション担当コンビ。お待たせいたしました、盛り上がるままに突入した後編を公開します。

作品と「台所」という場所に込められたお話を伺ううち、次第に話題はそれぞれの台所事情へ……「自炊は副業」との言葉に込められた意味や、一人暮らしあるあるの”野菜、まったく使いきれません問題”、賢い自炊のためにスーパーですべきことなど、実用的なお話も盛りだくさんです。

そして本作、なんと装画を大人気イラストレーターの井田千秋さんにお描きいただきました! はじめてラフを目にした原田さんのご感想は? 必聴です!

※前編はコチラからお聴きいただけます。

Jun 08, 202617:50
【話題作🎧試し聴き】『竜馬がゆく(二)』(著・司馬 遼太郎/朗読・小林 親弘)
Jun 05, 202606:03
【著者が語る】原田ひ香さん最新刊『#台所のあるところ』は”冷蔵庫小説”!?」

【著者が語る】原田ひ香さん最新刊『#台所のあるところ』は”冷蔵庫小説”!?」

5月に発売された原田ひ香さんの最新刊『#台所のあるところ』のテーマは「台所」。6人の女性の6つの台所と暮らしが描かれます。本書を手に興奮冷めやらぬ編集担当&プロモーション担当コンビが原田さんへインタビューを敢行! 原田さんのちょっぴりホラーな冷蔵庫愛(夜な夜な冷蔵庫の扉を開けに行く……!?)や、お引越しに伴って実際に経験された各地の台所事情(東京、大阪、帯広……果てはシンガポールまで!)、作中に登場する美味しそうなご飯まで……。話は尽きず、後編も近日公開します!

Jun 03, 202619:01
【著者が語る】祝・新田次郎賞『雀ちょっちょ』。村木嵐さんの喜びの声を会場からお届け!

【著者が語る】祝・新田次郎賞『雀ちょっちょ』。村木嵐さんの喜びの声を会場からお届け!

この度、作家の村木嵐さんが江戸の天才文人・大田南畝の生涯を描いた『雀ちょっちょ』で第45回新田次郎賞を受賞されました。

5月29日に授賞式が行われ、選考委員を代表して、伊与原新さんからのご祝辞をいただいた後の村木さんの受賞の言葉をノーカットでお届けします。

※会場内の雑音が背景に一部混じっていることを予めご了承ください。

Jun 01, 202606:25
【話題作🎧試し聴き】『エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」』(著・エミン・ユルマズ/朗読・野村 達也)
May 29, 202605:51
【著者が語る】加賀前田家三代の決定版! 安部龍太郎さんの歴史大作『銀嶺のかなた』完結への道

【著者が語る】加賀前田家三代の決定版! 安部龍太郎さんの歴史大作『銀嶺のかなた』完結への道

『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、『等伯』で直木賞を受賞し、名実ともに戦国歴史小説の第一人者である安部龍太郎さん。2023年1月から「北国新聞」「富山新聞」で連載がスタートした『銀嶺のかなた』が第3巻『みやびの楯』編刊行をもってついに完結した。

 加賀前田家三代――利家、利長、利常とつながる壮大な物語には、現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも利家が印象的に登場し、東京国立博物館で開催の『百万石!加賀前田家』の来場者が十万人を突破するなど、改めて注目が集まっている。

 2024年元日に発生した能登半島大地震で甚大な被害を受けた、地元の人々へのエールがこめられた本作連載の舞台裏から、前田家の知られざる歴史について……著者の安部さんが熱く語った。

May 27, 202615:48
【翻訳の部屋】C・カールソン『暗殺の冬』は十年に一度の傑作だ!

【翻訳の部屋】C・カールソン『暗殺の冬』は十年に一度の傑作だ!

本邦初紹介、スウェーデンの気鋭のミステリ作家クリストフェル・カールソンの警察小説『暗殺の冬』(棚橋志行訳)にミステリ王ナガシマが編集者人生で初めて繰り出した禁断のワード「十年に一度の傑作」の意図とは!? 

荒涼とした北欧の僻地に濃厚に漂う悔恨、贖罪、嘘と秘密。ミステリとして秀逸でありつつ人間の内面を重厚にして繊細に描き切る卓越した筆力を兼ね備えた新星の魅力を、おっさん2人が必死で言葉を探しながら褒めたたえます!

May 25, 202632:23
【著者が語る】芦沢央が描く、日常がひび割れる瞬間『あなたが正しくいられたとき』 あなたの正義は、本当に「正しい」ですか?

【著者が語る】芦沢央が描く、日常がひび割れる瞬間『あなたが正しくいられたとき』 あなたの正義は、本当に「正しい」ですか?

芦沢央さんの新刊ミステリー『あなたが正しくいられたとき』が、5月22日に文藝春秋より刊行されました。本作は、私たちの日常が音もなく反転し、今まで信じてきた「正義」が崩れ去る瞬間を、芦沢さんならではの鋭い筆致で描き出した短編集です。

デビュー15年目を迎える芦沢さんが、満を持して放つ「“芦沢といえば”が詰まった短編集」に込めた思いとは。作品にまつわるお話を伺いました。

May 22, 202618:24
【話題作🎧試し聴き】『コメンテーター』(著・奥田 英朗/朗読・中村 友紀,茶熊 にじ)
May 22, 202605:57
【翻訳の部屋】S・キング『チャックの数奇な人生』大ヒット御礼ネタバレ解説!

【翻訳の部屋】S・キング『チャックの数奇な人生』大ヒット御礼ネタバレ解説!

映画版『サンキュー、チャック』も大好評、巨匠スティーヴン・キングの中編集『チャックの数奇な人生』(安野玲、高山真由美訳)が絶好調! 再読・再々読したくなる帝王の企みについて、担当のミステリ王ナガシマがネタバレ解禁で解説します。一度読んだ方、一度映画をご覧になった方もさらに深くこの傑作を楽しむガイドとなるスペシャル企画です!

May 20, 202637:59
【マニアック造本の秘密②】『STILL PUNK』(著・沖潤子/刺繡アーティスト~函づくり編~

【マニアック造本の秘密②】『STILL PUNK』(著・沖潤子/刺繡アーティスト~函づくり編~

2014年12月に発売された刺繡アーティスト沖潤子さん初の作品集『PUNK』は2026年現在も異例のロングセラーになっています。この度11年ぶりにセカンド作品集『STILL PUNK』が刊行されました。『PUNK』に続き、『STILL PUNK』もA4判という大きな本体に256ページオールカラー、コデックス装という背が糸かがりになっている製本で、信じがたいほど細かな箔が施された函に入っています。

「令和の時代にありえない造本!」という反響を頂戴する中で、「印刷・製本編」に続き今回は「函づくり編」と題し、『STILL PUNK』がおさめられている函を作ってくださった加藤製函所の加藤義則さんにお越しいただき、デザインを担当した文藝春秋デザイン部の番洋樹、編集担当の児玉藍とともに少々マニアックな制作現場の話をお伝えします。

※2026年5月24日までは銀座の森岡書店さんで「STILL PUNK展」も開催中。こちらでは沖さんと森岡さんの対談もご覧いただけます。

※沖潤子さん公式サイトJUNKO OKI

May 18, 202623:22
【マニアック造本の秘密】『STILL PUNK』(著・沖潤子/刺繡アーティスト)~印刷・製本編~

【マニアック造本の秘密】『STILL PUNK』(著・沖潤子/刺繡アーティスト)~印刷・製本編~

2014年12月に発売された刺繡アーティスト沖潤子さん初の作品集『PUNK』は2026年現在も異例のロングセラーになっています。この度11年ぶりにセカンド作品集『STILL PUNK』が刊行されました。『PUNK』に続き、『STILL PUNK』もA4判という大きな本体に256ページオールカラー、コデックス装という背が糸かがりになっている製本で、信じがたいほど細かな箔が施された函に入っています。

「令和の時代にありえない造本!」という反響を頂戴する中で、今回は「印刷・製本編」と題し、『STILL PUNK』を印刷してくださった印刷会社の光邦・野村明日香さん、製本をしてくださった大口製本の宮内俊哉さんにお越しいただき、デザインを担当した文藝春秋デザイン部の番洋樹、編集担当の児玉藍とともに少々マニアックな制作現場の話をお伝えします。

※2026年5月24日までは銀座の森岡書店さんで「STILL PUNK展」も開催中。こちらでは沖さんと森岡さんの対談もご覧いただけます。

※沖潤子さん公式サイトJUNKO OKI

May 15, 202619:50
【話題作🎧試し聴き】『カウンターエリート』(著・石田 健/朗読・デジタルボイス)
May 15, 202607:50
【著者が語る】人形の声が聞こえる少女の成長と人情物語…由原かのん『おりせ人形帖』

【著者が語る】人形の声が聞こえる少女の成長と人情物語…由原かのん『おりせ人形帖』

2019年にオール讀物新人賞を受賞しデビューした作家・由原かのんさん。待望の単行本2作目となる『おりせ人形帖』が、5月13日に文藝春秋より発売されました。

舞台は江戸時代の人形町。人形の声を聞くことができる不思議な力を持つ少女・おりせの迷いや成長を描いた時代小説です。人形職人の家に生まれたおりせは、自身も職人になることを夢見ていますが、跡取りである弟・清太郎の存在や、父の弟子である斎助(ときすけ)への淡い想いに心が揺れます。

著者の由原かのんさんに、作品に込めた想いや制作の裏側について伺いました。

May 13, 202629:07
【+BOOK TALK】伊与原新×山崎直子「なぜ少女は宇宙に惹かれたのか?」

【+BOOK TALK】伊与原新×山崎直子「なぜ少女は宇宙に惹かれたのか?」

本の世界をひも解く「+BOOK TALK」。今回のテーマは「女子と宇宙―『コズミック・ガール』誕生の舞台裏」」です。ゲストに、宇宙飛行士の山崎直子さんと作家の伊与原新さんをお迎えします!

夜間高校の科学部を描いた青春小説『宙わたる教室』は、ドラマ化もされ、大きな人気を集めました。そしてこの度、伊与原さんは4月22日に、新刊『コズミック・ガール 宙わたる教室』を上梓されました。

宇宙が大好きな女子高校生を主人公にした今作。宇宙に憧れ、やがて宇宙飛行士へとはばたいた山崎直子さんとの対談を通して、「宇宙」と「少女の夢」についてお話しいただきます。(MC村井弦 /文藝春秋PLUS編集長)

※こちらの動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。

May 11, 202645:07
【話題作🎧試し聴き】『ナイルパーチの女子会』(著・柚木 麻子/朗読・村上 麻衣)
May 08, 202606:03
【+BOOK TALK】麻布競馬場『令和元年の人生ゲーム』×箕輪厚介『他人の不幸はマヌカハニー』

【+BOOK TALK】麻布競馬場『令和元年の人生ゲーム』×箕輪厚介『他人の不幸はマヌカハニー』

今回の「+BOOK TALK」、ゲストに作家の麻布競馬場さん、幻冬舎編集者の箕輪厚介さんをお迎えしました。直木賞の候補作となった麻布競馬場さんの『令和元年の人生ゲーム』。この度、文庫化されました。タワマン文学で颯爽と文壇に登場した麻布競馬場の本命小説であり、2024年には直木賞の選考会でも台風の目となり、まさかの評判を得ました。一方の箕輪さんですが、『他人の不幸はマヌカハニー』を出版。どちらも、あまりにもめまぐるしく変わる社会の「トンマナ」に翻弄される人々について書き切った本です。今回、お二人にはそれぞれの本を読んでいただいています。お2人に、それぞれの本のテーマでもある「令和」「タワマン文学」「港区」をテーマに語り合ってもらいました。

※この番組の動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。

May 06, 202649:13
【翻訳の部屋】S・キングの新作『チャックの数奇な人生』はW映画化の中編2作!

【翻訳の部屋】S・キングの新作『チャックの数奇な人生』はW映画化の中編2作!

帝王スティーヴン・キングの中編集『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』(安野玲、高山真由美訳)は収録2作品とも映画化。映画タイトル『サンキュー・チャック』がGWに絶賛公開中です。「エモいキング」の逸品2作の魅力を、ミステリ王ナガシマが語ります。2026年5月下旬刊行予定、「怖いキング」のほうの中編集(というか長編+中編)『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』についてもチラ語り(?)しますよ!

May 04, 202636:20
『5分で聴く♪文春新書』阿川佐和子、加賀乙彦、小池真理子、曽野綾子、永田和宏、眉村卓、柳田邦男、吉行和子著『目覚めると、ひとりだと気づく』
May 04, 202610:16
【話題作🎧試し聴き】『坂の上の雲(一)』(著・司馬 遼太郎/朗読・森川 智之)
May 01, 202606:13
【オールの小部屋】5・6月号の特集は「ひとり暮らし」&歴史ディープ対談や新連載も!

【オールの小部屋】5・6月号の特集は「ひとり暮らし」&歴史ディープ対談や新連載も!

「オール讀物」2026年5・6月号は「ひとり暮らし」特集!

今もっとも新作を期待される嶋津輝さん・寺地はるなさん・原田ひ香さんが「ひとり暮らし」をテーマに競作! 呉勝浩さん・桜庭一樹さん・諸田玲子さんによる鼎談、グラビアには万城目学さん・佐々木愛さん・穂村弘さん

米澤穂信さんと清水克行さんによる歴史ディープ対談や、文芸誌初登場の辻村七子さんの新連載、一穂ミチさん、石田衣良さん、天童荒太さん、アルフィーの髙見澤俊彦さん、そして宮部みゆきさん他、今号も読み応えたっぷりの小説が豪華に並んでいます!

Apr 29, 202615:00
【著者が語る】人生に無駄ってありますか? 定時制高校で学ぶ宙わたる青春

【著者が語る】人生に無駄ってありますか? 定時制高校で学ぶ宙わたる青春

NHKドラマで大ヒットした伊与原新さんの小説『宙わたる教室』。その第2弾となる『コズミック・ガール 宙わたる教室』が刊行されました! 

今回「定時制科学部」を動かしていくのは、日本屈指の名門校から転入してきた女子生徒・佐那。部活動の”継承”についてもお聞きしていきます!

Apr 27, 202616:19
【話題作🎧試し聴き】『最後の外科医 楽園からの救命依頼』(著・中山 祐次郎/朗読・中西 正樹)
Apr 24, 202607:02
【エンタメ情報】夢枕獏さんの世界的大ヒット作品「陰陽師」が浪曲として舞台に!

【エンタメ情報】夢枕獏さんの世界的大ヒット作品「陰陽師」が浪曲として舞台に!

夢枕獏さんの世界的大ヒットシリーズ『陰陽師』。その記念すべき第1作「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」が、2025年、書評家で古典芸能にも詳しい杉江松恋さんのプロデュースにより、浪曲「陰陽師—琵琶玄象―」となり、新たな形で舞台化。大きな話題を呼び、夢枕さん自身もその迫力に太鼓判を押しました。

そして『陰陽師』生誕40周年となる今年5月に決定した待望の再演では、作品をさらに練り上げて、前回に勝る舞台をお届け! 改めて杉江さんに浪曲の調べに乗せて語られる「陰陽師―琵琶玄象―」の魅力を伺いました。

■浪曲「陰陽師」東京公演

2026年5月27日(水)19:00~(18:30開場)

会場       ムーブ町屋ムーブホール

■浪曲「陰陽師」京都公演

2026年5月30日(土)18:00~(17:30開場)

会場       NAM HALL(ナムホール) 

Apr 22, 202609:04
【翻訳の部屋】J・ディーヴァーの日本独自短編集『サプライズ・エンディングス 罠』『~ 嘘』
Apr 20, 202624:50
【話題作🎧試し聴き】『女の子の背骨』(著・市川 沙央/朗読・新藤 みなみ)
Apr 17, 202605:46
【翻訳の部屋】『長安のライチ』馬伯庸が面白すぎる件!

【翻訳の部屋】『長安のライチ』馬伯庸が面白すぎる件!

このミス1位を獲得した『両京十五日』の馬伯庸の新作、映画も公開中の『長安のライチ』(池田智恵訳、立原透耶監訳)のど真ん中エンタメっぷりをミステリ王ナガシマが大熱弁! 唐の社畜小役人は新鮮なライチを楊貴妃の誕生日までに届けられるのか!? ふたりして『風起隴西 三国密偵伝』や『西遊記事変』も推しちゃってますが、〇ヤカワ書房の回し者ではありませんっ!

Apr 15, 202635:13
【翻訳の部屋】限りある人生をどう生きるか? 46カ国ベストセラー著者ルトガー・ブレグマン最新刊『倫理的野心を持て』

【翻訳の部屋】限りある人生をどう生きるか? 46カ国ベストセラー著者ルトガー・ブレグマン最新刊『倫理的野心を持て』

あなたの貴重な才能を浪費してはいけない。 目の前のブルシットジョブを即刻やめよう! オランダ発の若き知性ルトガー・ブレグマンの最新作『倫理的野心を持て』翻訳家・野中香方子氏が解説 ――「世界一美しい脳」が見つかった。神経科学者たちは目を疑った。脳内のポジティブ領域の波動が、測定不可能に強い。その脳の持ち主は社会を捨て、30年間も瞑想したチベットの高僧だった。いわば30年間、”自分の幸せのためだけ”に生きてきた男。あなたはその人生についてどう思うか? 世界水準の”自己啓発書”が誕生!

Apr 13, 202606:52
【話題作🎧試し聴き】『酒亭DARKNESS』(著・恩田 陸/朗読・滝 知史, 高橋 里枝)
Apr 10, 202606:44
【著者が語る】朝井まかてが『豆は煮えたか』で描いた“占ってほしい”気持ちと占者の心…いつの世も悩みはつきまじ!

【著者が語る】朝井まかてが『豆は煮えたか』で描いた“占ってほしい”気持ちと占者の心…いつの世も悩みはつきまじ!

朝井まかてさんの新刊時代小説『豆は煮えたか』が刊行されました。舞台は江戸・深川。手のひらを重ねると少し先の未来が見えるという不思議な力を持つ水茶屋「ささげや」の女主人・お玉が、水茶屋に集ってくる人々と心を重ねていく連作短編集です。

今回のポッドキャストには、なんと、朝井さんのご友人で、同じく直木賞作家の大島真寿美さんがスペシャルゲストとして参加。収録前には占いのできる小社社員による手相・タロット鑑定も行い、占いの話題から死生観まで、にぎやかな鼎談となりました!

Apr 08, 202642:33
【5分で聴く♪文春新書】村井康司著『世界史はジャズで踊る』
Apr 06, 202614:27
【話題作🎧試し聴き】『竜馬がゆく(一)』(著・司馬 遼太郎/朗読・小林 親弘)
Apr 03, 202606:25
【新入社員の皆様へ!】商社マン×作家の城戸川りょうが伝授…新人が会社で大活躍する方法!
Apr 01, 202634:49
【著者が語る】初めてのうれしさがいっぱいの金子玲介さん新作『私たちはたしかに光ってたんだ』
Mar 30, 202610:48
【話題作🎧試し聴き】『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』(著・藤田 晋/朗読・神﨑 錦)

【話題作🎧試し聴き】『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』(著・藤田 晋/朗読・神﨑 錦)

社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則。


ABEMA、インターネット広告、ゲーム事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋前社長。自らが創業したサイバーエージェントの社長を2025年12月に退任、その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが本書だ。

〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より)。

本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに〝超実践的に〟綴られている。

藤田社長の連載は多くの経営者や著名人も目を通しているという。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。


オーディオブック『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』のお求めはこちらから。

Mar 27, 202608:06
【著者が語る】シリーズ2作目!砂原浩太朗さんが『星月夜』で総務部総務課のような江戸の“なんでも屋”を描いた理由

【著者が語る】シリーズ2作目!砂原浩太朗さんが『星月夜』で総務部総務課のような江戸の“なんでも屋”を描いた理由

作家・砂原浩太朗さんが新刊『星月夜 藩邸差配役日日控』で描いたのは、“なんでも屋”と言われることもあり、いわば現代の総務部総務課のような「藩邸差配役」です。3月24日に発売するシリーズ2作目の今作では、主人公である里村五郎兵衛の長女が巻き込まれた収賄事件について意外な事実も明らかになり…。藩邸差配役を主人公に据えた理由、隠居後の武家や職人についてなど、砂原さんの静謐な小説の魅力に迫ります。

Mar 23, 202620:39
【話題作🎧試し聴き】『大相撲殺人事件』(著・小森 健太朗/朗読・漆山 ゆうき)
Mar 20, 202606:17
【著者が語る】法定速度を遵守するヤクザ⁉ 荻原浩さんを『陰謀論百物語』に駆り立てた出来事とは…

【著者が語る】法定速度を遵守するヤクザ⁉ 荻原浩さんを『陰謀論百物語』に駆り立てた出来事とは…

 7編の”現代奇譚”とでも言うべき、コミカルでシニカルな短編が詰まった『陰謀論百物語』。そんな新刊を前に著者の荻原浩さんと担当編集が語るのは、「誰もが心に持つ”陰謀論のようなもの”」「過剰なコンプライアンスはこの先どうなっていくのか」など一見真剣なお話。……かと思ったのもつかの間、話題は「複雑なパスワードって本当に必要っ!?」という静かで切実な荻原さんの叫びに飛び火し……。

※本書の発売日は2026年3月25日です。

Mar 18, 202623:19
【翻訳の部屋】『勝機』(F・フランシス/加賀山卓朗訳)新・競馬シリーズ最新刊登場!

【翻訳の部屋】『勝機』(F・フランシス/加賀山卓朗訳)新・競馬シリーズ最新刊登場!

フェリックス・フランシスによる絶好調の新・競馬シリーズ、最新作『勝機』ではシリーズ最大のヒーロー、シッド・ハレーが再登場します。「この仕事してると幸せなんだよね~」という大ファンの訳者・加賀山卓朗氏をお招きし、中学生以来のファンという担当のミステリ王ナガシマ、勢いで過去作44冊をまとめ買いしたニワカのタカハシが新作と旧作の魅力を聞いてゆきます。ハレーの「手」の話だけでいきなり10分くらいしゃべってます!

Mar 16, 202645:46
【話題作🎧試し聴き】『手鎖心中〈新装版〉』(著・井上 ひさし/朗読・菅沢 公平)
Mar 13, 202606:58
【著者が語る】中山七里さん最新刊『ハングマン 鵜匠殺し』はいったいどんな作品か!?

【著者が語る】中山七里さん最新刊『ハングマン 鵜匠殺し』はいったいどんな作品か!?

3月11日発売の中山七里さんの最新刊『ハングマン 鵜匠殺し』は、法律で裁けない悪人を成敗する復讐代行チーム〈ハングマン〉の活躍を描くダークヒーロー・ミステリー第2弾! 

前作『祝祭のハングマン』はハングマン誕生の物語であり、今作でいよいよその活動が本格始動します。ターゲットとなるのはいわゆる「闇バイト」の親玉。現代の闇の連鎖を鋭くリズミカルに描き出す中山さんの創作術とは――。

Mar 11, 202619:29
【+BOOK TALK】“産婦人科医”作家が語る医療格差…藤ノ木優さんが新刊『コウノトリとんだ』に込めた思い

【+BOOK TALK】“産婦人科医”作家が語る医療格差…藤ノ木優さんが新刊『コウノトリとんだ』に込めた思い

作家と本の世界を紐解く「+BOOK TALK」。今回のゲストは作家の藤ノ木優さんです。

2026年2月に発売された藤ノ木優さんの小説『コウノトリとんだ』(文春文庫)は、現役の産婦人科医である藤ノ木さんが書いた新米助産師を主人公にした物語。妊婦に寄り添い、出産をめぐる様々なトラブルに立ち向かう感動の医療エンターテインメントです。

これまでも産科医療の現場を舞台にした作品を著わしてきた藤ノ木さんに、新刊『コウノトリとんだ』に込めた思いを伺いながら、日本の産科医療の現状について教えていただきました!

※こちらの番組の動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。

Mar 09, 202641:24
【話題作🎧試し聴き】『クロコダイル・ティアーズ』(著・雫井 脩介/朗読・斉藤 範子)
Mar 06, 202606:53
【+BOOK TALK】司馬遼太郎の描いた“秀吉ファミリーの才能”とは…門井慶喜×木下昌輝の熱血対談!

【+BOOK TALK】司馬遼太郎の描いた“秀吉ファミリーの才能”とは…門井慶喜×木下昌輝の熱血対談!

『坂の上の雲』『竜馬がゆく』など数々の作品を生み出してきた作家・司馬遼太郎。2026年は司馬遼太郎没後30年の年にあたります。「司馬遼太郎「未来」という街角から」では、節目の年を通して司馬さんの作品を改めて読み解いていきます。

 今回のテーマは「司馬遼太郎が描いた豊臣秀吉とその一族」。ゲストに、歴史時代作家で『なぜ秀吉は』の著者・門井慶喜さんと、『豊臣家の包丁人』の著者・木下昌輝さんをお迎えし、『豊臣家の人々』を中心司馬遼太郎が描いた豊臣家の人々に焦点を当てていきます。

※山崎正和さんの解説が掲載されているのは、『豊臣家の人々』(中公文庫版)です。

※この番組の動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。

Mar 04, 202653:45
【+BOOK TALK】北海道出身・元羊飼いの作家・河﨑秋子さんが描いた“現代のクマ撃ち”物語
Mar 02, 202637:04
【話題作🎧試し聴き】『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』(著・小川 糸/朗読・浜田 節子)
Feb 27, 202606:56
【オールの小部屋】3・4月号「直木賞発表&宮尾登美子の未発表短編」

【オールの小部屋】3・4月号「直木賞発表&宮尾登美子の未発表短編」

「オール讀物」2026年3・4月号は、第174回直木賞決定発表! 受賞作「カフェーの帰り道」から人気の高い2作を掲載。受賞者・嶋津輝さんの2万字を超える自伝エッセイ、選評、角田光代さんとの記念対談など濃密情報が満載です。

そして、今年生誕100年となる宮尾登美子さんの未発表短編「貧乏感懐」も全文掲載。現代作家5人が語り尽くす「私の好きな昭和の”女流作家“特集も! 

誉田哲也さんの人気「妖」シリーズ最新作、瀬尾まいこさんの占い師ルイーズが活躍するほっこり短編ほか、人気作家勢揃いの今号内容を編集部員が楽しくご紹介します。

Feb 25, 202620:47
 【翻訳の部屋】メタル文芸vol.3エリス『いくつもの鋭い破片』のメタル成分

【翻訳の部屋】メタル文芸vol.3エリス『いくつもの鋭い破片』のメタル成分

ナガシマ・タカハシの「メタル文芸」シリーズが性懲りもなく帰ってきました! 

かの『アメリカン・サイコ』の鬼才ブレット・イーストン・エリスの自伝的要素も含む『いくつもの鋭い破片』。1981年のパリピでウェイな高校生がドラッグでヘロヘロになりながら聴いているウルトラヴォックスとかディーヴォとかのニューウェーヴ音楽に対して、メタラーのおっさん二人はメタル成分をどうこじつけるのが!? 

あ、小説は普通に傑作です!


 ※プレイリストはこちらから

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メタル文芸Vol.3

THE SHARDSMIXTAPE (Extended Edition)

Feb 23, 202640:46