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赤ペン添削でわかりやすい!選ばれるデザイナーへの道 単行本 – 2022/2/25
上司のいないデザイナーのためのオンライン上司・上司ニシグチが
新米デザイナーの作品を赤ペン添削します。
クライアントの意図を読み解くアドバイスやデザイン的な改善ポイントを、
上司と部下の会話でわかりやすく解説。
頼りになる上司がいれば、
あなたのデザイン力もぐんぐん伸びること、間違いなしです!
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社ソシム
- 発売日2022/2/25
- 寸法15.1 x 1.7 x 21.1 cm
- ISBN-104802613601
- ISBN-13978-4802613606
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出版社より
オンライン上司ニシグチが新米デザイナーの作品を赤ペン添削!
SNSで大人気! 上司のいないデザイナーのためのオンライン上司ニシグチが手書きの赤字と的確なアドバイスでデザインをブラッシュアップしていきます。クライアントからの「ざっくりした修正指示」の読み解き方と良いデザインに仕上げるための細かな気づかいをこの本で学ぶことができます。
部下のちょっとした疑問に的確にアドバイス
部下の素朴な疑問にもニシグチが会話で答えます。実際の仕事現場でも、ちょっとしたことを相談できる人がいるとうれしいものですよね。
クライアントのフィードバック
初校に対するクライアントのフィードバック。ざっくりとした赤字からクライアントの意図を読み解きます。
上司の赤字
クライアントの赤字を反映させたデザインを上司がチェック。さらに良いデザインに仕上げるため、上司の赤字と会話でブラッシュアップしていきます。
採用案
上司の赤字と会話をへて出来上がった採用案。初校と比べると、別物のような仕上がりになっています。
■登場人物
芸術大学を卒業後、百貨店、商社のインハウスデザイナーを経て、現在のデザイン会社に転職。キャリア20年のベテランデザイナー。的確なフィードバックが定評。部下の面倒見が良く、まさに頼れる上司。
美大油絵科卒。テレビ業界のADとして3年ほど働いた後、現在のデザイン会社に転職。 セオリーよりひらめきを優先してしまうため、デザインの当たり外れが大きい。自分が作ったデザインの説明をうまくできないことが多い。
元栄養士。結婚退職後半年ほど職業訓練校でデザインを学んだ後、訓練校からの斡旋で地元の制作会社に就職。その後、現在のデザイン会社に転職。頼まれたことはきっちりこなす努力家・勉強家ではあるが、やや頑固で視野がせまい。
登録情報
- 出版社 : ソシム
- 発売日 : 2022/2/25
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 240ページ
- ISBN-10 : 4802613601
- ISBN-13 : 978-4802613606
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 15.1 x 1.7 x 21.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 308,342位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- グラフィックデザイン (本) - 1,757位
- カスタマーレビュー:
著者について

上司ニシグチ(じょうしにしぐち) アートディレクター。1979年大阪府生まれ。芸術大学を卒業後、百貨店、商社のインハウスデザイナーを経て、2019年から独立。販促ツールの企画・制作、グラフィック、パッケージ、宣伝広告、プロモーションからブランディングまで、幅広いクリエイティブを手掛ける。専門学校の講師。上司がいないクリエイター向けのオンラインコミュニティー「ONLINE上司」も運営している。
カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
制作過程が見られるってとても貴重なこと
2022年3月29日に日本でレビュー済み独学で絶対に手に入らない情報、それが詰まっている本でした。
良いデザインに沢山触れて、インプットすることは独学でもできる。
だけど「なぜこうしたのか?」「こう完成するまでに何があったのか?」という過程の答えは
沢山のデザインを見た上で、統計して想像して仮定するくらいしかできない。
会社に務めて先輩デザイナーに教えてもらうことも、社内状況によっては難しかったりする。
そもそも、こういう経験の積み重ねで得る対応と応用は
教わる側は存在を知らなくて教えてもらえず、教える側は存在するのが当たり前で教えることに思い至らない。
学生の頃は良かった。
みんな同じ授業と課題を対応して、その対応方法を共有することも容易だったから。
同じものを同じ時間の中で、結果が目にわかりやすく、過程の落ち度も目星がつけやすい。
社会に出たら全然これが通用しない。
みんな同じ仕事をすることはない。同じ速度で進んでないから対応方法を共有することも難しい。
時間軸が違うから、結果から「ナニカダメ」なのはわかっても
過程を見つめ直したり、過程を誰かに共有し見てもらうこともほとんどない。
そう思うと「仕事は見て盗め!」って言う昔気質のアレは
厳しいけど優しかったんだなぁ、と気づく。
だってこの方法、めちゃくちゃ教育に時間がかかる。昔の人は気が長い。
「わからないことがよくわからない」で、躓いている
「わかってないことを伝える方法がわからない」で、悩んでる
「見て盗むなんて悠長なこと言ってらんねぇ」と、時間に追われてる
そんなデザイナーにオススメしたい本です。
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クライアントからの赤字指示が比較的具体的
2022年3月27日に日本でレビュー済みなかなか興味深い内容でしたし、同じ仕事をしている者として参考になることも多かったです。
ただ、本の設定としての赤字でのクライアントからの指示というのが比較的具体的で、
一方、上司とされる方からのアドバイスが漠然としていて、そのやりとりにしても実作業をしている
デザイナーからのアイディアだったり解決策が多く、部下を育てるというスタンスだとしても、
上司の言葉がどこか投げやりに感じてしまうような節もあり、これが実際の上司からのアドバイス
だとしたら、下の人間からしたらあまり頼りにならないアートディレクターだなぁと感じてしまう人も
いるかもしれません。
あくまで本の設定上の話かと思いますが、クライアントからの修正指示がもっとあいまいで、
それに対するアートディレクターである上司からの指示が「こういう場合はこういう手法を試してみては?」
といった具体的なやりとりの脚本にしたほうがもっとリアリティが出たと思います。
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作例が豊富でバリエーションのヒントになりました
2022年2月27日に日本でレビュー済みブラッシュアップの過程がみれて参考になるのはもちろんでしたが、OK作例がメインのものの他に2つバリエーションが掲載されているのがとてもよかったです。
いつも2案提出してと言われたときのバリエーションづくりで悩んでしまうので、こうやっていけばいいのかというヒントになりました。
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作例のクオリティにばらつきがあるかも
2022年6月2日に日本でレビュー済みたたき台から最後の採用案とバリエーションまで、デザインのクオリティをあげる工程が解りやすいのは良い。初心者向け。
ただ作例自体のクオリティにばらつきがあり、採用案でもまだ途中っぽいものや、バリエーションのクオリティが低いものもある。
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指示を受ける側もする側も学びの多い一冊
2022年2月27日に日本でレビュー済みデザインの技術を上げたい人にはおすすめできるのはもちろんのこと、デザイン修正の指示をする側も、赤ペンの入れ方など
・簡潔に指示が記載
・この部分がどうだめなのか
・どう改善すべきか
状態で指示で記載されているので、
指示を受ける側(デザイナーさん)も「どうしてここを修正しなければならないんだろう?これでいいんじゃない?」とモヤモヤしながら修正するのを防げるように工夫されている点がとても良いと思います。
私はデザイン業務の仕事についていますが、こちらの本の2回目の修正部分については特に「ここにも赤がつくんだ⁈」と驚く部分も多いです…!その驚いた部分も、他のデザイン着手時にも同じことがいえる部分も多いので、実務で大いに役立ちそうです。
またバリエーション展開部分も、「この部分をこう変えるのもありだなあ」と、感心する部分も多いので、デザインの引き出しが増えそうです!
デザインの勉強をしている方は一冊持っておいて損はないと思います!
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めちゃくちゃ参考になる!
2022年2月27日に日本でレビュー済み会社では上司がいないので、デザインブラッシュアップまでの上司とのコミュニケーションが見れるのは嬉しいです!
デザイン作例も多いので、すごい参考になります!
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フィードバックの仕方が学べる貴重な一冊
2022年3月14日に日本でレビュー済みブラッシュアップの過程が見れることはもちろん、
提案のバリエーションも作例ごとに掲載されているので、
複数案の提案する際にコンセプトの考え方が参考になります。
また、制作の過程で起こるであろう赤字の添削が丁寧に記載されているので、
「フィードバックする側」の視点や伝え方がわかるのがとても収穫でした。
作例もチラシからバナー、パッケージまで幅広くカバーしていて、とても充実しています。
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赤ペン添削を通してデザインの基礎とコミュニケーションのとり方がわかる本
2022年2月25日に日本でレビュー済み私は駆け出しのデザイナーですが、帯のコピーに入っている「上司がいないデザイナー」なので早速買ってみました。
勤めているデザイン会社ではデザインを教えてくれる上司がいないので、赤ペン添削やフィードバックのやり方、コミュニケーションの取り方がとても勉強になりました。
作例のバリエーションも豊富でクオリティーも高く、240ページと圧巻のボリュームだったのでとても見応えがありました。
上司と部下のあるあるなやりとりもチャット形式でわかりやすく、気づきの多いデザイン書なのでオススメです。
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