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  • 新・ニッポン放浪宿ガイド250

新・ニッポン放浪宿ガイド250 単行本(ソフトカバー) – 2009/4/17

5つ星のうち4.2 (4)

焼き鳥屋がそのまんま宿に早変わり!?
列車から徒歩17歩の駅舎が宿に!
デッキから必ず流れ星が見られる!?
素泊まりなのに刺身&自家製ゆし豆腐つき!
ゲストハウス、民宿、ライダーハウス、学校宿……etc.
北海道最北端の礼文島から沖縄最南端の波照間島まで、日本全国を網羅!
石巡礼旅、宿坊体験、小島めぐり、旅本のススメなど、読み物記事も満載。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ルーフトップ
  • 発売日 ‏ : ‎ 2009/4/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 263ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4781601464
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4781601465
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 299 g
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,029,964位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (4)

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
4グローバルレーティング

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2013年10月18日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
    毎晩寝る前に、今度はどこに行こうと思いながら楽しんでいます。
  • 2010年5月18日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
    安宿として旅人に親しまれている全国の宿から、250軒をピックアップしたガイド本。

    安宿とはいえ、素泊まりで3,000円代〜、2食付きで6000円前後が大半の宿である。
    吾輩はこの手の宿に対しては、概して食事の質には期待していない。
    また、料金も駅前のビジネスホテルより若干安い程度なので、経済的な期待もしていない。
    では、安宿の何が吾輩を惹きつけるのか?

    それは、コミニュケーションである。
    客同士、あるいはオーナーとの、旅先ならではの解放感と好奇心から発生する自然な会合である。
    オキナワ風にいえばゆんたくとなる。

    先日の黒島紀行でも、同宿となった女性で、37歳の彼女とは2晩話し込んだ。
    彼が大手航空会社に勤めているが、その会社の成り行きをとても心配しておられた。
    JALが経営破たんの発表をする直前のことである。

    旅とは出会いである。
    地元の人たちとの暖かい触れ合いや、偶然同宿することとなった旅人同士の語り合いが、旅の良い想い出となって終生自分の記憶となるはずである。

    だから、会話がスムーズに成立しがたい海外旅行よりも、コミニュケーションを重んじて、国内旅こだわるのかもしれない。

    でも、最近はまた海外からの誘惑を心のどこかでキャッチしている自分でもある。
  • 2009年4月19日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)
     4年前に出版された同名ガイド200の改訂版。
    今回は宿が50増えて頁・価格共アップした。
    更に本文中のコラムが全面改変されてボリュームアップ。これは大変好ましい。

     この変化に一応納得できるがマダマダ改善点が多い。
    4年前の写真・記事をそのまま流用している宿が多数ある。これはいただけない、編者の怠慢である。
    改訂で落とされたのが惜しまれる宿が多い。どうしたのだろうか。
    どうせ改訂版でボリュームアップしたなら、47都道府県をにある宿を全て網羅して欲しかった。未掲載の県もあるのが残念。
    茨城県、群馬県、埼玉県、神奈川県、富山県、愛知県、三重県、鳥取県、岡山県、宮崎県や鹿児島県には宿が無いのだろうか?これは退歩。
    更に値段が高すぎる。この安っぽい紙質と造本でこの価格は高い。
    どうすれば元が取れるだろうか?
    本文中にある「本書持参特典」を増やすしかないだろう。だから読者よ、旅に出よう!

     「YHガイド」「とほ」「なまら蝦夷」の愛読者としてはこれらの本に未掲載の宿をメインに取り上げて欲しい。
    まだまだ発展途上の進化中ということで本書にエールを送るべく、あえて苦言を呈したい。
    編集者に愛情を感じる好著。
    ガンバレ、期待しているぞ!!
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2009年4月21日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)
    私は充分、値段の価値ある本だと思いました。

    何10万部も売れている観光ガイドじゃないですし、
    『とほ』のように宿主がお金を出し合っているわけでもないし、
    全国を網羅するのは、相当に大変だと思います。

    旧「放浪宿」も持っていて、休みの度に利用していますが、
    宿の数もぐっと増えましたね。地図も随分使いやすくなりましたね。
    これはあくまで「年配パッカー」としての感想ですが、
    前回より「大人の放浪宿」の比率がアップした気がします。

    宿の記事は、同じ宿で同じ宿主なら、
    ガラッと変わっているのも変だなと、私は思います。
    ウリが毎回変わる宿ってなんだ? と私なんかは邪推しちゃいます。
    (でもよく読むと、宿主が変わったり、
     色々変更になった箇所は、ちゃんとフォローされてますよ)

    宿主のエッセイ集じゃないですし、
    あくまで基本は「使える」ガイドブックなので、
    シンプルで分かりやすいのがよいです。

    それと、他の安宿ガイドとかと違って、この本の宿紹介文には、
    作っている人の愛情を感じます。

    エリア的には、山陰や北関東がもうちょっと充実したらいいな、とは思いますが、
    いまいちの宿が載っていてがっかりするよりはいいですし。

    読者からの情報も募集しているし、
    いい宿を見つけたら、みんなで投稿しましょう。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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