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  • 13歳からの自分の心を守る練習

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13歳からの自分の心を守る練習

5つ星のうち4.4 (14)

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心の強さは……
×生まれ持ったもので、どうしようもない
○だれでも「技術」として身につけられる



この本は13歳から大人までずっと役に立つ
「自分の心を守る技術」が身につく本です。


これまで私は
カウンセラーとして33年
スクールカウンセラーとして18年
活動してきました。

その経験から
「これは本当に大切だ」
「しかも効果がある」
と感じている自分の心を守る方法を
この本では厳選してご紹介しています。

今の世の中は
インターネットやSNSがどんどん進化して
世界中のあらゆる人と、いつでも、どこでも
簡単につながれるようになりました。

とても便利ではあるのですが、一方で私たちは
常にだれかと比べて自分を見失いやすくなったり
顔も知らない相手から心ない言葉を
投げつけられてトラブルになったり
といったことに悩まされています。

自分の心を守る方法について
なにも知らない無防備な状態でいると
どうしても傷つきやすい時代に
私たちは生きているのです。


そんな、だれとでもつながりやすく
また傷つきやすい時代に生きる私たちに必要なのは
自分の心を守る技術を知って
自分・他人との距離感を身につけること。

ただ、この自分の心を守る技術は
学校では教えてくれません。

そのため多くの人が自分の心が傷ついたときに
どうすればいいのかわからず
あたふたして悩みを大きくしています。

この本の目的は
自分・他人との距離感について
これまでほとんど考えたことがない人
たとえば今まさに大人の入り口に立っている
13歳の人が読んでもわかるように
自分の心を守る技術について
基礎の基礎から丁寧にお伝えすることです。


本のタイトルに「13歳からの」とありますが
ぜひ大人の人にも読んでほしいと思っています。

自分の心を守る技術を身につけるのに年齢は関係ありませんし
生きるのがラクになるヒントがたくさんつまっています。


目次

【第1章】自分とのつきあい方
●1日目:悩むって悪いこと?
●2日目:自分をちょっとほめてみる
●3日目:どうすれば自信を持てる?
●4日目:見た目にコンプレックスがある

【第2章】頭と体を休ませる
●5日目:悩みから離れる
●6日目:疲れたら堂々と休もう
●7日目:相手の不機嫌に振りまわされない

【第3章】人とほどよく距離を置く
●8日目:嫌いな人がいてもいい
●9日目:SNSの悪口は放置する
●10日目:自分の居場所がない!

【第4章】親との関係がしんどい
●11日目:親の意見は絶対ではない
●12日目:自分の親が「毒親」だったら

【第5章】うまくいく人の小さな習慣
●13日目:人とのあいだに境界線を引く
●14日目:それは本当に自分の問題?
●15日目:一人で抱えこまない
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出版社より

9784569856797 だれとでも つながりやすい 傷つきやすい 時代 生きる 私たち 必要 自分の心を守る技術 自分 他人 距離感 身につける 本書 はじめに 
13歳から 大人まで ずっと役に立つ 自分の心を守る技術 身につく本 これ1冊 ラクになる
登場キャラクター 悩み多き 編集者 落ちこぼれ 谷本惠美 カウンセラー 会話形式 イラスト満載 ベテラン

目次より

自分 つきあい方 悩む 悪いこと 自分 ほめてみる 自信を持てる 見た目 コンプレックス 頭と体 休ませる 悩み 離れる 疲れた 休もう 相手 不機嫌 振りまわされない
距離を置く 嫌いな人 SNS 悪口 放置する 自分の居場所 親 関係 しんどい 親の意見 毒親 うまくいく人 小さな習慣 境界線 自分の問題 抱えこまない

商品の説明

著者について

谷本惠美(たにもと えみ)

一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー

1962年、大阪府生まれ。1991年、カウンセリングルーム「おーぷんざはーと」を設立。カウンセラーとして33年、スクールカウンセラーとして18年の経験がある。得意分野は、家族・子育て・職場の問題。特に、モラルハラスメント問題に力を入れて取り組み、理解を深める活動や被害者支援にたずさわる。著書に『カウンセラーが語るモラルハラスメント』(晶文社)などがある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ PHP研究所
  • 発売日 ‏ : ‎ 2024/4/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 192ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4569856799
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4569856797
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.5 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 88,149位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 (14)

著者について

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谷本 惠美
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カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
14グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    人間関係に疲れた大人にも◎
    2024年4月26日に日本でレビュー済み
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    『PHP』の連載のときから読んでいました。

    イラストが増えて、中身も2色になっていて、より楽しく読めるようになっていました。

    「本当の自信というのは、自分の弱さや未熟さからも目を背そむけず、そのまま、まるごと受け入れること」

    本のなかに出てくる一文ですが、「本当に、そうだよな~」と納得。

    生きていくうえで大切なんだけど、つい忘れてしまいがちなことを再確認できます。

    大切なことって、意外に少なくて、シンプルなんですよね。

    10代の子どもたちにも、もちろんおすすめしたいですが、日々の生活にお疲れ気味の「大人」こそ読んでほしいかな。

    特に人間関係のゴタゴタをいろいろ経験したあとに身にしみる「自分の心を守る技術」がたくさん書いてあります。

    「会話形式」+「イラストいっぱい」なので、疲れていても2時間もあれば読めると思います。

    読んだあと、少し元気が出てきました。

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  • 星5つ中3つ
    わかりやすい
    2024年12月21日に日本でレビュー済み
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    内容は入りやすい。

    現在不登校の娘には響かず。

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  • 星5つ中5つ
    会話を聞いているようでスラスラと頭に入ってくる
    2024年5月5日に日本でレビュー済み
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    普段本をあまり読まない、、

    読んでも長続きしない、、

    読みかけの本がいっぱいの私ですがこの本は会話を聞いてるようにサラサラっと読みやすかったです。

    本の左上に1日目、2日目、、15日目まで書かれており1日1項目と無理せず読めました。

    センシティブな内容ですが、本の色合いや可愛いイラストで癒されつつ、"13歳からの"と書かれてるだけあり大事な内容に線が引かれていたりと見やすくなっていました。

    学校に1冊置いても良さそうな、、

    大人でも日々起こりうる悩みを解決してくれるのではないでしょうか。

    読み終わった後は強くなったような、レベルが上がったような気持ちになれました。

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  • 星5つ中5つ
    13歳でも、そうでなくても、心が楽になる本です
    2024年5月12日に日本でレビュー済み
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    カウンセラーの谷本先生をXで知り、ちょうど中学生になった子供もいるので、購入してみました。

    とりあえず子供に勧める前に、まず自分から、と思って読み進めると、自分が気になっていたことがたくさん載っていました。

    会話形式で、重要なところは赤線が、意識をした方が良いことも、⚪︎×で章の終わりにあります。

    そしてとても読みやすいです。

    会話形式ですよ、と伺っていたのですが、簡潔になっていて、でもその話題の肝がしっかり入っている、一章ごとにそこまで長くない上に、自他境界についてのことであったりとか、親との関係性だったりもあって、とても良かったです。

    なんかモヤモヤするな、表現できないな、ツラいな、と思う思春期の子供達が、この本を自ら手にとって欲しいと心から思います。

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  • 星5つ中5つ
    心を守るために、人との境界線をしっかり引く
    2024年4月28日に日本でレビュー済み
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    2時間もあれば、さらっと気軽に読める本です。

    しかし、内容としては、対症療法的なものではなく、本質的なことを語っており、

    多くの気づきと学びを得ることができました。

    私にとって、一番大きな学びは、「自他の境界線を意識する」ということ。

    つまり、相手には相手の価値観、考え方、決断のペースなどがあり、

    たとえ家族同士であっても、互いに境界線は尊重するべきということ。

    相手の境界内に土足で入りこんで、自分の考えを押し付けないと言うこと。

    たとえば、トラブルがあったとき、「私はそんなつもりではなかった」とか、

    「あなたの言い方が良くない」というふうに「人」に原因を求めない。

    「境界線を越えたから相手を怒らせた」あるいは「境界線を越えられたから私は

    イライラした」と考えるとわかりやすい、ということ。

    また、相手が不機嫌なとき、すべてが自分のせいだと思い込まない。

    「境界線」を意識すると、自分の境界線内のことは対処し(心当たりがあれば謝る)、

    相手の境界線内のこと(=相手の問題)は、自分が抱え込まずに済む。

    小学校高学年くらいから大人まで、全世代にお勧めできる著書です。

    若いうちから自他の境界線をわきまえて生活することで、ずいぶん生きやすくなると思います。

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  • 星5つ中5つ
    学校教育で早めに教わりたかった…
    2024年4月24日に日本でレビュー済み
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    著者はモラルハラスメントの概念を世に伝え、被害者を支援するカウンセラー。これまでの著作では、「見えない暴力」と呼ばれるモラハラが、どのように被害者の心を蝕むのかを丁寧に言語化してきた。まるで被害者の心の中が見えているかのように、リアリティーのある言葉で被害に寄り添い、言葉によって伴走してくれる存在である。

    今回の「13歳からの自分の心を守る練習」は、月刊誌「PHP」の連載を加筆修正したもので、若年層を主な対象としている。心の守り方には「技術」があることを解説するものだが、小手先のテクニックではない。

    例えば、外見のコンプレックスで汲々としてしまうのは「自分の価値は、人からの評価で決まってしまう」と思っている状況で、いつか限界が来るという。それよりも「自分はどう生きたいか」に焦点をあてることを勧める。自分としっかり向き合った結果が、表情やしぐさ、雰囲気にあらわれ、その人ならではの魅力になるという。情報があふれる世の中では、どこかに「正解」があるような気がして右往左往しがちだが、自分を深く洞察することからオリジナルの生き方を見つけるしかないのだと気づかされる。

    また、心が痛む要因の一つに「相手の問題を引き受けてしまう」があるとも示す。相手が不機嫌になるのは自分の努力不足だと思い、相手の言う通りに頑張っても、報われることはない。それは相手が解決しなければならない問題であり、自分がどうにかできるものではないという。学校でも家庭でも「努力」が推奨され、「正直」がたたえられるが、相手があることに関しては努力・正直の一本やりでは太刀打ちできないことをしみじみ感じる。

    読後の一番の感想は「学校教育で早めに教わりたかった…」につきる。人との関わり合いは意外に複雑で、時に休んだり、相手と距離を置く必要があることを、私は大人になるまで知らなかった。ぜひ若い世代に届いてほしい。

    本書は担当編集者と著者との会話形式でやさしく、穏やかな雰囲気で構成されている。イラストもかわいらしく、最後まで安心して読める。若い世代にプレゼントするのもいいし、苦しい大人が読んで次世代に語るのにも大きな意義がある。

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  • 星5つ中5つ
    そばにいてくれるようなほっとできる本
    2024年5月17日に日本でレビュー済み
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    臨場感があって自分も参加させて頂いている感じでしたり本の中で尋ねられていることも自分はどう思うのか考えたりと自分と向き合える感覚にもなりました。

    内容もとても分かりやすく寄り添って下さっているのでそばにいてくれているようでほっとでき私にとって心の参考書の本となりました。

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