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  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法

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自分の小さな「箱」から脱出する方法 単行本(ソフトカバー) – 2006/10/19

5つ星のうち4.3 (1,506)

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世界150万部の不朽の名作!
テレビ東京「モーニングサテライト」の「リーダーの栞」にて紹介されて大反響!

Google、Apple、Microsoftなどなど、数々の有名企業が研修に採用!
ラグビー日本代表、五郎丸選手も推薦!


身の周りの人間関係はすべて自分が原因で引き起こしている。
それこそが、本書のいう「箱に入っている状態」である。

「どうして彼は問題ばかり起こすのか?」
「なぜパートナーは勝手なことばかり言いだすのか?」

こうした問題を、私たちは「相手の問題」と考えがちだが、本当の問題は「自分」にある。
読み進めるうちに、家庭や職場での人間関係を深め、十分な成果を出す環境を作る方法を学べる。
世界的ベストセラーであり、日本でも25万人が読んで大反響を巻き起こした名著。

続編は、よりビジネスに特化した『管理しない会社がうまくいくワケ~自分の小さな「箱」から脱出する方法 ビジネス篇』として、2017年に刊行されている。
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出版社より

世界中で読まれて150万部突破のベストセラー

世界150万部の不朽の名作!

商品の説明

著者からのコメント

アメリカ・ユタ州に拠点を置く研究所。哲学者T.ウォーナー
が創設メンバーに加わっていたという異色の集団。現在ではビジネス、法律、経
済、哲学、教育、心理学の専門家が一堂に会し、組織内にある人間関係の諸問題
を解決することによって、収益性を高めようという独自のマネージメント研修や
コンサルティング業務を行なっている。ちなみにarbingerとは先駆けの意。

出版社からのコメント

「これまで装幀した本の中で一番面白い本かも。」
----寄藤文平

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 大和書房
  • 発売日 ‏ : ‎ 2006/10/19
  • 版 ‏ : ‎ 第1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 280ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4479791779
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4479791775
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 320 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13.3 x 1.9 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 385位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 (1,506)

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カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
1,506グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの書籍について、以下のような評価をしています: 自分のものの見方について考えさせられる本で、観念的になってしまう内容もわかりやすく説明されていると高く評価しています。また、具体的な例を挙げて説明しているため、内容が理解しやすく、実践に移した瞬間に人間関係が変わるという確信が持たれています。 分かりやすさや読みやすさについては、多くのお客様が満足しているようです。 一方で、実際のケーススタディとして現実のビジネスシーンでの人間関係の改善に役立つとの声もあります。 本の内容についても、共感を呼ぶ声が多く、人間関係をよくしたい方や会社などのリーダーには必読の書だと感じています。 全体的に、この本は人間関係をよくしたい方や会社のリーダーにとって有益な本だと評価されています。 対人関係のスタンスの見直しにより、離職防止やチーム力の向上など、全ての人間関係に効果があると期待されています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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61人のお客様が考え方に言及し、57人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの本について、自分のものの見方について考えさせられる本だと評価しています。観念的になってしまう内容もわかりやすく、自分の課題解決に導いてくれると好評です。また、ストーリー形式が適しており、観念的になる内容をわかりやすくしてくれている点や、観念的になってしまう内容の解明に役立つと感じています。特に、人間関係におけるコミュニケーション能力を強化する効果があり、人とのリレーションを強化するという意見が多くあります。
自分を見つめ直すいいきっかけになりました。本の進み方も面白いです。身近な例を用いて社長→新入社員間で問答がすすむため読者も読みながら考えられます。答えが羅列してあるより「一緒に考え、自分の中から答えが出てくる」方が身に付く気がするからです。自己正当化に忙しい自分はいないか?...もっと読む
読みやすく、参考になりました。仕事でも上手く役立てられれば良いです。もっと読む
とても為になる本です。読んでいて、自分にも思い当たる節があり、過去を振り返り後悔することもありましたがこの本に出会えてよかったです。 この本は他人を人として見るか物として見るかによって「箱」に入ってるか入ってないかという風に例えています。...もっと読む
...行動をしなかったときの自分はこういう人間だから、という言い訳がどんどん自分を小さくしていく。 シンプルなメッセージで分かりやすいが、実践は本当に難しい。だからこそ何度でも読む価値がある。 この本に出会ってから、少しずつ素直になることができた。もっと読む
53人のお客様がわかりやすさに言及し、44人が肯定的、9人が否定的です
お客様はこの本の分かりやすさを高く評価しています。具体的な例を挙げて説明されており、内容をよく理解し、実践に移した瞬間に人間関係が変わるという確信が示されています。また、人間の本質をわかりやすく解説しており、現実的な行動で人間関係が変わることを実感できると好評です。物語形式になっていて読みやすく、具体的な例を挙げて説明されているためわかりやすいと感じています。一方で、実際の実践では苦労する点や、感情を完全に停止して相手を猿か豚にでも思えるようになるなど、実践が難しいと感じる方もいます。
対人関係、すべてのものにあてはまること、 それを「箱」で例えてあり、とても分かりやすく、読みやすい本。 「箱」からの観点。 今の日常でもあてはまるものばかり。 自分を正当化しているとき、箱がある。...もっと読む
平易な文章でわかりやすいですが実際には「難し」ですもっと読む
私は箱に入っています。 出られない。 ストーリー仕立てになっていて、わかりやすい本です。社会で生きる中で、どうしても他人と関わる。その中で、うまく関わることができれば幸せだと思う。 そういうストーリーの本だと思う。...もっと読む
・章立てが細かく、親切なつくり ・イラストがあり、読みやすい ・会話体なので、理解しやすい ・「悪習慣」「習慣的思考=悪」を取り除こう、という話なので、おそらく誰にでもあてはまる問題にメスを入れてくれる ・...もっと読む
53人のお客様が読みやすさに言及し、40人が肯定的、13人が否定的です
お客様はこの書籍の読みやすさを高く評価しています。口語で書かれているため、読者が読みながら考えられ、非常に分かりやすいと感じています。また、身近な例を用いて社長→新入社員間で問答が進むため、読者も読みながら考えることができる点も好評です。
...読んでいて当てはまることが多く.ツッコミを入れながら読むことができた。 本書の内容は物語調であるため、読みやすい一つの理由だと思う。心理学やテクニックの本とは違うため定期的に読み返す必要はある。 書いてあることに思い当たることは多いが実戦となるとなかなか難しいとは思う。...もっと読む
この本は4人の登場人物が会話して物語が、進んでゆきます。 口語で書いてありますので、文語と違いとても、読みやすかったです。 (1日で読み切れました。) 内容は「あるがままの相手、自分を受けいれる」ことで、自分の 作った箱から出られる。...もっと読む
対人関係、すべてのものにあてはまること、 それを「箱」で例えてあり、とても分かりやすく、読みやすい本。 「箱」からの観点。 今の日常でもあてはまるものばかり。 自分を正当化しているとき、箱がある。...もっと読む
そう思って買ったのですが、私には読みづらいというか、サクサク進みませんでした。もっと読む
40人のお客様が面白さに言及し、33人が肯定的、7人が否定的です
お客様はこの書籍について、面白いと評価しています。パズルのようなストーリーが進んでいくため、途中で飽きることなく最後まで読めたという声が多くあります。また、衝撃的な内容で、話としては面白く、リラックスして読むと内容がすんなりと入ってくると好評です。ケーススタディも現実に適応しており、実践的だと感じているようです。ただし、実践は甘く、著者の考えを反映する部分もあるようです。
ビジネス書というより心理学/精神学的な側面を強く感じました。 とてもおもしろかったです。 うんうんなるほど...たしかに...。 終始うなずきっぱなし、 物語風になっているので読み出したらあっという間でした。...もっと読む
箱の法則のほうが興味深いですが、その後日談的なものとして、面白かったですもっと読む
おもしろかった。 一冊を通じてストーリー形式にあっていて、そのおかげで観念的になってしまう内容もわかりやすくしてくれている。 どれだけ自分が箱に入ってしまっているのか、そしてそれがどれだけ悪影響を及ぼしてしまうのかがとてもよく理解できた。もっと読む
...この本はかなり分かりやすく書かれていますが、一方でかなり深いので、1回読んだだけではもやもやするかもしれません。 何度も読みたくなる本としておすすめします。...もっと読む
34人のお客様がコミュニケーションに言及し、30人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの本について、人間関係をよくしたい方や会社などのリーダーにとって必読の金字塔だと評価しています。対人関係のスタンスの見直しによって、離職防止・チーム力の向上など、全ての人間関係に役立つと感じています。また、会話形式の構成で自分を登場人物に置き換えて考えられ、関わっていて本当に心地よい人になれるという意見もあります。ビジネスの人間関係だけでなく、プライベートの関係にもつながる重要な内容だと感じているようです。
...すんなり頭に入ってきます。 誰でも一度は経験したようなことが 織り込まれていているので共感しやすいところが 読みやすさに繋がっていると思いました。 周りの人を変えるより自分が変わる方が楽、 とよく言われますが...もっと読む
対人関係、すべてのものにあてはまること、 それを「箱」で例えてあり、とても分かりやすく、読みやすい本。 「箱」からの観点。 今の日常でもあてはまるものばかり。 自分を正当化しているとき、箱がある。...もっと読む
コミュニケーションを円滑にする事に関する本はたくさんありますね。 しかし、この本ほどポイントを単純に、しかも使える形で分かりやすく示した本を私は知りません。 ものすごい本だな、と思いました。もっと読む
...この原則を知っているのと知らないのとでは、 大違いだと思います。 人を人として見て、思いやりの心で接する。 自分を裏切らず、箱から出て、本当に得たい成果に集中する。 いつも覚えていたいと思っていてもなかなかできませんが、...もっと読む
34人のお客様が本の質に言及し、34人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの本について、すごくいい本だと評価しています。実践的で感動できる内容で、下手な心理学的な本よりも何十倍も良いと感じています。また、適応障害の方にもオススメの本だと述べています。
良い本だと思います。 自分が箱に入って相手に接している時があることに気づきました。 周囲の人とのコミュニケーションのあり方を考えさせられます。 「自分の箱からでる」ことを意識しながら、嫁さんと接するようにしたところ、嫁さんの態度が変わってきました。...もっと読む
良書だと思います。 大和書房は題名を替えて再販するのが上手いと思います。 本書内容を常に実践できれば、かなり生きやすくなりそうです。 私は上手くできなくて何度も、数年たっても読み返してます。...もっと読む
年末に購入し、まずは早速読みました。原因は自分にあるということを時間をかけて説明してくれていて、何と素晴らしい本だろうと続けてもう一度、読み直しました。...もっと読む
...人は根本で変われないと言われる中、考え方・捉え方を変えることで自身の環境を良好に変化させることができると学びました。良い本ですもっと読む
18人のお客様がストーリーに言及し、15人が肯定的、3人が否定的です
お客様はこの書籍のストーリーについて高く評価しています。物語風になっているため、読みやすく、ドラマ風だと感じています。ナイーブなファンタジーで、何度読んでもいいお話だと考えています。また、ケーススタディも現実に適応しており、実用的であるという意見もあります。
わかっていても、自分は馬鹿なことばかり考えていることが分かる本。ストーリーが面白いので、気楽にすらすら読め、けっこうページがあるにもかかわらず、すぐ読みきりました。何度も読み返し、自省するための本として、手に届くところにおいておこうと思います。もっと読む
...装丁以外は全て同じ内容です。 何度読んでもいいお話ですが、「前回の続編か?」と思い購入したので、その点では残念でした。少なくても復刻版であることは読者に知らしめて欲しかったです。内容は、今まで読んだ自己啓発書のなかでもTOPランクに入るくらいの良書だと思います。もっと読む
...常に自分を客観視して、ズレに気づき修正できる素直な自分であろう。言い古されたメッセージを、分かりやすいストーリーと、小さな箱という比喩で表現したところに、この本の価値を感じました。家庭生活で悩む人には、特にヒットしそうです。...もっと読む
おもしろかった。 一冊を通じてストーリー形式にあっていて、そのおかげで観念的になってしまう内容もわかりやすくしてくれている。 どれだけ自分が箱に入ってしまっているのか、そしてそれがどれだけ悪影響を及ぼしてしまうのかがとてもよく理解できた。もっと読む
15人のお客様が分かりやすさに言及し、12人が肯定的、3人が否定的です
お客様はこの書籍について、分かりやすさを高く評価しています。箱の説明がわかりやすく書かれており、感情面からも理解がしやすいと感じています。また、良い言葉が書かれていることや、読者の思考をシミュレーションしながら書かれていることが好評です。多くの良い言葉や知恵が時とともに失われていくため、自分の思考や行動の基盤として永く留まるという指摘もあります。
箱の説明は本書の登場人物の会話からわかりやすく書かれていて素直に読めました。しかし、いざ自分の立場に箱をイメージすると、これがなかなか難しい。最初は簡単に箱から出れそうに思えたのですが、少し油断をするとすぐに箱の中へ、自分がいかに多くの箱を抱えて生活しているのか痛感しました。...もっと読む
この「箱」に入っている状態を鮮明に描き出すことができるか否か?がこの本の活用の肝になる。 多くの良い言葉、良い知恵が時とともに失われていくが、それでも、自分の思考や行動の基盤として永く留まるものがある、それらは、やはり、真理に近いものか、習慣するための起動スイッチを自らに埋め...もっと読む
...管理職や経営職で、指導的立場に立つ方には自省するのにとても良いテキストと思います。 ただ私のようにそれらのどちらでもない人間にとっては、ベストセラーの「嫌われる勇気」などに代表される自者-他者分離のテキストのほうがわかりやすいかもしれません。勧めてくれた友人には感謝しています。もっと読む
一つの物語として、最初から最後まで語られています。 その語り口が、当初、うさんくさいのですが、 すぐに、セミナーで講師の話しを聞いているような感じとなり、 結局、読み始めたら最後まで読み終えずにはいられないという つくりになっています。...もっと読む
自信を持って誰にでも推薦できる本です。生きるのが楽しくなりそうです。
星5つ中5つ
自信を持って誰にでも推薦できる本です。生きるのが楽しくなりそうです。
転職したてで、周囲の人を理解できず、 周囲からの評価も気になるし、自信も失い気味で… というタイミングで読みました。 主人公も転職後1ヶ月のようで、自分に重ねて読めました。 結果から言うと、本当に最高の本でした。自分の数少ない座右の書と言える本との出会いになりました。 かなり自分個人の表現になりますが、 箱に入っている状態は防御態勢。 周囲を自分に対して攻撃してくるもの、自分と競争する比較対象、自分を正当化するために存在する自分より劣った存在、等と捉えています。 そういった自分を認知して、そうなってしまった原因を考え、そして箱から出る方法を考える手助けになる本。 程度の差はあれ、誰しもが人間関係に悩んでいると思います。上司や部下が自分のことを分かってくれない、相手のことが分からない、家庭で奥さんや子ども、親との関係がうまく築けていない。 自分自身も会社にも家庭にもそういう悩みがありました。 読了した週末、妻のこと、子どものことを考え行動すると、目を見張るほど状態が好転しました。これも本の主人公の体験そっくり(笑) 何より相手を認めることで自分の存在も自分自身で認めることができ、今の自分でいいんだと思えることで、生きているのが本当に楽になりました。今まで箱の中から外を見て窮屈だった。。 明日は月曜日、会社でも箱の外に出る時間を長くして、状況好転したらいいなと思っています。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2026年4月14日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
    2007年に初めてこの本を読んでから、もう20年近く経ちます。私は一度読んだ本は二度と読まないタイプなので、何度も読み返している本はこれだけです。人付き合いで問題が発生した時には、この本の基本に立ち返ることで乗り越えています。仕事でも、子育てでも、パートナーシップでも、困難を乗り越える力を与えてくれます。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2026年4月11日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    自分が置かれている状況を俯瞰的に見ることができました。
    なぜ上手くいかないのか、相手はなぜ自身に対して攻撃的なのか…
    原因はどこにあるのかを考えることができます。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2026年4月8日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    ハッとさせられることばかりであり、今日から変えられることばかりだった。

    //以下自分用のメモ//
    ・箱の中にいる状況=自己欺瞞。自分への裏切り=自分は相手のためにXXやってあげようと思うが、それを裏切ってやらないこと。
    ・箱の中に入ってしまうと、自己正当化のために相手を批判してしまう防衛本能が働く。そうすると相手も箱の中に入ってしまい、お互い表面上は近づこうとするが、結果的に関係悪化につながる。また箱の中にいると、相手のことが気になってしまって、本来追うべき成果に集中できない。
    ・箱の中に入ってしまうことは致し方なし。大事なことは箱に入っていることを自覚する、警戒する、気づいたら修正すること。
    ・箱の中に入ったときは、「自分は間違っているかもしれない」と疑ってみる。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2026年4月15日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
    あるYouTuberがおすすめしてくれました。
    深く考えさせられる内容でした。
    相手が悪いと思った瞬間を認識すると、自分が箱に入ってしまっているロジック!
    箱から出る鍵は、相手ではなく自分自身を変えることを朧気にわかっているつもりだったのが、改めて目からうろこというか雷に打たれたような衝撃だった。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2026年3月8日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    とても大事なことが書かれていましたが読みにくくちょっと理解が難しかったです。
  • 2026年3月13日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    初めてこの本を読んだのは、人間関係で悩んでいた15年以上も前のことでした。
    これを読んでから、周囲の人と打ち解けられるようになり、関係が長く続く友達も増えました。
    それ以来「最近またちょっと箱に入っちゃっているかも?」と感じるたびに、繰り返し読み直しています。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2026年3月27日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    きっかけはXの投稿で、なんとなく気になる本だなと思っただけ
    はっきり読んで良かったし、これからも何度も何度も読み直したい。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年4月20日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    何年も前から人気のこちらの本ですが、過去に2回購入して途中で読んで手放しており、
    今回はKindle版で購入し初めて読了ました。
    これまで精神世界系の深い本なども散々読み込んできているので、
    そこまでの感動はなかったというのが正直なところですが、やはり良かったです。

    この本の核心である、
    「人を物だと思って対応するのか、人を人だと思って相手のニーズに真摯に向き合うのか......」
    というメッセージをわかりやすく多角的に繰り返し説明しており、読了後もずっと心に残っています。

    関わっていて本当に心地よい人、というのは
    こちらを人として扱い、こちらのニーズも大切に扱ってくれることがわかります。

    一方、こちらを人として扱わず、物のように扱い、
    それを例えば「言葉足らずでごめんなさい」などと逃げる人もいますが、
    ニーズを無視する、雑な人、そういう人も存在していて、それもこちらにはわかります。

    そういう違い、そのことに注意することこそが良好な人間関係の基本である。
    そうした大切なことが物語の中で書かれていて、あっという間に読んでしまう良書でした。
    17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート