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  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている 単行本(ソフトカバー) – 2018/8/9

5つ星のうち4.3 (1,925)

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購入オプションとあわせ買い

◆社会の真理を暴き、12万部突破の大ヒット
◆「林先生が驚く初耳学」(MBS)でも紹介され話題沸騰!
◆オリコン週間BOOKランキング自己啓発書ジャンル1位(2018/9/17付、9/24付、10/1付)

伝説的なブログ
『分裂勘違い君劇場』を中心に、
何百万人もの感情を揺さぶり続けたモンスター・ブロガーがついにデビュー!

実力を磨くよりも、はるかに人生を好転させる
「錯覚資産」とは何か
誰もが一度は思う
「なんであんな奴が評価されるんだ!?」の謎を解き、
「誰にでも使えるズルい武器」として解説する異色作。

本書を読み終えた後には、誰もが
人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている
というタイトルに納得しながらも、
そうした世界でどう生きるべきかを考え込んでしまうはずだ。

◆「興奮」と「目からウロコ」の声多数!

◇控えめに言って人生を変えうる
悪魔の書なのでみんな読んだほうがいい
◇こんなに
実用的な心理学の本は初めてだ!
◇恐らく世界で初めての、実際の生活に応用できる
行動経済学の本
「うわぁ」と声が出るぐらい面白かった
◇何度も読みかえす
スルメ本になるだろう
◇控えめに言ってやばすぎ。
読むだけで人生変わる本ってそうないけど、久々にきた
◇この本を今の歳で読めたことは、
ものすごい幸運だった
◇“運"って、
運用できるんだ! やらなきゃ!
◇本当に
気持ちよく仕事をする方法が書かれた本だ
◇「錯覚資産」という概念はすごく面白くて、個人的には
「悪いファスト&スロー」だと思ってます

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錯覚資産本1
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商品の説明

著者について

ふろむだ(fromdusktildawn)
のべ数百万人に読まれたブログ「分裂勘違い君劇場」の著者。
多様な業務経験を活かして、主に仕事論などの記事で人気を博す。
リアルでは複数の企業を創業し、そのうち1社は上場を果たす。
ポストとしては、平社員、上司、上司の上司、上司の上司の上司、取締役、副社長、社長を経験。
業務としては、プログラミング、設計、仕様定義、企画、マーケティング、採用などを経験。
本書は初めての著書となる。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/8/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 365ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4478106347
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4478106341
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 288 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.1 x 1.8 x 18.8 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,185位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 (1,925)

著者について

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ふろむだ
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複数の企業を創業。そのうち一社は上場。

数百万人に読まれたブログ「分裂勘違い君劇場」の作者。

twitter: @fromdusktildawn

ブログ: http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/

note: https://note.com/fromdusktildawn

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
1,925グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの書籍について、以下のように評価しています: 非常に面白く読まれていたと感じており、読み進めているときの爽快感がすごかったという声があります。内容面では、分かりやすい文章で、さらさらと読めたという意見が多くあります。また、具体的な行動も含めて説明しており、理解しやすい内容だと好評です。 全体的に、この本は人生の裏技的な感覚があると評価されています。 内容がわかりやすく、示唆に富む内容だと感じているようです。 また、短く簡単に書いたファストアンドスローな文章で、気持ちがよいと感じる方もいるようです。 文章については、小気味よく読んでいて気持ちが良いとの声もあります。
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62人のお客様が面白さに言及し、54人が肯定的、8人が否定的です
お客様はこの書籍について、非常に面白く読ませたと評価しています。読み進めているときの爽快感や、良い経験を与えてくれるという期待が寄せられています。また、直截で印象的な表現を繰り返しつつ感情を逆撫でするような技法も好評です。特に運を運用する方法の部分が楽しめたようです。多くの読者は何度も読み返しており、繰り返し読んでいるようです。
おもしろい。 なんであんなやつが!という気持ちが少し楽になりましたもっと読む
...というより、前からそのあたりは感覚としてわかっていたのだが、 それを理論武装して説明してくれ、専門用語も用いて興味をひいてくれるので、面白かった。 ただし、その「錯覚資産を増やすための戦略」という部分は、少し理想主義というか、こんな程度のことで良いの?...もっと読む
著者のふろむだ氏の書くブログを読み衝撃を受けてから10年。 待望の書籍です。 面白いし、かなり深い事を書いてあるように思う。 個人事業主、学生さん、ニートの方に特にオススメです。 非常に役に立ちました。もっと読む
...でも「世界認識を捻じ曲げさせられる装置 = 良い本」だとしたら確かに良い本で良い読書でした。 泉谷閑示の本で「現実とは、大多数の人間が信じているファンタジーを採用したものにすぎない」っていう一節があります。...もっと読む
48人のお客様が内容に言及し、43人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの本の内容を非常に高く評価しています。メタ知識やパラダイムを提供するタイプの本として、読者に納得度の高い内容だと感じています。人生の裏技的な感覚があり、発見が多くあり納得度も高いと感じているようです。また、内容が印象に残りやすいことも好評です。 1.イラストと内容がうまくリンクし、内容が印象に残りやすいという指摘があります。キャラクターが質問を投げかけてくる点や、行動に意味を持たせるためのアドバイスが含まれており、読後には勉強になったという意見もあります。
とても勉強になる本。「錯覚資産」について、毛嫌いする側の人間だが、その効果をもっと自覚して、自分の人生を好転させるために使わねばと考え直した。完全に理解するには、何回か読まないといけないと思うが、実力に加えて錯覚資産を増やすための努力も必要だと感じた。もっと読む
いろいろなブログやツイッターで勧められていたので購入。 内容はシンプルで、文章量も少なくて読みやすい。 そして、これからの時代にきっとわかっておかないといけない本質が書かれている。...もっと読む
運も実力のうち、、と単純に思ってましたがもっと深層に突っ込んだ論旨に正直ビックリしました。価値ある内容ですもっと読む
...バイアス系の本では新鮮な書き方で内容も為になりました。著者の考え方が良く分かる書き物でしたので、大変オススメできるものと思われます。ブログやXもやっているようなので、そちらを見てから購入するのも有りかと思います。もっと読む
44人のお客様が具体例に言及し、38人が肯定的、6人が否定的です
お客様はこの本の具体例について高く評価しています。実用的な知識を、具体的な行動も含めて説明し、結論が明解でわかりやすいと好評です。また、副教材の充実さも評価されています。心理学の知識を日常的な場面に落とし込む工夫や、バイアスの論点を概観できる点も魅力的だと感じています。
人気ブロガーさんの本というだけあり、伝えたい内容が明確&具体例が豊富でわかりやすい! 「あの人発信してすごそうに見せてるだけじゃん!」と人に対して一度でも思ったことがある人は是非読むべきだと思いました。 その疑問が解消されます。もっと読む
参考になった。 具体的に何するか行動計画立てなきゃいけないな。もっと読む
読みやすく、すぐに役立つもっと読む
...そうすれば、錯覚資産を意識していない人よりも抜きん出ることができるし、錯覚資産は複利で増える。 というなんともスッキリと理解できる内容だった。脳のシステム的にそうなっているという説明と、それを証明できるリファレンスリストもちゃんと公開してくれているので、信頼できる名著です。もっと読む
37人のお客様が読みやすさに言及し、30人が肯定的、7人が否定的です
お客様はこの書籍の読みやすさを高く評価しています。直感的に理解しやすく、すぐに読める作りだと感じています。また、図表やエピソードが多く、直感的に理解できる点も好評です。一方で、内容が薄いと感じるお客様もいます。社会での評価や価値観の軸についてわかりやすく分解しており、分かりやすいライフハックが書かれているとの声があります。
本自体は字が少なく、図などで説明もしてくれているので読みやすかった。 しかし、内容が「なるほどな〜」って思うところと「ん?」って思うところがあった。 錯覚資産は確かに今の職場でも実際にあって、なんでこいつがって思うことがあったので納得。...もっと読む
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...印象的でシンプルな表現を繰り返しつつ感情を逆撫でするような技法はいかにもブロガーらしく、従来の書籍中心の書き手とはまた違った趣があり、何より分かりやすい。これからネットで文章を書こうとする人に大いに参考になるだろう。...もっと読む
20人のお客様が文章に言及し、17人が肯定的、3人が否定的です
お客様はこの書籍の文章を高く評価しています。分かりやすい文章で、さらさらと読める点や、著者の主張が明確で率直であることに満足しているようです。また、短く簡単に書いたファストアンドスローな文言になっていることも好評です。内容面では、知識やスキルについて書かれている本ではないことを理解して読むことで、なるほどねという意見が多くあります。
【評価】 ★★★★★(4.7/5) 【パッケージと仕様】 単行本仕様で、平易な文章と豊富な具体例で構成。ビジネスやキャリア形成における「実力」や「運」ではなく、人からどう見られるか=「錯覚資産」の重要性を解説しています。...もっと読む
夫とふたりで気に入ってます。分かりやすい文章で、さらさらと読めました。もっと読む
社会(個人)が気付かぬ事実をイラストを入れ分かりやすく書いてある。企画を練ってる最中に読んでたので使える内容がかなりあった。もっと読む
タイトルや表紙は伝えたい内容をそのまま反映しているとは思えない。多少耳障りの良いキャッチーな文言になっている。ただし内容は非常にエグいもので、脳の構造的欠陥と、それに対する絶望、見方を逆転させた希望、善し悪しではなく人生という物の見方で見た時に、どうしたほうが得なのか?という開き直り。...もっと読む
27人のお客様が錯覚資産に言及し、17人が肯定的、10人が否定的です
お客様はこの本について、錯覚資産の存在を理解し、上手に使いこなせるメンタリティが必要だと述べています。一方で、一部のお客様は錯覚資産の重要性や使い方について意見が分かれています。思考の錯覚や認知的不協和の箇所が興味深く、過去の出来事と照らし合わせて考えてしまうほど興味深い内容だと評価しています。また、錯覚資産を形成するための具体的な実例が少ないため、星4つという評価をしています。一方で、多くのお客様が「錯覚資産は人の判断を誤らせる」と指摘する声もあります。錯覚資産はイメージ戦略としての役割も担っているようです。
...そして、その錯覚資産は意図的に増やすことができる。 理想と現実のギャップを、なだらかにコントロールできる技術を身につけることができるのならば、人生はきっともっと豊かになるはずだ。 そんな現実を知り、学べる本。 超絶おすすめです。 ※...もっと読む
タイトルや表紙は伝えたい内容をそのまま反映しているとは思えない。多少耳障りの良いキャッチーな文言になっている。ただし内容は非常にエグいもので、脳の構造的欠陥と、それに対する絶望、見方を逆転させた希望、善し悪しではなく人生という物の見方で見た時に、どうしたほうが得なのか?という開き直り。...もっと読む
...と思うかもしれません。 しかし、本書では実力そのものを否定しているのではなく、錯覚、運、実力の3要素が重要で、実力を機能させるために錯覚を活用しなければならない、という真っ当な主張です。 もし、目次を見て、「こんなん昔から薄々感じてたわ!買う必要なし!」...もっと読む
...そうすれば、錯覚資産を意識していない人よりも抜きん出ることができるし、錯覚資産は複利で増える。 というなんともスッキリと理解できる内容だった。脳のシステム的にそうなっているという説明と、それを証明できるリファレンスリストもちゃんと公開してくれているので、信頼できる名著です。もっと読む
10人のお客様が語り口に言及し、5人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの本の語り口について意見が分かれています。全体を通して対話形式で進み、挿し絵や図が豊富でサクサク読める点を高く評価しています。文字が大きくなったり喋り言葉だったりして親しみや強調を無意識に伝える策略だと指摘しています。一方で、全体的に語り口が薄いという指摘もあります。また、大げさな表現が多いことも指摘されています。
可愛らしい絵と、わかりやすい語り口調で認知バイアスを説明してくれる本。 1〜2時間で読了できるボリュームで、内容もスッと入ってくるものの、具体例(職場でのケース等)が少ない。...もっと読む
...となるくらい、 目からウロコで、嫌なほど腑に落ちる本でしょう。 星マイナス1の理由は、 語り口がひねくれてるところ。 妙に斜に構えた文体は、 キャラ立ちしててマンガのように読みやすいですが、 途中から飽きます。...もっと読む
...そしてその自覚がないか。 出世する人はいかにその勘違いを利用しているか。 を対話形式でわかりやすく、かつ実感を持って理解できる。 現実を生き、人生を充実したものとしたい人(要は全員) におすすめの一冊だ。もっと読む
短く簡単に書いたファストアンドスローって印象。 時間があるならそちらを読んで自分で色々考えた方がいいと思う。 全体的に大げさな表現が多い(読み手の幅が広いビジネス書には必要なことだと思うので、否定はしないが)。 高評価が多く、驚いた。もっと読む
13人のお客様が内容の薄さに言及し、1人が肯定的、12人が否定的です
お客様は、この書籍の内容が薄く、クダリが長く結論が薄いと指摘しています。また、途中から勢いがダウンし、錯覚資産を形成するための具体的な実例が少ないという評価をしています。
内容が薄い。100円ぐらいで十分。時間ももったいなかった。残念な本。もっと読む
良い評価に騙されたという方がいらっしゃり、私も同感と思っいます。 内容が薄すぎて、詐欺と言いたいくらいです。 そして、ありえない評価だけを書き、売り抜けるマーケティングは最低です。...もっと読む
この手の本を買う習慣はない。 端末を放置していたら紛れ込んでいたのでしかたなく読んだ。 予想通り内容が薄く少ない、本とは言えない、パンフレットである。 確かにバイアスがかかっているのかもしれないが正直な個人の感想。...もっと読む
...テーマが明瞭で、図や文字が多くて非常に読みやすいのですが、途中から勢いがダウンし、錯覚資産を形成するための具体的な実例が少なかったため、★4個とさせていただきますが、色々と考えさせられる面白い一冊でした。...もっと読む
Kindle版2回・単行本5回 読みました
星5つ中5つ
Kindle版2回・単行本5回 読みました
8月ごろ、今後どうやって収入を増やしていけば良いか、新しい計画を考えていました。ネットサーフィンしているうちに、偶然、著者のブログにたどり着き、そこで無料版が公開されていたのを発見。一気に読み終えてしまい、すぐKindle版を購入しました。 【繰り返し読んだ理由】 繰り返し読んだのは、自分の中に染み付いた古い考えを変えるのに、一回読んだだけでは足りないと思ったからです。 あと、新しいことを行うのに、本を読みながら進めるのでは、選択と決断が遅くなってしまうとも考え、思考法を自分の頭に定着させる必要があると考えました。記憶の定着には、Kindle版よりも紙の単行本の方が優れていると思い、丸善で単行本を買い、複数回読み返しました。 【過去フリーランスでの経験から本書に共感】 10年前に、もしこの本に手に取っていたら、恐らくそれほどまでには感銘を受けず、さらっと読んで終わったと思います。「世の中って、実力だけでは評価されないよね」という感想だけで。ま、安定のサラリーマンでしたからね。 でも、6年ほど前にフリーランスの仕事をしてから、仕事に対する考え方がガラッと変わりました。個人の力で事業をしていく中で、いろいろな壁に直面したからです。 フリーで学んだのは、自分の実力は必ずしも他人の評価に影響しないことでした。人が決断する時って、何だかんだ、大企業とか、知名度とか、誰かの後ろ楯とか、そんなものに影響されるんですよね。ま、自分もそうなんですが。 あいにくフリーランスは2年ほどで終わってしまい、また気楽なサラリーマン生活に戻りました。しかし、ここ最近、サラリーマン社長の経営ぶりに辟易し、サラリーマンも決して盤石ではないことを日々痛感。未来は自分で切り開いていくしかないことを感じ、深く悩み、将来の具体的な計画を立てている最中、本書に出会いました。 失敗に終わったフリーランスなんですが、実はすべて失敗に終わったわけではありません。 資金継続の都合や気持ちの面で難しくなり、フリーランスを終えたのですが、その2年の間、仕事の案件が時間の経過とともに増えて発生していました。 その発生の仕方こそが、まさに本書に書かれている錯覚資産を使ったループそのものだったのです。 この数年間、日々抱えていた悩み、そして「フリーランスの失敗と成功、あれはなんだったんだろう?」と漠然と感じていた思いが、本書を読み終え、全てクリアになりました。 おかげでフリーランスに戻る決断ができました! 【本書がオススメな読者層】 他のレビューにもありますが、本書は読む人によって、評価が分かれる本です。どういった人にオススメとかは、一概に言えません。 なので、Kindle版や単行本を購入する前に、著者のブログで無料版を読むと良いと思います。365ページ中、90ページが無料で公開されていますので、本を買うべきかどうか、十分な見極めができます。 https://www.furomuda.com/entry/2018/08/04/011000 私の経験からすると、フリーランスで仕事をしつつ、失敗を重ねながら、仕事を獲得してきた人にとっては、本書は後ろ楯となってくれるはずです。もちろん、すでに実行できている人にとっては、当たり前のことかもしれませんが、読後感は決して悪くはないと思います。 あと、企業にいるサラリーマンでも、感度が鋭く、深い思考ができる人なら、オススメかと。どうしたら派遣・契約社員から正社員になれるか、とか、どうすれば、経営者の目にとまれるようになるとか…。ま、良い環境(企業)にいることが前提でしょうが。 【低レビューのコメントに思ったこと】 >ズル賢く自分の利益のためだけに人を欺く事ばかり →著者は意図的に「人を欺け」とは言ってないです。人間の脳が無意識にとる選択・行動に着目し、その仕様(勘違い)を利用し、成功のための手立てを示しているだけです。 >まともな努力や常識が普通に評価される世の中であって欲しい →現実にそれができていたら、著者は本なんて書いていません…。できていないから、その実態を暴き、手立てをわかりやすく解説しているのです。 >読んで、できた気持ちになって終了するパターン →どんな書籍も一回読んだだけでは、分かった気になるだけで終わります。本は、血肉になるまで繰り返し読み、価値が出てきます。本書は思考法を示した実用書です。もともと錯覚資産を無意識に使ってきた人ならともかく、一回読んだだけでは錯覚資産の思考は身につかないので、繰り返し読み、さらには実践が必要です。 >実力も無ければ努力もしない人間がいくら上手に… →きちんと読めばわかりますが、著者は「錯覚資産を増やすために、スキルアップも必要」と述べています。 >ハロー効果を繰り返し説明、内容は薄い →ハロー効果以外の心理学もわかりやすく説明しています。1,620円で様々なイラストがつき、ここまで丁寧にわかりやすく解説してくれる本は濃いものだと思います。紙面いっぱいに文字がひしめき、余白は最低限でいいという価値観の読者からすれば、本書は余白が多いので”直感的に”薄く感じるのかもしれませんね。 >「ファスト&スロー」をかなり参考にして書いている →書店で「ファスト&スロー」をサラッと立ち読みしました。びっしりと字が書かれており、心理学を詳細に説明しており、とても良い本です。ただ、実用レベルに落とし込むには、かなりの回数、深く読み込む必要があり、成功の手立て書としては、本書のほうが読み進めやすく再現しやすいと思います。 >結構内容が難しかった →私も最初1回目に読んだとき、きちんとすべて理解できませんでした。なので、繰り返し読み、ようやく体系的な理解ができるようになりました。 >具体的でない・汎用性がない →著者の実践例で具体例は示してあります。本書は実用書です。応用できるアドバイスも書いてあり汎用性もあります。あと、本書にとどまらず、身の回りの現実の事象にきちんと目を凝らせば、錯覚資産の具体例はわんさか出てきます。 【高レビューの中で共感したコメント】 >具体的なノウハウを求めるのは的外れ >具体的ノウハウを売りにする一般的なビジネス書の文法に慣れた人には表面的な意味しか理解できず物足りないかも →私もそう思います。表面的に読むと「すっげー薄っぺらい」と思うはずです。自分の思考・記憶を深く巡らせ、きちんと読み進めると、本書の良さがわかります。 >読んだ人の中でも、わかる人、わからない人が顕著に出る >これを読んで、やるかやらないか、信じるか信じないかはあなた次第です >厳密性を求める方や頭の固い人には向かないかもしれません。 >せいぜい30代迄がターゲットかと思います。 →知識の多寡で人を判断したり、知識を得ることに満足し、その後の行動が伴わない人には、本書の良さがわかりにくいかと思います。私は40代ですが、自分の身の回りでも、ある程度年齢がいってしまうと、思考が凝り固まってしまう人は多くみられます。なので、やっぱり柔軟な思考を変えられる若い人向けなのかなと思います。(20代30代でも、頑固な人間はたくさんいますが…。)若い人のほうが思考が柔軟でエネルギッシュで行動力がありますからね。 >日頃感じているモヤモヤっとした現象をうまく言語化 →一番最初に読み終えたとき、そう感じました。 >この本に星1の評価を下している人はいままでどのような人生を送ってきたのだろう??錯覚資産について知っているならうまく活用できているはずだし、知っていたのにあえて使わなかったのかどうなのか、気になってしまう。 →ほんとそう思います! 著者が本の中で「「わかる」ということは、行動が「かわる」ということ。」と言っていましたが、ハロー効果という言葉は知っていても、行動が伴っていないから、結局のところ”わかっていない”ということなのかと…。 >もっと若い時にこんな本があればと、心底思った。ただ、今からでも遅くはない。本書を読んだ人しか「錯覚資産」は知らないし、読んだ人の中で行動する人も少ないだろう。本書に書いてあることを実践してみる。 →私もこれから実践します!本書は実用書なので、思考が柔軟に変えられる人であれば、年齢は関係ないと思っています。 【最後に】 ☆1・☆2のコメントやそれへの「役に立った」数が、奇しくもふろむださんが本に書いた「人間は直感で物事を判断する」という根拠を裏付けてしまっているのが、ほんと秀逸です。おわりに「Amazonレビューを書いて!」との文言がありましたが、ここまで予測していたとすれば、さすがと言わざるを得ません。 【編集者の方へ】 良い書籍を発行していただき、本当にありがとうございました。ふろむださんのブログには良い過去記事がたっぷり眠っています。ぜひ、編集者の力をもってして、書籍化で日の目を!期待しています。 【ふろむださんへ】 来年フリーになります。確変が出るまで、打ち続けるのが大変ですが、本書を読み、不安や心配を払拭していきたいと思います。 確変が生じて、無事、結果が出たら、報告させていただきます。 次回作も楽しみにしています。 素晴らしい書籍、ありがとうございました。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年8月30日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
    【評価】
    ★★★★★(4.7/5)

    【パッケージと仕様】
    単行本仕様で、平易な文章と豊富な具体例で構成。ビジネスやキャリア形成における「実力」や「運」ではなく、人からどう見られるか=「錯覚資産」の重要性を解説しています。図表やエピソードが多く、直感的に理解しやすい作りです。

    【良かった点】
    ・「勘違いさせる力=錯覚資産」という独自の概念が新鮮で説得力がある
    ・具体例が多く、すぐに実生活や仕事に応用しやすい
    ・自己ブランディングや人間関係に役立つ考え方が学べる
    ・文章が軽快で読みやすく、ビジネス書初心者にも入りやすい
    ・読後に「自分はどう見られているか」を意識する習慣が身につく

    【改善してほしい点】
    ・「錯覚資産」偏重のため、実力や努力を軽視しているように感じる人もいる
    ・内容はわかりやすい一方、深掘りを求める人にはやや物足りない

    【総評】
    「人からどう見られるか」が人生に大きな影響を与えることを明確に示してくれる本です。実力だけでなく錯覚資産を意識して活用することで、チャンスや信頼を得る方法を学べます。キャリア形成や人間関係を前向きに変えたい人におすすめの一冊です。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年7月2日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
    中身少しシミがありましたが、他はきれいでした。ありがとうございました
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年5月16日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    一気に読みました。
    これを空で説明できるくらい落とし込む必要があるように思います。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年9月6日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
    満足だけで終わらせると損
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2026年1月25日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    半分くらいしか理解できてないけど、人間はそういう側面もあると思う
  • 2025年6月30日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    上昇志向の強い人は、ハッタリと言えるような嘘にならない程度の自己アピールをして、リスクをとって成長のチャンスを掴もうとしているのだと分かり、メウロコでした。非常に参考になりました
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2018年8月31日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
    タイトルが本書で伝えたいこと全てを物語っています。本書は、仕事の成果は実力ではなく運、そして運を引き寄せるためには「錯覚資産」が重要だという事をまとめた、心理学の実用書です。テーマが明瞭で、図や文字が多くて非常に読みやすいのですが、途中から勢いがダウンし、錯覚資産を形成するための具体的な実例が少なかったため、★4個とさせていただきますが、色々と考えさせられる面白い一冊でした。

    私は自身のサラリーマン生活の中で、運良く希望していた海外勤務をするという機会を得られたのですが、これは社内でひとえに「錯覚資産」を丁寧に積み上げていったからだと本書を通じて再認識しました。当然、語学力形成等、実力もコツコツと積み上げてきたのですが、それ以上に運や自身の魅せ方-錯覚資産の産み出し方-が人より少しだけ上手だったことが、機会を掴めた一番の要因でした。

    特に印象に残ったのが、人生は運ゲーなんだから、当たりが出るまでサイコロを振り続けるという項目。これが一番実用的な部分だと感じました。就活でも仕事でも、悩むより行動して、運を拾いに行くほうが効率的なんですよね…。

    「錯覚資産」という言葉については、最近流行りのブランド人、という言葉も近いかもしれません。個々人が組織に依存せず、「錯覚資産」を含むスキルの向上・資産の形成を行うということは、働き方改革・副業解禁という流れにもマッチしており、本書が高い人気を画しているのも、これらの時代背景があるからだと思われます。

    無意識・意識的に「錯覚資産」を作り上げている人にとっては「何を当たり前な事を…」という内容かもしれませんが、努力が正当に評価されていないと感じている人や、錯覚資産を上手に活用した怪しげなサロンに心が動いてしまいがちな人には、特におすすめの一冊です。

    以下、個人的に面白かった点の抜粋です。

    ・「無意識」が評価値を書き換えてしまう
    ・錯覚をしていること自体に、本人はほぼ気づけない
    ・わかりやすい実績は、どれも「思考の錯覚」を作り出す
    ・「自分の得になるような他人の勘違い=錯覚資産」は、生涯賃金に換算して、何千万円、何億円ものお金を生む
    ・「実力がある」から良いポジションを手に入れられるのではなく、「実力があると周囲が錯覚する」から、よいポジションを手に入れられるという部分が大きい
    ・実名に絡みついている関係性がウソをつかせる
    ・人間は「~のようなもの」と言われると、物事を簡単に理解出来る生き物
    ・成功すると、次の成功の確率が上がる
    ・学生と社会人では、ゲームのルールが根本的に異なる
    ・「確変」が入るまでは、小さく賭けること
    ・錯覚資産の獲得手段としては、本の執筆は、投資効果が高い
    ・悩んでいる暇があったら、1回でも多くサイコロを振る
    ・「成功した」という結果になると、「その人間は、昔から優秀だった」と記憶が書き換えられる
    ・人間は、コントロールしたいという強い欲求を持っている
    ・コントロール出来ると、より幸せで、健康で、活動的になる
    ・人間には、「実力」という要因を、+-どちらにでも大幅に過大評価してしまう認知バイアスがある
    ・人間は、判断が困難なとき、自分で思考するのを放棄して、無意識のうちに、デフォルト値を選んでしまうことが多い
    ・出来るだけ多くの人が、自分ことを思い浮かびやすくしておくと、意外なところから、意外なチャンスが降ってくる
    ・網を広げ、網をメンテすることに、それなりに大きな時間を投資しなければならない
    ・バランスの取れた正しい主張などに、人は魅力を感じない

    参考になれば幸いです。
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    5つ星のうち4.0
    人生は運ゲーだ。一回でも多くサイコロを振ろう

    2018年8月31日に日本でレビュー済み
    タイトルが本書で伝えたいこと全てを物語っています。本書は、仕事の成果は実力ではなく運、そして運を引き寄せるためには「錯覚資産」が重要だという事をまとめた、心理学の実用書です。テーマが明瞭で、図や文字が多くて非常に読みやすいのですが、途中から勢いがダウンし、錯覚資産を形成するための具体的な実例が少なかったため、★4個とさせていただきますが、色々と考えさせられる面白い一冊でした。

    私は自身のサラリーマン生活の中で、運良く希望していた海外勤務をするという機会を得られたのですが、これは社内でひとえに「錯覚資産」を丁寧に積み上げていったからだと本書を通じて再認識しました。当然、語学力形成等、実力もコツコツと積み上げてきたのですが、それ以上に運や自身の魅せ方-錯覚資産の産み出し方-が人より少しだけ上手だったことが、機会を掴めた一番の要因でした。

    特に印象に残ったのが、人生は運ゲーなんだから、当たりが出るまでサイコロを振り続けるという項目。これが一番実用的な部分だと感じました。就活でも仕事でも、悩むより行動して、運を拾いに行くほうが効率的なんですよね…。

    「錯覚資産」という言葉については、最近流行りのブランド人、という言葉も近いかもしれません。個々人が組織に依存せず、「錯覚資産」を含むスキルの向上・資産の形成を行うということは、働き方改革・副業解禁という流れにもマッチしており、本書が高い人気を画しているのも、これらの時代背景があるからだと思われます。

    無意識・意識的に「錯覚資産」を作り上げている人にとっては「何を当たり前な事を…」という内容かもしれませんが、努力が正当に評価されていないと感じている人や、錯覚資産を上手に活用した怪しげなサロンに心が動いてしまいがちな人には、特におすすめの一冊です。

    以下、個人的に面白かった点の抜粋です。

    ・「無意識」が評価値を書き換えてしまう
    ・錯覚をしていること自体に、本人はほぼ気づけない
    ・わかりやすい実績は、どれも「思考の錯覚」を作り出す
    ・「自分の得になるような他人の勘違い=錯覚資産」は、生涯賃金に換算して、何千万円、何億円ものお金を生む
    ・「実力がある」から良いポジションを手に入れられるのではなく、「実力があると周囲が錯覚する」から、よいポジションを手に入れられるという部分が大きい
    ・実名に絡みついている関係性がウソをつかせる
    ・人間は「~のようなもの」と言われると、物事を簡単に理解出来る生き物
    ・成功すると、次の成功の確率が上がる
    ・学生と社会人では、ゲームのルールが根本的に異なる
    ・「確変」が入るまでは、小さく賭けること
    ・錯覚資産の獲得手段としては、本の執筆は、投資効果が高い
    ・悩んでいる暇があったら、1回でも多くサイコロを振る
    ・「成功した」という結果になると、「その人間は、昔から優秀だった」と記憶が書き換えられる
    ・人間は、コントロールしたいという強い欲求を持っている
    ・コントロール出来ると、より幸せで、健康で、活動的になる
    ・人間には、「実力」という要因を、+-どちらにでも大幅に過大評価してしまう認知バイアスがある
    ・人間は、判断が困難なとき、自分で思考するのを放棄して、無意識のうちに、デフォルト値を選んでしまうことが多い
    ・出来るだけ多くの人が、自分ことを思い浮かびやすくしておくと、意外なところから、意外なチャンスが降ってくる
    ・網を広げ、網をメンテすることに、それなりに大きな時間を投資しなければならない
    ・バランスの取れた正しい主張などに、人は魅力を感じない

    参考になれば幸いです。
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    40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2024年12月23日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    この本は凄かったです。
    2024ベストです。
    是非読まれることをお勧めします。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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