良いプレゼンを見ると、資料ばかりが気になってしまうものですが、その前に大切な事を教えてくれる1冊です。
どうすれば相手の記憶に残り、そして行動にまで繋げてもらうことが出来るかをテーマにしています。
本書はベスセラー「アイデアの力」の考え方を、よりビジネスに使うための具体的な方法を教えてくれます。
派手な資料やカッコ良い資料の前に、本質は何か。プレゼンや日々のビジネスにおいて、非常に役立つ1冊です。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
外資系コンサルタントのインパクト図解術 単行本 – 2013/7/23
清水 久三子
(著)
このページの読み込み中に問題が発生しました。もう一度試してください。
{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"EUR 11.40","priceAmount":11.40,"currencySymbol":"EUR","integerValue":"11","decimalSeparator":".","fractionalValue":"40","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"s6%2Bp1j92BZasyj9hFNoxYBqogo7bRuE1wE49gZ8wXWMaOUzfxQ9iKL747n5MLYny%2ByeJxUHzLfy8zBEpk9jV9cbrRv7rYlAQpPeSWUBpmRnlNBv%2FqU6Xy83zpA1zGyOGdwVYtDWv3Dh3WCMEkVepDWDQvJoe2dS0EXtNXkLZ5ahyim6d9X9v4MYF%2FSQ1zfHp","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}
購入オプションとあわせ買い
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA/中経出版
- 発売日2013/7/23
- ISBN-104046028068
- ISBN-13978-4046028068
よく一緒に購入されている商品

対象商品: 外資系コンサルタントのインパクト図解術
EUR11.40EUR11.40
最短で4月14日 火曜日のお届け予定です
残り1点 ご注文はお早めに
総額: $00$00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計:
pt
もう一度お試しください
追加されました
両方をカートに追加する
一緒に購入する商品を選択してください。
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻る
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA/中経出版
- 発売日 : 2013/7/23
- 版 : 出版社コード変更
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 256ページ
- ISBN-10 : 4046028068
- ISBN-13 : 978-4046028068
- 商品の重量 : 360 g
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 621,667位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- オペレーションズ (本) - 1,523位
- 投資・金融・会社経営 (本) - 34,888位
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

清水久三子 株式会社アンド・クリエイト 代表取締役社長
お茶の水女子大学卒業。大手アパレル企業を経て、98年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社。新規事業戦略立案、人材開発戦略・実行支援などのプロジェクトをリードし、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダー、IBM研修部門リーダーを経て、2013年独立。
会社HP : http://andcreate-official.com
カスタマーレビュー
星5つ中3.8つ
5つのうち3.8つ
11グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2018年6月24日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本Amazonで購入
- 2021年5月4日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本Amazonで購入新品ということで定価より高く購入しましたが、2箇所も複数ページにわたって角が折れていて残念でした。傷もありましたし、保存状態があまりよくなかったです。
- 2014年2月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入とても説得力のある内容で、ぜひ学びたいと思いました。
身につけられるかどうかは、また別の話だけど。
- 2021年11月14日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本本書は、人の心を突き動かし、行動を起こしてもらう資料の作り方を伝える。
インパクトのあるメッセージの作り方に始まり、ストーリーの構成、インパクトを図解して伝えるまでの一連のノウハウを紹介する。
例えば、以下のような内容。
1.メッセージ:
インパクト=印象力×説得力×影響力。
6つのインパクト要件SUCCESsを活用する。
①単純明快(Simple)、②意外性(Unexpected)、③具体的(Concrete)、④信頼性(Credible)、⑤感情訴求(Emotional)、⑥物語性(Story)。
これを①②というように2つずつ3段階のステージに分けてメッセージを練り、質を上げていく。
2.ストーリー:
資料の全体像を示したフロー図のストーリーボードを作成する。
メインメッセージと、サブメッセージをピラミッド構造で定義し、章立て、山場をわかるようにする。
重要なのは手書きで作成すること、詰め込みすぎないこと、自分本位にならないこと。
3.インパクト:
「ノイズカット」と「フォーカス」で伝えたいメッセージがわかるように絞り込む。
ノイズカット=余計な情報を削除する
例:グラフの色や目盛りを最小限にすることなど。
フォーカス=最も着目すべきところに視線が向くようにする
例:グラフのレイアウトや大きさを調整して、グラフの意味を書き込むなど。
図で表現する場合は、①体系化、②表現要素の抽出定義、③関係設定、④作成というステップを踏む。
【感想】
コンサルらしく体系的にまとめられた図解術の書籍で、実用的な内容。
ありがちなミスとして、情報を盛り込みすぎ、実際に説明するときに何を言っていいかわからず飛ばすページがあるが、全体の流れの中でそこで言いたいことを考えることがポイントと理解した。
- 2014年6月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入図解術という題名ではあるが、その前に考えるべきポイントが細かく示されている。
いきなり、図解にする前に相手へのインパクトや、感情に訴え心にしみるストーリーの
必要性を説明している。
順を追って資料作成すれば、
パソコンを立ち上げる前に既に確実なものになっているはず!
そして、パソコンを開いてからの時間は今までよりもまちがいなく短時間になる。
流して読むよりも、じっくりと自分に落とし込みながら読み進めた後に作った資料は、
これまでの中で最良のものとなった。
この書籍にお礼を申し上げたい!
- 2013年10月30日に日本でレビュー済み総じて非常に参考になった。自身のチーム所属員にも本書の購読を指示した。
良いと感じた理由は以下3点。
(1)いきなり図解から入るのではなく、先ずメッセージの内容を 練ることが大事という主張をしている点。
当たり前と言えば当たり前だが、図解を売り物にしている類書には実は余りない。
因みに、同様の主張をしている書籍として野口悠紀夫の「超文章法」があるが、類書とまでは言えまい。
(2)メッセージの内容を練る方法論も分かりやすい。
(3)図解も全体としては細かくなく、実践的。
敢えてどうかと思う点を言えば、
(1)コロン、〔〕を使うなや、円グラフは意外性のある構成を示す場合にのみ使えというのは、特に初心者から中級者には細かすぎる。
(2)1章の切り口が「アイデアの力」と全く同じ点。この点、現在「アイデアの力」を購読中で、実際どの程度関係あるのか不明だが、
「類書と同じ」というアマゾンの他レビューアーにあるような反応を招く元になっている可能性がある。
- 2013年9月25日に日本でレビュー済み図解術の本だが、前半はその考え方の解説中心。しかし、これが冗長すぎでつまらない。
2章「メッセージを練る」は「シンプルプレゼン」と同じ見出し・項目にも思える。
類書にないことを冒頭強調しているが、実は類書の合体本?
すみません。途中で読むのをやめました。








