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仕事が速くなるプロの整理術
その整理術の特徴は「ひと目でわかるようにする」ことにある。メールをプリントし、「やるべきこと」「気づいたこと」を書き込み、クリアファイルに入れて、「締め切り日」の順に収納する。必要な道具は、A4サイズの紙など、すぐに手に入る文房具だけである。
ビジネスパーソンにとって、整理とは、「必要なときに、必要な情報が、すぐに取り出せるようにする」こと。吉越氏はその理想的な仕組みを作り上げ、経営革新に必要なすべての情報を整理していた。紙を使う目的と方法を明確にすれば、仕事はぐんぐん速くなる——。『仕事が速くなるプロの整理術』には、その方法が詳細に明かされている。
- 言語日本語
- 出版社日経BP
- 発売日2008/11/25
- ファイルサイズ14.0 MB
商品の説明
著者について
1947年千葉県生まれ。ドイツ・ハイデルベルク大学留学後、72年に上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。極東ドイツ農産物振興会、メリタジャパン、メリタカフェを経て、83年にトリンプ・インターナショナル(香港)に入社。86年にトリンプ・インターナショナル・ジャパンのマーケティング本部長に転じ、87年に代表取締役副社長、92年に代表取締役社長。2006年に退任。トリンプ・インターナショナル・ジャパンの社長在任中に、19年連続増収増益を達成。2004年には「平成の名経営者100人」(日本経済新聞社)の1人に選出された。現在は吉越事務所代表。経営革新を断行して業績を飛躍的に伸ばしたプロ経営者としての経験を活かし、企業向けの講演などを中心に活動している。著書に『「残業ゼロ」の仕事力』『デッドライン仕事術』『ムダな仕事はもう、やめよう!』など多数。
登録情報
- ASIN : B00NPOY2PW
- 出版社 : 日経BP
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2008/11/25
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 14.0 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 217ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 667,843位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 実践経営・リーダーシップ (Kindleストア) - 16,520位
- カスタマーレビュー:
著者について

1947年千葉県生まれ。ドイツ・ハイデルベルク大学留学後、72年に上智大学外国学部ドイツ語学科卒業。メリタジャパンなどを経て83年、トリンプ・イ ンターナショナル(香港)に入社。92年、トリンプ・インターナショナル・ジャパン代表取締役社長就任。スピードと効率重視のユニークな制度を次々と取り 入れ、19年連続の増収増益を達成。06年社長を退任。現在は夫人の故郷であるフランスに軸を移しつつ、講演・執筆活動などを行っている(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『吉越式デッドライン経営塾』(ISBN-10:453219556X)が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星2つ39%28%33%0%0%0%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星1つ39%28%33%0%0%0%
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
Google営業パーソン、発見!
2008年11月23日に日本でレビュー済み吉越先生はGoogleのサービスを愛用されている。その理由は当然「それを使うと、仕事の効率が上がるから」である。
Gmail、Google Calender、Google Chrome、そしてiPhone。
本書は以前からされておられる整理術やその整理術とGoogleのサービスの整合性について述べられている。Googleのサービスについて述べられている箇所も多いため、その箇所は雑誌的であり、数年後には読み返す必要はないものとなる。しかしそれ以外の箇所は数年後も必要なものであり、その箇所を普及させるために本書を購入した。つまり整理収納アドバイザーとして、本書は絶対にお勧めである。整理に関する協会の認定教科書にすべきというレベルでお勧めである。
ただ、先ほど申したように本書を買うべきかどうかは、今後本書とどのように接するかというスタンスによって決まるため、一概には言えない。
本書の一貫したポイントは、「整理=捨てる」である。
無駄な仕事を捨て(効率化する&他の職員に任せる)、本当に重要な仕事をする。
無駄な書類を捨てて、必要な書類に時間をかけて取り組む。
無駄な会議をしないために、事前準備をしっかりとする。吉越先生の場合は、早朝会議のために、40分を準備時間に費やす。
本書を読めば、捨てる価値が理解でき、捨てる勇気が持てることだろう。本書の最大の価値はここにある!
逆に本書の最大の問題点は、Googleのサービスを利用するためには、iPhoneが最適だという説明に止まっている点である。一歩踏み込んで、SoftbankにGoogle androidを利用した携帯をdocomo等よりも早く作るべきだと提言すべきであった。
ということで代わりにここで提言しておきます。
Softbankさん、是非Google携帯を早く!他社に勝つためには、2009年3月末がデッドラインですよ。
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仕事の整理がつかなくて購入
2018年6月13日に日本でレビュー済みフォルダで締め切り別に整理する、書類の大きさを統一するなど、試してみていることはあります。少し、本のボリュームに対して実行策が少ない気がします。
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著者は日本人だが、合理的で、白人の考え方が沁みこんでいるなと思った
2013年9月29日に日本でレビュー済みアナログ世代です。
机の上がごちゃごちゃしており、済んだものなどを捨てていませんでした。早速捨てようと思います。
今までクリアファイルを余り活用していなかったので、早速真似しようと思いました。
すべての情報を公開して問題を未然に防ぐ、図解にしてみる、は良さそうなので、自分の仕事場でも始めようと考えました。
著者は日本人だが、ドイツの大学で学び、外資系会社に長年勤め、社長業をやっただけあって、合理的で、白人の考え方が沁みこんでいるなと思った。そのため本も大変読みやすくできています。時間を今まで以上に大事にしなければならないと思いました。
共感した点としては、
紙は便利、
即断、即決
毎日デッドラインを決める、
考えているだけで実行していないのは、やっていないのと同じ。
我々医師は一般的に仕事中毒な人が多いがそういう人達を良しとせず、残業せず、スピードをもってやる、残業は罰金、時間をかければ、誰でもできる、
仕事はゲーム、勝と面白いという気持ちにさせる、
多数決は必要ない、
成功するまでやれば成功する
などでした。
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「残業ゼロ」の秘密は「書類の整理」にあった!
2008年12月4日に日本でレビュー済みA4の紙とクリアファイルで情報を一元管理するのが秘訣!
本書はトリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長で、「残業ゼロ」「19期連 続増収増
益」を成し遂げた吉越浩一郎氏の好著である。
仕事のムダをなくし、劇的なスピードアッ プを実現することによって、会社の業績を飛躍的
に伸ばした吉越氏流仕事術のポイントは、 シンプルで実用的な「書類の整理術」にあったの
だ。
その整理術の秘訣は「なんでも、ひと目でわかるようにする」という極めてシンプルなことに
ある。メールをプリントし、「やるべきこと」「気づいたこと」等を書き込み、それぞれを色
別のクリアファイルに入れて区別し、「締め切り日」の順に収納する。
必要な道具と言えば、A4サイズの紙など、すぐに手に入る文房具だけである。”できる”ビジ
ネスパーソンにとっ て、整理とは、「必要なときに、必要な情報が、すぐに取り出せるよう
にする」こと である。
吉越氏はその理想的な仕組みを作り上げ、経営革新に必要なすべての情報を 整理していたの
だ。
紙を使う目的と方法を明確にすれば、仕事はどんどん速くなるだろう。
本書には、そのノウハウが詳細に明かされている。
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本の帯が全て
2010年5月25日に日本でレビュー済み吉越さんの考え方に触れたくて、最初にこの本を購入。
内容に関しては、本質に触れられておらず、本の帯に記載のある「仕組み」の
紹介に終始しています。
これを、一歩踏み込んで記載してもらいたかったのですが・・・
少々残念です。
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アナログとデジタルを融合した整理術
2009年1月9日に日本でレビュー済み本書によると、吉越浩一郎氏の情報整理の枠組みは以下の4つである。
・A4の紙は、アナログ形式で情報を整理する機能的なツールである。
・GmailとGoogleカレンダーは、デジタル形式で情報を管理する強力なツールである。
・iPhoneはデジタル情報をチェックする上で、便利なツールである。
・A4の紙とiPhoneを組み合わせることによって、情報を網羅的に扱うことができる。
アナログとデジタルをうまく使いこなしているところがポイントだろう。
定年後に Google化、iPhoneの利用を開始しているところは恐れ入る。
実際、私が使っているものとしても、
・Gmail
・Googleカレンダー+iPhone「さいすけ」
・ScanSnapによるPDF化
は非常に役立っているのでオススメできる。
なお、本書の整理術は業種・仕事によって使えないこともあるだろうから、
いいところを自分のやり方に取り込むのがよいと思う。
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常識を破る人のやり方はいつもシンプル
2008年11月22日に日本でレビュー済みビジネスで成功した人の本を読んでいつも感じる事ですが、
大きな成果を上げる人は、簡単な方法を効果的に使うのがうまいですね。
これも「レバレッジ」なのかもしれません。
この本で紹介された吉越氏の整理術は、
メールをプリントする、クリアファイルに入れる…といったことだけです。
その個々の手法は、多くの人が取り入れていると思います。
でも、それを「仕組み」化して、仕事の目的に合わせてフル活用してきたところに、
吉越氏の整理術の面白さがあります。
私も机の上にプリントしたメールなどがたまっているので、
この本の方法を参考にして整理してみようと思います。
吉越氏の前作?の「残業ゼロの仕事力」も読みました。
仕事のデッドラインを決めてスピードアップすることによって、
「常識破り」の成果を上げた吉越氏の発想には、参考になる部分がたくさんありました。
その発想に沿って仕事を実行する「仕組み」「テクニック」が、
今回の「仕事が速くなるプロの整理術」よくわかりました。
「残業ゼロの仕事力」でちょっとだけ紹介されていたメリタの書類整理の方法が
こんなに効果的だとは驚きです(しかも30年前から変わらない)。
個人的には、Gメールを使い始めたところだし、iPhoneにも興味があるので、
デジタル情報整理に関する話も参考になりました。
知り合いにもスキャンスナップを使っている人がいて、便利そうだと思っていましたが、
吉越氏も使っているとは思いませんでした。
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マイクロマネジメントの極意
2009年8月21日に日本でレビュー済み吉越氏が実行し、十分な成果(19期連続増収増益、残業ゼロ)を達成
したので、誰からも文句の出ようがない、吉越流「仕事情報」の
整理術の開陳です。
整理術、とありますが、半分程度は、経営術、マネジメント術です。
デッドライン仕事術のコアは、他の著作でも十分に解説されていますが、
本書のミソは、「じゃ、具体的には、一体、どういうように仕事を管理
して実行していたのか」という観点で、メリタ式と銘打ってはいますが、
A4紙と電子ツールをあますところなく、使い倒す著者のノウハウを全部
見せてくれています。早朝会議で、OHPと紙を使って、徹底的に低コスト
(人的労力という意味でも、資源の節約という意味でも、時間節約という
点でも)を絞って、最大限の投資効果を追求する姿勢は驚くばかりです。
本書で初めて知ったのは、氏が「方眼紙をいつも持ち歩いていて、図解をして
人に説明するようにしている」というところ。さらに、紙派?の吉越氏と
思っていましたが、グーグルやiPhoneを駆使して、アナデジな仕事術を
積極的に実行されているところは、さすがだなと思いました。勉強になります。
でも、いつも見えないのが、(1)マイクロマネジメントに見えますが、
組織の長たる著者が管理していたであろう作業範囲がちょっと見えにくい、
それと(2)ホントウに、残業なしで、現場は、「明日まで」ということが
実行できていたのか?実際には、なんらかのフォローがあったのではない
だろうか?何にでも例外はあるはず、という疑問です。
企業秘密もあるでしょうし、すでに退任された企業の内部を開陳するには
限界があるのでしょうが、その辺をもっと知りたくなる吉越流の優れた
経営術です。
ところで、口述筆記の書籍なんでしょうか、推測ですけど。やけに余白
が多いし、図解もでっかい。新書でもよかったのでは?
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