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  • 日本旗章史図鑑

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日本旗章史図鑑


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日本の旗章の歴史を古代から現代まで網羅し、解説した初の書。 日本旗章学協会会長にして、多くの著作がある筆者が、これまでの成果を総動員し仕上げた日本旗章研究の集大成! 本書は第I部「古代・中世」第II部「戦国時代・近世」第III部「近代・現代」と大きくわが国の歴史を三つの時代に区分している。第I部に属する古代、源平時代、鎌倉時代、南北朝時代、室町時代からは平氏源氏の紅白軍旗や錦の御旗・武家の御旗の誕生を中心に旗章を解説する。第II部属する戦国時代・江戸時代からは百花繚乱の如く戦場に生まれた戦国武将の旗印、馬印、指物や、江戸中期の各藩船印や幕末に用いられた西洋型藩旗更には日の丸誕生の経緯を取り上げる。第III部に属する明治・大正・昭和・平成時代からは明治維新以降に制定された軍旗、皇族旗、大戦後に誕生した自衛隊旗そして行政旗として中央官庁と地方自治体で使われてきた旗章を時系列で網羅している。古いところから現在まで一気に並べることによって日本の旗の形状やデザインの変化と共に海外の旗と比べた場合の特徴が見えてくる。
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商品の説明

出版社からのコメント

旗・紋章に興味のある人必携の基本図書。図書館にも必備されるべき図鑑です。

著者について

1949 年、千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。総合商社に入社し東京本店、ニューヨーク支店、メルボルン支店食品部門勤務を経て、食品会社の取締役国際部長、顧問を歴任し2015 年退職。2000 年より旗章学協会国際連盟(FIAV)の公認団体である日本旗章学協会会長。北米旗章学協会、英国旗章学協会、オーストラリア旗章学協会、各会員。2009 年7 月横浜で海外研究者を招致してアジア初の国際旗章学会議開催。旗章学協会国際連盟には「大極旗の歴史」ほか投稿論文多数。 《著書》『世界「地方旗」図鑑』えにし書房/『日本「地方旗」図鑑』えにし書房/『国旗・国章の基礎知識〈図解事典〉』えにし書房/『『歴史と共に進化する国旗̶世界の国旗図鑑』偕成社/『世界の軍旗、翼章、国旗図鑑』彩流社/『世界海事旗章図鑑』彩流社/『列強植民帝国旗章図鑑』彩流社/『世界旗章図鑑番外編』彩流社/『世界の国旗と国章大図鑑』平凡社/『こども世界国旗図鑑』平凡社

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著者について

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苅安 望
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苅安 望(かりやす・のぞみ)

日本旗章学協会会長。

1949年、千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。総合商社に入社し東京本店、ニューヨーク支店、メルボルン支店食品部門勤務を経て、食品会社の取締役国際部長、顧問を歴任し2015年退職。

2000年より旗章学協会国際連盟(FIAV)の公認団体である日本旗章学協会会長。北米旗章学協会、英国旗章学協会、オーストラリア旗章学協会、各会員。旗章学協会国際連盟にも投稿論文多数。

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