未来予想は
①最善
②最悪
③最有力(≒現状維持)
の3パターン以上を想定して、全てに対応できる準備をしておかなければならない。
楽観主義は①の最善を想定するパターンであり、準備も楽なパターンだろう。
ポジティブ思考とか夢を見る人は①になりがちだが、現実は多数の条件が存在しているので②や③も検討しなければならない。
本書の「メンタル・コントラクティング」や「WOOP」という発想、ものの見方は②や③に対応する能力を磨く上で必要な考え方だと思った。
自分の経験則を理論的に補足する上で、本書の実験データやエビデンスが役に立った。
著者の他の本も見てみたい。











