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マラソン中毒者 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン
- 本の長さ272ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2013/9/9
- ISBN-104163766200
- ISBN-13978-4163766201
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登録情報
- 出版社 : 文藝春秋
- 発売日 : 2013/9/9
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 272ページ
- ISBN-10 : 4163766200
- ISBN-13 : 978-4163766201
- 商品の重量 : 300 g
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 354,297位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

1974 年生まれ、札幌出身。東京大学大学院理学系研究科修了。院生時代より個人でモバイルメディアを複数プロデュースし、2000 年より株式会社シーエー・モバイルの創業に関わる。2008 年1月に株式会社シーエー・モバイル専務取締役を退任し、インフィニティ・ベンチャーズLLPを共同設立。
グルーポン・ジャパン、サンシャイン牧場のRekoo Japanなど、国内外にてベンチャー投資を行うとともに、自ら投資先企業の経営に参画し事業創出を行う。35年間運動ゼロながら、2009年より突如ランニングを始め、この4年で北極、南極、砂漠、日本横断など世界中のレースを完走している。2013年3月、南米チリのアタカマ砂漠250kmマラソンでは日本人初となるチーム戦世界一を獲得した。
カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
とても素晴らしい本。何度でも読みたい。
2025年9月9日に日本でレビュー済み面白い。泣ける。素晴らしい。
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マラソン中毒者
2018年8月15日に日本でレビュー済みまず、軽いタッチの文章なので読みやすく、キツいことを成し遂げてる割には、ストレスで体調不良になったエピソードはあったものの、各大会に臨むまでの過程、精神状態、日常の地道なトレーニングについてもっと触れてほしかった。ランナーとしてのノウハウ的な内容を期待していたわけではないですが、筆者は相当に強い意志と実行力があるのにblogのせいか謙虚な性格のせいか分かりませんが、やや物足りなさを感じました。
一方で単なる孤独に趣味として取り組むレベルとライフワークとしてより高みを目指して本格的に取り組むレベルには差があると思っている自分にとっては大変刺激になりましたし、筆者のチームで困難を乗り越え達成していく様は一生の財産で羨ましくもあり、元気を貰いました。
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私のバイブルです
2025年6月24日に日本でレビュー済み走らない人が読んでもおもしろいと思う!
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後半は少し感動した。でも評判ほどではなかった。
2013年12月12日に日本でレビュー済みまずは結論から。
前半は自慢話ばかり。後半の友人の死のところは感動しましたが、ちょっと前半の流れからすると唐突で前から読んでいくと強引にねじ込んだ感がありました。
ブログを本にしただけのものらしいので、そのへんはご愛嬌ということでしょうか。
amazonだともう少し本音のネガティブなレビューが多いかと思いましたが、そうでもなく驚きました。
前半は自慢話が多くちょっとうんざりさせられました。ランニング関係のブロガーさんでもここまで自慢話ばかりはしないでしょう。
趣味のブログレベルというのはそういったブロガーさんに逆に失礼だと思います。もう少し謙虚に書いたら印象もかなり違っていたのに。
(たとえば大半の初心者ランナーがサブ4達成を目標に走っている中で、ランニングをはじめて数ヶ月でサブ4を達成できたのはなぜか?について具体的に書いてもらえば少しは有益でした)
とはいえ、SNSなどからわかる著者のパワフルで明るい性格はとても好感がもてます。今後の活躍に期待します。
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サイコーにワクワクする一冊でした!!!
2013年9月29日に日本でレビュー済みよっしゃ!何かやったろ!!
この本を読み終わったらそんな感情が湧いてくる。
著者のチャレンジスピリットは凄まじく、またそのチャレンジをいかに楽しく面白くしてやろうかと思いを巡らせる所が、読んでいて僕自身もワクワクしていた。
世界一を狙うはずのアタカマ砂漠レースで1g単位の軽量化を目指しているのにコスプレ衣装は必須の装備だったり、北極,南極の両極点に日本刀を突き刺し人類史上初!地球を串刺しにした男になってやろうと企てていたり、本当に読んでいて愉快だった。
他にもまだまだあるけど、それは本書を是非読んで頂きたい。
そして、なによりそれらを実行して結果を出しているという事が素晴らしい。
まさに有言実行!!
ただ、そこには一つ秘密がある様に感じた。
人に発信をしているという事、人に喜んで欲しいと思っている事。
コレが彼の最大のパワーになって突き動かしている様に思う。
縁(えにし)。
本文中に出てくる言葉だが、著者は人との関わりを非常に大切にしていた。
人との出会いを大切にし、人を思い、そして人に感謝する。
正直を言って人間、自分を中心に考え表面上は人に優しくする事は出来ても常に人を思い感謝をする事は難しい。
著者のそういった人間味あふれる行動が多くの縁(えにし)を生み、彼自身を自ら高みへと導いているのだと感じた。
書いていて、一つ思い出した。
以前 大学生にこんな質問をされた。
「自分がこの世に産まれてきた意味って何ですかね? 何か使命みたいなもの、自分にもあるんですかね?」
その時は、どう答えて良いか分からなかった。
そう言えば自分もハタチそこそこの頃そんな事考えていたなぁ。なんて思っていた。
けど、この本を読んで答えが見えた気がする。
産まれてきた意味、使命が人それぞれ前もって用意されているなんて事はない。
この世界を動き回り、多くの人に出会い、影響されて行く中で自然と見つかって行くものではないのかな。
早速教えてあげよう。
と、いうわけで多少長くなりましたが、是非多くの人に読んで頂きたい!
多くの他の啓発本には無い、行動力に直結する貴重な本です!
実際、僕もこの本を読んで現在様々なチャレンジを計画し、さらにそれらをサイコーに楽しくしてやろうと企てていますw
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明るく楽しく、しかし深い。元気が出ます!!
2013年11月22日に日本でレビュー済み■ダイエットの為にジョギングを始めて4年。
それまで完全インドア派だった小野裕史さんの
アカタマ砂漠 250km マラソン チーム戦 世界一までの
軌跡を追った生の声。
ご本人のBlogを本に再編集したものだが、
本と言うボリュームのあるものになって
さらにリアリティが増す。
■非常に明るく軽く、ポジティブな思考と、
その裏にある、「自分に負けない」
と言うど根性精神。
何かと言うと、それらしい理由を探して
すぐに負けてしまう、負け癖がついた私には
非常に刺激的な1冊。
■最後のアカタマ砂漠の壮絶な死闘と
その裏にある人間ドキュメントには思わず
涙が頬をつたう。
これぞ、人間生きる事の醍醐味。
それを感じられる、元気になる1冊。
Kindle版もある。お薦め。
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励みになる一冊
2014年1月27日に日本でレビュー済み痛快な読後感。自らの貴重な体験を楽しく伝えている。多くのユニークなレースを走り、世界一も達成。同じランナーとして尊敬する。頑張っている人やこれから頑張ろうとしている人への励みとなる一冊。
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常人では考えられない角度で世界中のヘンタイレースに挑んでいる
2013年9月27日に日本でレビュー済みかと言って、著者は元々運動神経が良い訳でなく、完全にインドア派だったという。
これを読んで運動しましょう!というつもりは全く無く、むしろランナーでない方におススメです。
笑いあり涙あり、惹き込まれる文体であっという間に完読出来ます。
「人とはこうも変われるものか」と考えさせられる本です。日常生活でちょっと停滞感を感じていたり、もう一段階高みを目指そう!なんて心当たりのある方には、何かしらのヒントが埋め込まれていると思うので是非是非です。良いことばかり書いてて気持ち悪いですが、『まぁ暇つぶしで』という軽いノリで読んでも損しないと思いますwww
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