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データ視覚化のデザイン 単行本 – 2020/5/2
購入オプションとあわせ買い
本書で言う「データ視覚化」(ビジュアライゼーション)とは、単に手元にあるデータをグラフにすることではありません。いくらデータを視覚化しても、その中から人間が重要な情報を読み取れないのなら、データ視覚化をする意味がないからです。 あくまで、そのデータが指し示す意味を明確にすること、そしてより多くの人たち(オーディエンス)に興味を持って見てももらえることがデータ視覚化の目的です。
本書では、日本人女性唯一のTableau ZEN MASTERである筆者が長年にわたって培ってきたデータ視覚化のノウハウ、ベストプラクティス、アンチパターン等を整理分類してエッセンスを抽出し、具体的な事例をあげながら、できるかぎり丁寧に解説しました。また、セミナーなどの現場でよくされる質問に対する答えをまとめたものでもあるので、ある意味、"FAQ"でもあります。
第1章 データ視覚化「キモのキモ」
この章では、第2章、第3章を理解するために必要な基礎知識を解説しています。もし、あなたがデータ視覚化の基礎概念に精通していらっしゃる方であれば読み飛ばしていただいても結構ですが、第2章、第3章は、ここで解説する視覚属性やデータのタイプの知識が前提となっています。
第2章 これだけでグッとプロっぽくなるコツ
この章では、少し気をつけるだけで素人っぽさから抜け出せるポイントに焦点を当てて解説しました。明日からすぐにあなたのデータ視覚化のクオリティを上げる具体的な方法を詰めています。
第3章 目的に応じたチャートの選択
この章では、表現したいものに対して適切なチャートを解説し、さらにいくつかの「やってはいけないこと」としてアンチパターンも記載しています。やってはいけないことの構造や理由を知ることで、グラフの目利き力がさらにアップするはずです。
第4章 事例で学ぶ -ダッシュボード作成思考のキャプション-
実際に私がコンサルティングで作ったダッシュボード、トレーニングやワークショップで使用したケースを題材に説明します。ビジネス領域での使用事例を具体的に丁寧に解説することで、ご自身のビジネスや状況に合わせて適切なデータ視覚化が自分の頭で考えられるようになることを目指しています。
第5章 本当に組織に根付かせるために
データ視覚化は、「力の入れどころ」と「勇気を出してあえて力を抜くところ」を知り、さらにオーディエンスを意識すると誰でもご自身が伝えたいメッセージを効果的に届けることができます。この章では、さらにそれらを加速させるコツを書きました。これを知っていれば、あなたのデータ視覚化ライフはさらに楽しくなること間違いなしです。
- 本の長さ202ページ
- 言語日本語
- 出版社SBクリエイティブ
- 発売日2020/5/2
- 寸法1.6 x 15.2 x 21.1 cm
- ISBN-104815604053
- ISBN-13978-4815604059
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達人が教えるビジュアライゼーションの極意!!
第1章 データ視覚化「キモのキモ」
データ視覚化のデザインを考える上で基本となる知識を解説します。
第2章 これだけでグッとプロっぽくなるコツ
色、テキスト、レイアウト、罫線のカテゴリに分け、明日からすぐにあなたのデータ視覚化のクオリティを上げる具体的な方法を伝授します。
第3章 目的に応じたチャートの選択
表現したいものに対する適切なチャートの選択方法とアンチパターンを解説します。
第4章 事例で学ぶ -ダッシュボード作成過程-
著者がこれまでに業務やセミナー用に作成した作品について、その背景や使用しているテクニックを細かく解説します。
第5章 組織に根付かせるために
ここではデータ視覚化の本質について改めて解説するとともに、会社という組織内で活用する方法をお話しします。
絵の中に9はいくつあるのか?
上の図の左の絵の中に、9はいくつあるでしょう? 数えるのはとても大変ですよね。それでは、右の絵ではどうでしょう?
すぐにわかりましたよね。
この数字は何を伝えようとしているでしょうか? このデータセットは、XとYの2つの数値が組みになって、1つのデータを表します。それが11個集まって、1つのグループを構成しています。この4つのグループは、それぞれ、どんな傾向のあるグループと言えますか?
数字の羅列から傾向を読み取るのは、手間がかかるし、面倒くさい? そうですよね。確かに、このままでは、傾向を読み取るのは、難しいです。こういう場合、一般的には、傾向を読み取るために、何をしようとするでしょう?
グラフや数字を見て、「グループAよりもBの方が大きい数字が多い」とか「グループBよりもグループCの方が散らばりが大きそう」などは言えますが、それらは曖昧で主観的ですよね。もっと客観的に傾向を把握する方法はないでしょうか。
では、平均、分散、相関係数、回帰直線などの統計量を計算すればいいでしょうか? こういう場合に使える最強のツールが統計です。統計処理することで、それぞれのデータの傾向を「客観的」に把握できます。それでは、この4つのグループの統計量を計算してみましょう。上の表が、それです。
えっ、これはどのグループの統計量なのかですって? 実は、4つのグループA~Dの平均、分散、相関係数、回帰直線などの統計量は、全部同一なのです。
「これらはすべて、客観的に見て同じ傾向のデータだった!」
統計では把握できないデータの傾向があるという結論に飛びつく前に、これらのデータを散布図で表示してみたのが、上の図です。
「あれ?」と思いましたか? そうなんです。実は、平均、分散、相関係数などが完全に同じなのにも関わらず、こんなに傾向が異なるデータだったのです。
これが何を意味するかと言うと、『「平均、分散、相関係数」などの統計量だけでは、表せないデータの傾向がある』ということです。また、統計量だけでは表せないデータの傾向を、データ視覚化によって把握することができる場合がある、ということです。
この続きは「ビジネス+IT」でご覧ください。
商品の説明
著者について
アクセンチュア、楽天、KPMGなどを経て、独立。PATH Data Analytics & Visualization(PATH株式会社)を立ち上げる。日本Tableauユーザー会会長を務める。2019年2月にTableau ZEN MASTER に日本人女性で初めて選ばれる。
データ活用コンサルティングに加え、データビジュアライゼーション、データアナリティクス、データ分析・活用のためのクリティカルシンキング、役員向けデータ活用研修などをテーマとしたトレーニング講師を行う。「ビジネスとデータをつなぐ」「データビジュアライゼーション」「データ視覚化のデザイン」「データアナリティクス」などのテーマで講演、メディア、新聞などへの寄稿多数。
PATH株式会社代表取締役(PATH Data Analytics & Visualization)
データメディア「Data Viz Lab」主宰
早稲田大学トランスナショナルHRM研究所招聘研究員
早稲田大学政経学部卒
登録情報
- 出版社 : SBクリエイティブ
- 発売日 : 2020/5/2
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 202ページ
- ISBN-10 : 4815604053
- ISBN-13 : 978-4815604059
- 商品の重量 : 320 g
- 寸法 : 1.6 x 15.2 x 21.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 65,660位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- プレゼンテーションソフト (本) - 75位
- グラフィックスアプリケーション - 109位
- ビジネスとIT - 180位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
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すぐに実践したくなる一冊
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2020年7月25日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本Amazonで購入統計やAIを扱っているデータサイエンティストのような専門家にとっても、改めて情報伝達には何が重要なのかを再認識できる一冊。わかりやすく説明されているので、データの視覚化が得意でない営業職や管理職の人でも、大切なポイントや便利な方法をしっかり学ぶことができます。さらに、役員や経営者がこの本の内容を理解すると、社内の意思決定スピードが加速したり、組織風土改革にも繋がるでしょう。ただ、個人的には説得相手の上司に戦略を見破られたくないので、唯一、上司にだけは読んでは欲しくないかもしれません。
データを視覚化する以前に、そもそもの目的は何かという原点がきちんと説明されてます。これを理解するだけでもブレなく報告や説得ができるようになるはずです。私のこれまでの資料作成は、「さまざまなシーンやシチュエーションで何度も使い回せる資料を精魂込めて用意する」というやり方でした。でも、これは上司や役員、お客さんの種類や役職ポジション、状況(説明時間に余裕があるなし、どんな場所やシーンかなど)を意識せず報告してたことになります。皆さんの想像通り、このやり方では何度も悲しい結末を迎えたり、誰からもフィードバックがないという状況が待ってました。この本の4章にある事例や、5章の伝達相手タイプの特徴を事前に理解していれば、もっといい結果になってたかもしれません。できることなら、もっと早くこの本に出会いたかったです。
また、前半の1章から3章の視覚化のキモやコツ、選択肢では、これまで読んできた本とは違った視点で説明されていたのも特徴です。
これまで読んできた本は、グラフやチャートありきの内容ばかりで、グラフ毎にどんなデータの可視化が向いてるかという説明のものでした。ですが、この本はどういった属性や状況・文脈で視覚化の種類や肝を抑えるべきかという判断について説明されてます。しかもチャートの種類を選ぶだけではなく、テキストやアイコンで視覚化したり、それぞれの視覚化で強調や認知的負荷を下げて、伝達する相手にいかにして理解してもらうべきかが、細かく解説されています。
ここまでテクニックを教わると、実践でどんどんやってみたくなります。その時は、「難しいツールの利用を避け”考える→作る"という作業を高速に回せ。」とアドバイスされてました。皆さんも書かれている内容を参考にどんどんチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
非常に参考となる視覚化サンプルやパブリックで公開されている有効なデータの紹介も豊富です。すべてURLがついていたので、至れり尽くせりの一冊でした。
統計やAIを扱っているデータサイエンティストのような専門家にとっても、改めて情報伝達には何が重要なのかを再認識できる一冊。わかりやすく説明されているので、データの視覚化が得意でない営業職や管理職の人でも、大切なポイントや便利な方法をしっかり学ぶことができます。さらに、役員や経営者がこの本の内容を理解すると、社内の意思決定スピードが加速したり、組織風土改革にも繋がるでしょう。ただ、個人的には説得相手の上司に戦略を見破られたくないので、唯一、上司にだけは読んでは欲しくないかもしれません。
データを視覚化する以前に、そもそもの目的は何かという原点がきちんと説明されてます。これを理解するだけでもブレなく報告や説得ができるようになるはずです。私のこれまでの資料作成は、「さまざまなシーンやシチュエーションで何度も使い回せる資料を精魂込めて用意する」というやり方でした。でも、これは上司や役員、お客さんの種類や役職ポジション、状況(説明時間に余裕があるなし、どんな場所やシーンかなど)を意識せず報告してたことになります。皆さんの想像通り、このやり方では何度も悲しい結末を迎えたり、誰からもフィードバックがないという状況が待ってました。この本の4章にある事例や、5章の伝達相手タイプの特徴を事前に理解していれば、もっといい結果になってたかもしれません。できることなら、もっと早くこの本に出会いたかったです。
また、前半の1章から3章の視覚化のキモやコツ、選択肢では、これまで読んできた本とは違った視点で説明されていたのも特徴です。
これまで読んできた本は、グラフやチャートありきの内容ばかりで、グラフ毎にどんなデータの可視化が向いてるかという説明のものでした。ですが、この本はどういった属性や状況・文脈で視覚化の種類や肝を抑えるべきかという判断について説明されてます。しかもチャートの種類を選ぶだけではなく、テキストやアイコンで視覚化したり、それぞれの視覚化で強調や認知的負荷を下げて、伝達する相手にいかにして理解してもらうべきかが、細かく解説されています。
ここまでテクニックを教わると、実践でどんどんやってみたくなります。その時は、「難しいツールの利用を避け”考える→作る"という作業を高速に回せ。」とアドバイスされてました。皆さんも書かれている内容を参考にどんどんチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
非常に参考となる視覚化サンプルやパブリックで公開されている有効なデータの紹介も豊富です。すべてURLがついていたので、至れり尽くせりの一冊でした。
このレビューの画像
- 2026年1月4日に日本でレビュー済みフォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入初心者でも無理なく読み進める事ができました。全体にわかりやすくまとまっています。
- 2020年6月25日に日本でレビュー済みフォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入「ピボットテーブル/グラフ」を解説している書籍は沢山あるが、果たして「何色を使うべきか?」「縦向き?横向き?」「フォントは?」等まで、根拠を持って指南している著書は、恐らく本書が初めてなのでは無いだろうか。
「人間が重要な情報を読み取れないデータの視覚化は、データ視覚化の用をなしていません。
では、どうすれば、ちゃんと”用をなす”データ視覚化が出来るのでしょうか(本文より)」
大切な事は、「何を伝えたいのか・何を伝えるべきなのか?」を把握した上で、それを実現する為の最適なチョイスは何か?である。
そしてそれに対する解が本書にはある。またその視覚化手法の得手不得手に触れている点も利用者にとっては有益な情報だと思う。
本書を活用する事に依って、正しいデータの視覚化が出来る=顧客への説得力が増すだけでなく、制作者自らの理解もより研ぎ澄まされ、提案内容のクオリティアップに貢献する物と思われる。そういう意味で、日常的にデータの視覚化を行っているExcelユーザーにこそ手に取って貰いたい。
- 2021年12月3日に日本でレビュー済みフォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入内容については、いろいろなグラフの
効果と使い方が、網羅されていて、
分かりやすく、コンパクトに、
まとまっているように感じる。
しかし、実用書、技術書としては、
ちゃんとしてなさそう。
自身が欧米的な進歩的であること、
世間的な言い方をすれば
「意識高い系」なことをアピールしたり、
その思想を主張する、
場にしているような、感覚を受ける。
あと、試し読みできる部分だけ見ると、
お堅い理系書のように見える。
だから、気にする人は、
慎重になる方が損しないと思う。
その主張やアピールとは、
・売上グラフ:×「¥4,647,187」→ ○「5M」
・「男女に青赤はステレオタイプであり、
それを強化してしまう」
「それに固執せず、他にどのような
方法があるか考えよう」
とするフェミニズム思想を主張し、
説得しようとしていること。
・見たち感じ、自身のその立場のアピールや、
その立場の優位さのアピールを、
しやすそうなデータや表現を、
図やグラフの例にしていること。
など。
それらは、実用書、技術書として、
読者にとって利益になる知識であること、
具体的には、
・大切だ、従うべきだと押し付けられる
思想(価値や規範)ではなく、
自身の都合で選択可能な手段である。
・(事実として)再現できるものである。
1.ある状況に対し、
2.ある手段や方法を使った場合、
3.ある状況が起きる。
・標準的、一般的である。
から外れたことだと思う。
それにより、実用書、技術書として、
きちっとしてなく、信用するのは危険に思う。
自分が無意識に、事実、常識や標準と
解釈してるものは、
著者の、意見、持論かもしれない。
ステルスマーケティング広告を、
無意識に信じるように、
無意識に著者の思想を
信じさせられるかもしれない。
フェミニズムのことについては、
色覚障害者用のデザインでの説明と同じように、
「これをすると障害や危険になる」
「それに対しこうすれば解決する」だけで、
十分だと思う。
例えば、読者の利益の立場にとって、
ある宗教問題を起こすデザインに対しては、
中立な立場で「トラブルになる」で十分であり、
宗教の教義によって批判しても意味がない。
ある思想が、ある価値や、規範に対し、
大切である、従うべきであるとしていても、
それは、読者の利益の立場とは関係ない。
よって、実用書、技術書が扱うことでは
ないだろう。
『誰のためのデザイン』のノーマンによると、
デザインを使いやすいものにするには、
慣習にしたがう必要があるとする。
ステレオタイプ批判は、それと対立する。
例えば、トイレの男女のマークに対し、
それぞれの色を変えれば、混乱しやすいだろう。
そして、その色が慣習化した場合、
それは、固定的な概念やイメージであり、
ステレオタイプということになる。
また、色を男女で黒などに統一すると、
視認性が下がると思う。
また、それにしたがうと、
女性的な色、男性的な色を、
扱っているデザインの本は、
ステレオタイプな表現をしているものであり、
避けるべきものということになる。
それにしたがった場合、女性向け、男性向けで、
効果的なデザインができなくなる。
色に対する意味は、
文化によって違いがあるとする。
著者は、色に対する文化相対主義により、
ステレオタイプ批判を正当化している。
しかし、文化の違いを扱っても、
個人に対し、ステレオタイプであることの
解決にはならない。
色に対する、文化の違いを扱うとしても、
色に対する個人の違いを無視し、
一つに固定する、文化共通の概念やイメージは、
ステレオタイプである。
また、実用性の範囲を超えて、
色の相対主義を進めれば、
色の意味や感じ方は、個々、それぞれであり、
危険を表す赤、注意を表す黄色なども、
意味を持たなくなる。
特徴を共通に扱う、手段や形式や方法自体が、
成立しないことになる。
ステレオタイプから離れれば、
個人の個性の自由は、尊重されるかもしれない。
しかし、トイレのマークを男女で統一するなど、
フェミニズムによる、平等化、規制化自体が、
個人の個性に対する、画一化、束縛だろう。
よって、フェミニズムによる、
ステレオタイプ批判は、
政治的に彼女たちが得するだけであり、
個人の個性の自由に対し、意味がないと思う。
誰かに束縛されていると批判する人たちが、
その思想に依存させ、束縛することは、
宗教などで、よくあることだろう。
1-6で、色覚障害者用のデザインについては、
問題の事実と、対策だけ書かれ、
実用書の形式に収まっている。
しかし、次の、男女の色の使い方については、
その形式に収まらず、
「青赤を使うことはステレオタイプを高める」
と批判している。
それに続けて、人種と色の表現について、
同列に扱い、ステレオタイプ批判をしている。
しかし、肌の色に対してされる、
人種差別と言われる問題は、
人種の特徴を区別して、特定の対象に対し、
権利や利益を与えないことや、
不利益を与えることや、
否定的に言うことの問題である。
それは、表現がステレオタイプであることの
問題とは違うと思う。
- 2023年8月27日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本Amazonで購入私は広告などのクリエイティブのプランニングや、制作のディレクションを主にする人間でして、
自分自身が作ったものの効果を
管理画面で確認して、
それをppt内でどうやって図式化してレビューしたらいいかこれまで色々自分なりに試行錯誤してきました。
特にいつも感じていたのは、
管理画面(特に広告のダッシュボード)をそのままキャプチャー撮って貼り付けただけでは伝わりにくいということでして、
色々自分でオリジナルな表現方法でレビュー資料をまとめていまして、
それに対してあまりこの分野は進んでいないのでは!?と勝手に決めつけていたので、そのデータの可視化の分野でしかも高い次元で研究されている永田さんのことを今回知ることができ、とても嬉しいのと、結構差があるのでやばいぞという焦りを感じる本でした笑。
本著にも記載がありますが
自分自身がわかりやすくまとめたつもりでも
クライアントや同じチームのメンバーにはあまり伝わらなかったりというケースも経験したことがあり、改めてオーディエンスを意識したビジュアライズを突き詰めていこうと思いました。
また具体的なところでいうと、YouTube動画広告の動画ごとの配信量(コストやimp)を同じ折れ線グラフで色数たくさんで表現していたんですが、目立たせたいものだけハイライトして他はグレーアウトするとか、伝えたいことを絞るともっと良くなるなぁなど、自分自身の実務に置き換えて考えても新たな発見がありました。
見やすいデータはそれだけでもストーリーが伝わってきてとてもわくわくしますね。
コンサルやクリエイティブ職の方で効果の可視化にご興味ある方でまだ読まれていない方にはすごくおすすめの一冊です。
私は広告などのクリエイティブのプランニングや、制作のディレクションを主にする人間でして、
自分自身が作ったものの効果を
管理画面で確認して、
それをppt内でどうやって図式化してレビューしたらいいかこれまで色々自分なりに試行錯誤してきました。
特にいつも感じていたのは、
管理画面(特に広告のダッシュボード)をそのままキャプチャー撮って貼り付けただけでは伝わりにくいということでして、
色々自分でオリジナルな表現方法でレビュー資料をまとめていまして、
それに対してあまりこの分野は進んでいないのでは!?と勝手に決めつけていたので、そのデータの可視化の分野でしかも高い次元で研究されている永田さんのことを今回知ることができ、とても嬉しいのと、結構差があるのでやばいぞという焦りを感じる本でした笑。
本著にも記載がありますが
自分自身がわかりやすくまとめたつもりでも
クライアントや同じチームのメンバーにはあまり伝わらなかったりというケースも経験したことがあり、改めてオーディエンスを意識したビジュアライズを突き詰めていこうと思いました。
また具体的なところでいうと、YouTube動画広告の動画ごとの配信量(コストやimp)を同じ折れ線グラフで色数たくさんで表現していたんですが、目立たせたいものだけハイライトして他はグレーアウトするとか、伝えたいことを絞るともっと良くなるなぁなど、自分自身の実務に置き換えて考えても新たな発見がありました。
見やすいデータはそれだけでもストーリーが伝わってきてとてもわくわくしますね。
コンサルやクリエイティブ職の方で効果の可視化にご興味ある方でまだ読まれていない方にはすごくおすすめの一冊です。
このレビューの画像
- 2021年5月22日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本Amazonで購入仕事の一環で購入
わかりやすさ
ポイント
表現サンプルなどわかりやすい。
見出しがQ&Aで見つけられたりするとより良いかと考えます。
- 2024年1月2日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本Amazonで購入チャートの表現について、種類も説明の詳細さとも適切です。グラフの種類の選択、色の使い方、グラフの並べ方が学べます。BI,ツールの使い方は皆無です。読ませる相手をしっかり意識するように何度も書かれています。
ビジネス実践の観点では、役職ごとに何を伝えるべきか書いてある点など、単なるグラフの紹介本ではありません。事例では、背景や、何の目的なのかが詳細に書かれており、狙いと技術の関係性を理解できます。
OJTにも使いやすいと思いました。
帯の推薦文と同感でした。
全力でお薦めします。
- 2022年2月19日に日本でレビュー済みフォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入配色や線などデザインのコツは書いてあるが、実際どのような手順でデータ視覚化すればいいのかわからない。
学習した気にはなるが実際の役には立たなかった。















