“スマホ勉強術”についての書籍がこれまで見当たらなかったため、期待して購入したのですが、内容の大半は在り来たりな勉強術ばかり。時間管理にアウトプット、リマインド(復習)が大切なんてことが長々と書かれ、同じことを重ね重ね述べて、ようやく“スマホ勉強術”に話しが繋がっていく感じでした。“スマホ勉強術”についての内容が薄い。
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東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法 単行本 – 2020/3/11
西岡 壱誠
(著)
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もう「努力」はいらない。
いつでもどこでも誰でもできる!
スマホを駆使した超効率的な勉強法を全網羅
学習に特化した厳選勉強アプリ20を徹底紹介&解説!
〈スタディサプリ〉〈anki〉〈YouTube〉〈Studyplus〉
〈目標達成タイマー〉〈モノグサ〉〈reminDO〉〈abceed〉
著書累計40万部突破!
現役東大生が明かす、シン・独学術
「受験」「英語」「資格」「暗記」すべてに対応
● 人工知能が「暗記」を超効率化!
●「世界一わかりやすい授業」が自宅で見れる
● 成績上位者の「勉強データ」が見れる
● 無理せずに勉強が続けられる
「塾や予備校に頼らず、独力で試験に合格したい」
そう考える人は、受験生にもビジネスマンにも多いと思いますが、実際にはかなりハードルが高いのも事実です。
全部一人でやると時間もかかるし、何が正しいかもわからない。集中力も続かない。 独学がうまくいかないのは、「独り」による弊害を乗り越えられないからです。しかし、スマホを上手に活用すれば、その弊害をクリアして独学で成績をあげるために必要な「5つの力」が簡単に手に入るのです。
本書では、その自身の経験や周囲の東大生たちからの最新情報も踏まえ、誰でも簡単に無理せず独学し、そして成績を上げるためのノウハウを紹介します。
――スマホは、勉強の「味方」だ。
いつでもどこでも誰でもできる!
スマホを駆使した超効率的な勉強法を全網羅
学習に特化した厳選勉強アプリ20を徹底紹介&解説!
〈スタディサプリ〉〈anki〉〈YouTube〉〈Studyplus〉
〈目標達成タイマー〉〈モノグサ〉〈reminDO〉〈abceed〉
著書累計40万部突破!
現役東大生が明かす、シン・独学術
「受験」「英語」「資格」「暗記」すべてに対応
● 人工知能が「暗記」を超効率化!
●「世界一わかりやすい授業」が自宅で見れる
● 成績上位者の「勉強データ」が見れる
● 無理せずに勉強が続けられる
「塾や予備校に頼らず、独力で試験に合格したい」
そう考える人は、受験生にもビジネスマンにも多いと思いますが、実際にはかなりハードルが高いのも事実です。
全部一人でやると時間もかかるし、何が正しいかもわからない。集中力も続かない。 独学がうまくいかないのは、「独り」による弊害を乗り越えられないからです。しかし、スマホを上手に活用すれば、その弊害をクリアして独学で成績をあげるために必要な「5つの力」が簡単に手に入るのです。
本書では、その自身の経験や周囲の東大生たちからの最新情報も踏まえ、誰でも簡単に無理せず独学し、そして成績を上げるためのノウハウを紹介します。
――スマホは、勉強の「味方」だ。
- 本の長さ176ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2020/3/11
- 寸法13.2 x 1.7 x 18.9 cm
- ISBN-104163911618
- ISBN-13978-4163911618
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商品の説明
出版社からのコメント
〈はじめに〉
・スマホは勉強の「味方」だ
・スマホは学習を「効率化」する
・スマホ学習の進化は、日進月歩だ
・スマホは「努力」の時代を終わらせる
・スマホを使えばいつでもどこでも勉強できる
・いつでもどこでも効率的に勉強する! 本書に登場する「勉強アプリ」一覧
・要チェック! 学習に役立つ「YOUTUBEチャンネル」&「Twitterアカウント」一覧
〈第1章〉
スマホで勉強を「データ化」する
――「客観的思考」を鍛えながら独学する
〈第2章〉
スマホで「アウトプット」を最大化する
――多くの問題を解き、他人とシェアする
〈第3章〉
スマホの「リマインド力」を活用する
――気がつけば、勝手に暗記している
〈第4章〉 スマホの中に「仲間」を作る
――脱・独学のソーシャル勉強術
〈第5章〉
スマホで自分の勉強を最適化する
――「知的複眼思考」を使って勉強法を修正する
・スマホは勉強の「味方」だ
・スマホは学習を「効率化」する
・スマホ学習の進化は、日進月歩だ
・スマホは「努力」の時代を終わらせる
・スマホを使えばいつでもどこでも勉強できる
・いつでもどこでも効率的に勉強する! 本書に登場する「勉強アプリ」一覧
・要チェック! 学習に役立つ「YOUTUBEチャンネル」&「Twitterアカウント」一覧
〈第1章〉
スマホで勉強を「データ化」する
――「客観的思考」を鍛えながら独学する
〈第2章〉
スマホで「アウトプット」を最大化する
――多くの問題を解き、他人とシェアする
〈第3章〉
スマホの「リマインド力」を活用する
――気がつけば、勝手に暗記している
〈第4章〉 スマホの中に「仲間」を作る
――脱・独学のソーシャル勉強術
〈第5章〉
スマホで自分の勉強を最適化する
――「知的複眼思考」を使って勉強法を修正する
登録情報
- 出版社 : 文藝春秋
- 発売日 : 2020/3/11
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 176ページ
- ISBN-10 : 4163911618
- ISBN-13 : 978-4163911618
- 商品の重量 : 240 g
- 寸法 : 13.2 x 1.7 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 836,056位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2020年5月1日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本Amazonで購入
- 2021年5月8日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本すき間時間の活用、オススメの勉強アプリ、You Tubeの活用など、スマホで勉強する内容が豊富に載っています!
勉強したいとき、机と椅子がなかったら、スマホを活用すれば問題ありません。立っていても、車の椅子に座っていてもできますから。
歩いているときは、耳で覚える動画を使う
電車に乗っているときは、クイズアプリを活用する
リスニング力を高めるなら、英語のYou Tubeを視聴する
など、活用法はさまざまです。
スマホで勉強したい人やスマホ勉強法のノウハウを知りたい人にオススメです。
- 2022年2月23日に日本でレビュー済みフォーマット: Kindle版 (電子書籍)が、この筆者は他の著書でもそうだけど「東大生は〜」「東大生なら〜」「東大生は皆〜」と、東大生を主張し過ぎて鼻に付く。
出来る人とか、頭の良い人を一括りにして「東大生」と書いてるつもりなのだろうけど、余りにクドイ。
- 2020年3月28日に日本でレビュー済みフォーマット: Kindle版 (電子書籍)実際に使ったことのあるアプリやその活用法が掲載されていた上に、その他アプリを紹介しているカタログのようになっていることから、筆者自身かなり念密にスマホ学習を研究していることが分かった。また、その効果に対する言及も論理的であり、スマホ学習に取り組んでみたくなる内容だった。
一方で、筆者の「努力」の定義がかなり浅い表面的なものに感じた。筆者の言う「努力」は、ただ闇雲にガリガリと勉強し、自分の現在地や自分にとって必要なことを見極めることなくベクトルがずれてしまう努力であるとみて取れる。これはむしろ「労力」と記述するほうが誤解が生じないですむのではないだろうか。労力の対極にあるのが効率性ならば、効率の良い学習を実現できるスマホ学習は効果的であると言える。
しかし、詰まるところスマホ学習も「正しい努力」の範疇なのではないだろうか?スマホを入手し、アプリをダウンロード、アプリに学習項目を入力し、通知に従って反復学習。ここまでの動作は、確かに時代の進歩によるかなり無駄のないものである。しかし、忘れてはならないのは、それを継続する本人の力はやはり必要であることだ。アプリの通知は最悪無視してしまうこともできれば、めんどくさくなればアンインストールするという手もある。そんな楽な道に走ることなく、継続的にスマホを触る努力をすることがスマホ学習においては不可欠であり、究極のところ、これはノート類を使ったアナログな学習でも同様のことが言えるのではないだろうか。
挙げた例はあくまで極端なものに過ぎないが、「正しい努力」をせずに大学に受かることはない。「正しい努力」を効率的に行うためにも、無駄な「労力」を省くことができるスマホ学習は、効率や早さを求められるこの時代にあった学習であると考える。
- 2020年3月14日に日本でレビュー済みフォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入スマホ学習の有効性が本書を読めば分かる。
①作業の非効率を省エネ出来る。ノートを取ったり、参考書を読んだり、重い鞄を持ち歩いたり。予備校や学習塾への通学時間の短縮化。すべては自宅や学校で利用出来る。
②モチベーションをデータ表示によって高める効果がある。他者の成績との比較も可能である。
③スタディサプリなどを有効活用すれば、予備校並みの水準で学習出来る。実力派講師の授業はなかなか素晴らしく、テキストも標準的で学習に適している。衛星予備校が流行するのは、倍速で講義を聴いたり、反復学習出来たり、時間の効率化が出来る。
④安価に利用出来る。予備校の授業料が大学一年間の授業料に匹敵するのに対し、スタディサプリ等の受験サプリは無料で学習出来る位の廉価である。
⑤欠点をあげると、ノートを作成するのは時間を要するが、思考過程を可視化出来る利点が出来る。思考過程が重要な数学では、自分の思考過程を可視化することが重要である。どこで間違ったのか、反省して同じ間違いを繰り返さない工夫が出来るが、スマホ学習は、自分の思考過程を可視化するのが難しく、結果をデータ化するのみである。
⑥英語は四技能を完璧に習得出来る。辞書もスマホ一台でこなせる。
このようにスマホ学習の長所・短所を理解し、有効に活用したい。東大合格も夢ではない。
本書のアイデアを有効に活用したい。
お勧めの一冊だ。











