この本は、HTMLの基本を丁寧に丁寧に噛み砕いて教えてくれる良書で、タグの意味や文書構造の考え方、実際の書き方までスッと頭に入ります。初心者でも迷わず読み進められる説明と実例のバランスが素晴らしく、「なぜこう書くのか」が理解しやすいです。ただ、Web標準は日々進化しており、最近のHTMLの新しい要素やアクセシビリティに関する最新のベストプラクティス、モダンなマークアップのトレンドもカバーした新版が出ると、これから学ぶ人にとってもっとありがたいと感じます。基本は十分抑えられていますが、今後のアップデートに期待したい一冊です。
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武器になるHTML 単行本(ソフトカバー) – 2022/11/26
柴田 宏仙
(著)
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知って、深めて、自由自在に書きこなす!
せっかく学ぶのなら、プロ志向のHTMLを!
ウェブデザイン制作の現場で役立つHTMLを奥深くまで徹底解説。ウェブサイトの基本的なしくみから、要素を使いこなすための知識まで、じっくりと学習することができます。ただHTMLを書くだけではなく、アクセシビリティやユーザビリティの視点を知ることで、よりよいコーディングに自らたどりつけるようになります。現役講師による会話形式のやさしい解説つきで、はじめてHTMLを学ぶ方でも挫折しません。また、HTMLを学んだことはあるけれど、ゼロから書きはじめる自信がない方、次の1冊で確実なコーディング力をつけたいと望む方にも、おすすめです。これ1冊で、ウェブページの先頭から末尾まで、HTMLを自力で書けるようになります!
(こんな方におすすめ)
・HTMLをはじめて学ぶ人
・プロになるためのHTMLやコーディングの考え方を1冊で知りたい人
・HTMLを学んだことがあるが、ゼロから書こうとすると手が止まる人
(目次)
INTRODUCTION
0-1 Webページが表示される仕組み
0-2 HTMLとCSSとJavaScriptの立ち位置
0-3 開発環境の準備
0-4 タグの基礎知識
CHAPTER1 HTMLの全体構造と基本ルールを知ろう
1-1 HTMLの基本構造の要素
1-2 HTMLの属性
1-3 HTMLのバージョンとDOCTYPE
1-4 文字エンコーディングと文字化け
1-5 要素の配置ルールとカテゴリ
CHAPTER2 テキストやリストをマークアップしよう
2-1 見出しを表す
2-2 段落を表す
2-3 特殊な記述が必要な文字
2-4 改行を表す
2-5 強調を表す
2-6 重要性を表す
2-7 サイドコメント
2-8 日時
2-9 箇条書き
2-10 説明リスト
CHAPTER3 リンクやコンテンツを埋め込もう
3-1 リンクを設定する
3-2 URL の指定方法
3-3 ページ内リンク
3-4 画像を埋め込む
3-5 動画を埋め込む
3-6 外部のコンテンツを埋め込む
3-7 本文から切り離せる図や写真
CHAPTER4 表とフォームを作ろう
4-1 表(テーブル)を作る
4-2 表の構造を明確化する
4-3 フォームとコントロール部品
4-4 複数行の入力フィールド
4-5 選択式メニュー
4-6 コントロール部品のラベル
CHAPTER5 セクションとページ構造を整理しよう
5-1 セクショニングに関する要素
5-2 アウトラインを意識する
5-3 ページやセクションの基本構造を示す
5-4 連絡先情報
CHAPTER6 よりよいページにしよう
6-1 ページの紹介文を設定する
6-2 SNS の共有情報を設定する
6-3 ファビコンを設定する
6-4 URL を正規化する
6-5 検索エンジンのクローラーを制御する
6-6 構文をチェックする
PRACTICE ページをまるごとマークアップしよう!
7-1 架空のお店のWeb ページをマークアップしてみよう!
7-2 解答例を確認しよう
せっかく学ぶのなら、プロ志向のHTMLを!
ウェブデザイン制作の現場で役立つHTMLを奥深くまで徹底解説。ウェブサイトの基本的なしくみから、要素を使いこなすための知識まで、じっくりと学習することができます。ただHTMLを書くだけではなく、アクセシビリティやユーザビリティの視点を知ることで、よりよいコーディングに自らたどりつけるようになります。現役講師による会話形式のやさしい解説つきで、はじめてHTMLを学ぶ方でも挫折しません。また、HTMLを学んだことはあるけれど、ゼロから書きはじめる自信がない方、次の1冊で確実なコーディング力をつけたいと望む方にも、おすすめです。これ1冊で、ウェブページの先頭から末尾まで、HTMLを自力で書けるようになります!
(こんな方におすすめ)
・HTMLをはじめて学ぶ人
・プロになるためのHTMLやコーディングの考え方を1冊で知りたい人
・HTMLを学んだことがあるが、ゼロから書こうとすると手が止まる人
(目次)
INTRODUCTION
0-1 Webページが表示される仕組み
0-2 HTMLとCSSとJavaScriptの立ち位置
0-3 開発環境の準備
0-4 タグの基礎知識
CHAPTER1 HTMLの全体構造と基本ルールを知ろう
1-1 HTMLの基本構造の要素
1-2 HTMLの属性
1-3 HTMLのバージョンとDOCTYPE
1-4 文字エンコーディングと文字化け
1-5 要素の配置ルールとカテゴリ
CHAPTER2 テキストやリストをマークアップしよう
2-1 見出しを表す
2-2 段落を表す
2-3 特殊な記述が必要な文字
2-4 改行を表す
2-5 強調を表す
2-6 重要性を表す
2-7 サイドコメント
2-8 日時
2-9 箇条書き
2-10 説明リスト
CHAPTER3 リンクやコンテンツを埋め込もう
3-1 リンクを設定する
3-2 URL の指定方法
3-3 ページ内リンク
3-4 画像を埋め込む
3-5 動画を埋め込む
3-6 外部のコンテンツを埋め込む
3-7 本文から切り離せる図や写真
CHAPTER4 表とフォームを作ろう
4-1 表(テーブル)を作る
4-2 表の構造を明確化する
4-3 フォームとコントロール部品
4-4 複数行の入力フィールド
4-5 選択式メニュー
4-6 コントロール部品のラベル
CHAPTER5 セクションとページ構造を整理しよう
5-1 セクショニングに関する要素
5-2 アウトラインを意識する
5-3 ページやセクションの基本構造を示す
5-4 連絡先情報
CHAPTER6 よりよいページにしよう
6-1 ページの紹介文を設定する
6-2 SNS の共有情報を設定する
6-3 ファビコンを設定する
6-4 URL を正規化する
6-5 検索エンジンのクローラーを制御する
6-6 構文をチェックする
PRACTICE ページをまるごとマークアップしよう!
7-1 架空のお店のWeb ページをマークアップしてみよう!
7-2 解答例を確認しよう
- 本の長さ424ページ
- 言語日本語
- 出版社技術評論社
- 発売日2022/11/26
- 寸法23 x 18.2 x 2.2 cm
- ISBN-104297131323
- ISBN-13978-4297131326
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出版社より
商品の説明
著者について
柴田宏仙(しばたひろのり)
ウェブデザイナー。2012年よりWebデザインスタジオ「Qlio」を設立し、フリーランスとしてWebサイト制作の仕事をはじめる。企画戦略からデザイン、コーディングまで、Webサイト制作全般を担当。その後、Webサイト制作を学べるコンテンツ「CreatorQuest」を公開したり、Webクリエイターを養成するオンラインサロン「Shibajuku」を立ち上げ、運営を行っている。また、HAL大阪 夜間部 WEBデザイン学科の非常勤講師としても活動している。
ウェブデザイナー。2012年よりWebデザインスタジオ「Qlio」を設立し、フリーランスとしてWebサイト制作の仕事をはじめる。企画戦略からデザイン、コーディングまで、Webサイト制作全般を担当。その後、Webサイト制作を学べるコンテンツ「CreatorQuest」を公開したり、Webクリエイターを養成するオンラインサロン「Shibajuku」を立ち上げ、運営を行っている。また、HAL大阪 夜間部 WEBデザイン学科の非常勤講師としても活動している。
登録情報
- 出版社 : 技術評論社
- 発売日 : 2022/11/26
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 424ページ
- ISBN-10 : 4297131323
- ISBN-13 : 978-4297131326
- 商品の重量 : 790 g
- 寸法 : 23 x 18.2 x 2.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 254,214位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

2012年よりWebデザインスタジオ Qlio を設立しフリーランスとしてWebサイト制作の仕事をはじめる。
Webサイトの企画戦略からデザイン、コーディングまでWebサイト制作全般を主な業務内容として活動。
その後、Webサイト制作の学習コンテンツ CreatorQuest というWebサイトを公開したり、
Webクリエイターを養成するオンラインサロン Shibajuku を立ち上げて運営を行っている。
また、専門学校にて夜間のWebデザイン学科の非常勤講師としても活動している。
カスタマーレビュー
星5つ中4.6つ
5つのうち4.6つ
66グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2024年3月17日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入堅苦しくなくわかりやすい。
大事なところはより詳しく。
練習問題が、忘れそうなところは何度も繰り返しコードが書けるようになっていて、覚えやすい。
だから覚えられた実感を得やすいので、読み進めるのが楽しくなります。
また、HTMLのタグは内容を正確に伝えるために作られていることを学べて、タグの意味を理解して
丁寧にコーディングすることの大切さを学べました。
買って良かったです!
- 2022年12月4日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入「はじめてのHTML」のほうがしっくりくる内容。HTMLで表すべきことは何かについて、途中で引っ掛かることなく最後まで読み通せる。紹介されているタグは多くはないけどページを作るに足るし、小手先のテクニックへの言及もないので読んでいてストレスを感じない。うまくまとめてくれてるのでwebの検索であれこれ齧るより、はるかに効率よく学べると思う。
- 2024年1月30日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入勉強中です
- 2023年7月11日に日本でレビュー済みフォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入youtubeでCreatorQuestの動画が分かりやすかったので購入しました。
他の書籍はHTMLとCSSを1冊で説明するパターンが多い中、本書はHTMLのみですので
シングルタスクの私にピッタリです。
電子書籍で購入しましたが、文字の周りにムラがあり荒いです。
- 2022年12月11日に日本でレビュー済みフルカラーの400ページ強
大型本ならではの余裕のレイアウトで
とても見やすいなというのが第一印象です。
実画面をキャプチャしたり、コマンドの画面も
PC画面そのままなので、かなり理解しやすいです。
キャプチャ分けされてるので、狙い撃ちの勉強ができるのもいいところ!
ここが知りたかった!というパートがまとまってるので、
解答例を見ながら作ることで、一本のスタンダードが手に入ります。
さすが、技術評論社です。
自分にピッタリハマった1冊です。
- 2022年12月9日に日本でレビュー済み今どきのwebサイトのフロントエンドは、次の要素技術を組み合わせて作成されます。
-HTML
-CSS
-JavaScript
そのような事情から、1冊でこれらすべてを取り扱う解説書は多いです。本書は、タイトル通りHTMLのみにフォーカスしています。ここが他の書籍とは異なる特徴であり、読者を選ぶポイントでもあります。
HTMLだけにフォーカスしているからといって、それ程詳細、精緻に解説されているわけではありません。特にCHAPTER 1~4は、HTMLの入門書と内容に変わりはありません。特に要素や属性を確認する場合には、本書に限らず書籍よりもW3Cやmozilla、W3Schoolsといったサイトを参照する読者も多いでしょう。
個人的に気になったのはCHAPTER 5です。ここではあまり意識されることのない、セクション、アウトライン構造について説明されています。構造定義に関連するタグを説明する書籍は少なく、この点は本書ならではの内容です。
- 2023年3月5日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本(ソフトカバー)これまでの入門書籍は、CSSが話題の中心で、それを表示するための作法としてのHTMLという順番になりがちでした。
しかし、それだと「HTMLを書く理由を知らない」という状態に陥り、使い方によっては情報が読み取れない・理解できない・操作できないウェブサイトを、無意識のうちに作ってしまいます。これはプロの成果物であっても非常によく見かけます。
本書は、そんな業界構造に一石を投じる存在です。まず第一歩としてHTML「だけ」をきちんと学ぼうというアプローチなのです。なぜならHTMLがWebの根幹だからです。
本書では、初学者が「自信をもってHTMLを書ける」という状態になるために必要なことをすべて教えてくれます。HTMLの要素を解説するだけ、使い方のサンプルを挙げたりするだけのリファレンス本ではありません。
著者の柴田さんは、実際に多くの初学者に向けてHTMLを教えてきた方です。初学者がどこに興味を持つか、何を楽しいと感じるかを知っています。さらに、飽きてしまうポイント、つまづくポイントも、知っています。そうした現場のノウハウを、この本にすべて盛り込んでいます。
「会話でおさらい」のパートで初学者が間違いやすい点を何度も念押ししたり、いっぽうで難解かつ利用頻度が低いところは「ここは後回しでいい」と明示していたりと、積極的に学びを導いてくれる構成になっています。これは、数多くの初学者に向き合い、根気強く育てた経験がなければ、絶対に書けない内容です。
この本を内容を体得すれば、「自信をもってHTMLを書ける」という武器が手に入ります。それは読者や、読者にサイト制作を依頼する顧客の「多くの人にウェブサイトを使ってもらいたい」という希望をかなえる武器にもなります。


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