海外送金Wise(ワイズ)のアカウント作成方法と使い方を解説します

このページでは、オンライン海外送金Wise(旧トランスファーワイズ)のアカウント作成方法と使い方を、画像を使って分かりやすく解説していきます。

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2026年の最新の方法です!

ざっくりとした手順

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  • STEP1
  • STEP2
    送る金額を入力
    送りたい金額・通貨を選ぶ&受取人の情報も入力。
  • STEP3
    本人確認書類をアップロード
    マインバーカードや免許証など。スマホ撮影でOK。
  • STEP4
    Wiseに送金
    Wiseの日本口座に振り込みする。
  • [/ptimeline]

    ※すべてスマホでできます!

    まずは登録が必要です

    初めだけですが、サービスを使うにあたり本人確認・住所確認が必要になります。

    登録にあたり準備するもの
    1. マイナンバーカード
    2. カメラ付きのスマートフォン
    3. 紙とペン
    初めだけ

    では、さっそく見ていきましょう。

    ① オンラインでアカウントを作る

    オンラインでのアカウント作成はとってもシンプルで簡単です。Wise公式サイト上から手続きをスタートします。

    日本語ページ
    このページの右上から、言語と国を「日本」にしてください (スマホ、PC両方)。

    アカウントの作成は、送金する本人の名前で登録します。

    必要な情報
    1. メールアドレス
    2. アカウントの種類(個人 or 法人)
    3. 携帯電話番号
    4. 居住国
    日本の情報でOK!

    アカウントの種類は基本的に「個人」を選択します。法人の場合は会社の存在を証明するための登記書類を求められます。

    登録を進めていくと、SMSで6桁の認証コードが届きます。最後にパスワードを設定したら、アカウント作成は完了です。

    ② 送る金額を入力する

    例)日本からカナダの学校に学費(5216.17カナダドル)を送金する

    送りたい金額・通貨を選びます。

    受取額(この場合はカナダドル)から入力することも可能で、その場合は自動で送金額(必要になる日本円)が変換がされます。

    この段階で、為替レートや送金手数料が計算され、受け取りのトータル額が表示されます。

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    銀行や両替所と比べると、かなりお得な手数料でビックリ。

    ③ 送金する人の情報を入力

    情報を正確に登録します。氏名・生年月日・住所など、間違いのないように入力していきます。

    重要
    ここで登録する内容は、後の本人確認で使用する証明書と一致している必要があります。

    ④ 受け取る人の情報を入力

    受取人を「自分自身」「その他」「法人・団体」の中から選びます。

    現地で使うお金を送金する場合

    自分に送金する場合

    自分の現地口座に送る場合は「自分自身」を選びましょう。

    生活費

    Wiseから受け取る口座が現地に必要なので、自分宛に送金するには、現地の銀行口座を開設した後に送金できるようになります。

    つまり、日本でWiseアカウント作成 →渡航 →現地で銀行口座開設 →自分宛に送金、となります。

    語学学校やカレッジの学費を払う場合

    学校に送金する場合

    学校の場合はインボイス(請求書)に口座番号などの詳細が載っています。

    学費

    口座番号がどれかわからない場合、担当者に確認すると教えてくれます。

    語学学校には日本人のマーケターがいる場合がほとんどですが、英語の場合は以下の例文を参考にしてください。

    I’d like to pay my tuition through Wise.
    ワイズ を使って学費を支払いたいです。

    Could you let me know your bank details?
    銀行口座の詳細を教えていただけますか?

    ここ数年でWiseの知名度がグンと上がっているので、多くの学校で問題なく対応しています。

    受け取り先の情報を入力

    受取人のメールアドレス、口座名義、口座情報を入力します。

    銀行番号とは?

    「銀行番号」の入力時に、よく質問をいただくため補足します。

    英語では Institution/ bank codesと呼ばれるものです。「銀行名 + Institution number」でグーグル検索すると出てきます。カナダの場合は以下を参考にしてください。

    Bank of Montreal001
    Scotiabank002
    RBC003
    TD004
    National Bank of Canada006
    CIBC010
    HSBC016

    ⑤ 目的・年間送金額・収入源を入力

    Wiseアカウントの利用目的や、年間送金予定額(目安)、収入に関する情報を選択します。

    ⑥ 本人確認をする

    本人確認の手続きを開始

    本人確認のため、マイナンバーカードを準備します。※マイナンバーカードがない場合は、パスポートや運転免許証などの証明書も有効です。

    ここまでスマホで操作している場合、メールでリンクを受け取る方法が便利です。

    身分証明書を選択

    ここからの操作はスマホで行います。

    この後マイナンバーが記載されている証明書のアップロードが必要になるので、マイナンバーカードがあると1番スムーズに登録ができます。

    身分証明書をアップロード

    マイナンバーカードがない場合
    • 在留カード
    • 日本の運転免許証
    • 2020年2月以前に発行された日本のパスポート

    上記のいずれかをアップロードします。

    セルフィーと認証コードをアップロード

    認証コードを紙に書いて、自身と一緒に写真を撮ります。

    マイナンバーカード以外を選択した場合
    • マイナンバー通知カード
    • 6ヶ月以内に発行されたマイナンバー記載の住民票

    いずれかをアップロードします。

    マイナンバーを持っていない海外在住者のために「現在、日本に居住していない」の選択肢も用意されています。

    書類関連の手続きが完了!

    入力が終わるとこんな画面が出るので、送金の操作に戻ります。

    AK
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    ここまできたら、手続き完了まであと少しです!

    ⑦ Wiseに送金する

    ここでおさらいですが、Wiseは海外の銀行間での中継銀行としての役割をしてくれるので、送金したい金額をWiseアカウントと同じ名義の銀行口座から、Wise口座に振り込む必要があります。

    手続き(Wiseへの振込)に時間をかけすぎると、レートが変わり正しい金額で送金ができない場合があるので、早めに手続きを進めましょう。

    受け取る人の居住国、送金目的を選択

    それぞれに該当する項目を選択して進めていきます。

    送金内容の詳細を確認

    最後に、受取額や受取口座情報などが合っているか確認しましょう。

    Wiseへの入金方法を選択

    日本からカナダへの送金の場合は、Wiseの日本口座に振り込みを行う必要があるため「銀行振込」を選択します。

    Wiseの日本口座に振り込む

    振り込み先の口座情報や、日本円に換算した送金額を表示してくれるので、分かりやすいですね!

    このあと、Wiseの日本口座に日本円の着金が確認されると、海外のWiseから海外の口座に現地の通貨で振り込まれる、という仕組みです。

    お使い銀行のインターネットバンキングを使えるようにしておくと便利です。カナダの銀行口座を開設後、日本からWISEを通して送金する際に全てオンラインで完結できます。

    これですべての手続きが完了です!
    お疲れさまでした^^

    • アカウント作成無料
    とってもオススメです(^^)

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